ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

震災にあった多賀城八幡神社

2011年09月21日 20時55分25秒 | 東日本大震災
瓦礫の撤去も進み、道路も通行可能になっただろうと思い以前記事にしていた多賀城市の八幡神社に行ってきました。
2008年に記事を書いています。その時の写真と比べて見ましょう。多賀城市/八幡神社

まずは、第一の鳥居ですがかなりの長い大きな揺れの影響でしょう。柱だけになってしまいましたね。
木が枯れてしまってます。

以前の状態


道を挟んで横には瓦礫(金属)が山済みでした。よく見るとローリーのタンクですかね?




第二の鳥居

片足鳥居にもならず、只の石柱となりました。


以前は、説明版は板でしたが今は立派な石で出来ていました。








何?

ワン公が兜?  まさか?八幡太郎義家の冑?



弁天様の石?   以前は気付きませんでした。 意味ありげな石ですね。



鳥居はここに纏められていました。


社務所は津波にやられ、中には神輿が・・・・



この辺は、津波の影響が大きいです。
当時住宅に車が突っ込んでいました。
殆どの家は空き家の状態です。

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8 コメント

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やはり~ (維真尽 (^_-))
2011-09-22 20:01:23
震災の傷跡がすごいですね (T_T)

兜~
ワンちゃんで しかも 招きワンちゃん (^_-)~☆
 
維真尽さんへ (ひー)
2011-09-22 21:03:00
まだまだ、まだまだ復旧復興には時間がかかりそうですね。
ここにも (大京)
2011-09-25 18:24:14
ここの石碑の由来にも「田村麻呂」の名前がありますね。
先日は、素朴な疑問に沢山の答えをいただき、ありがとうございます。
ひーさんて、本当になんでも知ってますよね。何者なんですか?笑
ただ、あまりに自分が若輩者で、せっかくいただいたご教授で、さらに疑問が増え続けていきます・・・。笑
今、「記紀解体」の宇佐氏のところで、「八幡宮」にさしかかり、また考え込んでいます・・・。

だれか、私の頭の中を整理してほしい・・・。笑
でも、興味深くてやめられません。
あぁ、時間がほしいです!
仕事もしなくちゃいけないし、遊びたいし、本も読みたいし、調べたいですね!
仕事してるから短い休みの間に趣味を詰め込むのかな?
ひーさんもこんなに立派なホームページに頻繁にアップしながら、本当に色々なところに出かけていますね。
わたしも、見習って頑張りますね。笑
大京さんへ (ひー)
2011-09-25 21:21:09
私も、全く同じ悩みに苦しんでます。
ちょっと前に会津のあらはばき神社をUPしました。
ご覧になりましたか?
田村麻呂は多賀城に赴任してきますので、この辺には沢山謂れがあります。
今、気になっていること・・・
1、あらはばきは一生の課題
2、瀬織津姫という神の存在が気になります。
3、日本人のルーツ・・・北、南、大陸などから渡来してきた民族・・・実はここにアラハバキなどの記紀に存在しない神々が、関係していると思います。
4、蝦夷:エミシ・エゾ・エビス・などと呼び方が多くありますが、これは時代によって違うことと
その呼び名は、体制側(律令国家)が勝ってに付けた名前。だとすれば彼らは自分達のことをなんと読んでいたのか? 
縄文語はアイヌ語だったのか? このアイヌと蝦夷についても興味深いです。
5、伊達家・・特に政宗のことをもう少し勉強したいです。それと伊達騒動について。
これは、先日図書館で新たな文献を見つけてきました。
6、狛犬のこと・・・その歴史とルーツを辿って行きたいです。
7、あと、綺麗な写真も撮りたいですね。
四季折々の風景を記録しておきたいです。
8、スケッチが上手になりたいですね。
カテゴリに「お絵かき」なんてありますが、ゆっくり描く暇もありません。

とりあえず、やりたいことは沢山あるのですが、こんなところです。
まず、本を買ったり借りたりしても読む時間が本当にありません。困ったまのです。
先日も図書館から5冊借り、ブックオフで2冊購入しました。もっと欲しかったのですが、現在小遣いを制限しておりますので、我慢しました。

図書館から借りても読む時間が無いので、とりあえずコピーして後から読むことにしています。
書店に行っても、古い本は在庫がありませんから図書館かブックオフがいいですね。
かといって新しい本も情報が新鮮なので大事ですね。
あまり、古いと現代の考古学では変わっているかも知れませんからね。

私は、全くの素人です。ただ興味があるだけです。
ですから、なんら大京さんと変わりは無いのですよ。
本は全部読むと疲れますから、知りたいところだけ読めばいいのです。
気になることがあったら、また振り返って読めばいいのです。
なんて偉そうに言ってますが、私はいっぱいいっぱいです(笑)
  
砂金が・・・・。 (伝八郎)
2011-09-28 00:19:15
先週、山水氏とのツアーで、遠野の早池峰神社と又一の瀧に行ってまいりました。

驚きました、又一の瀧には。
大変苦労して登ったのですが、瀧まで来て疲れが吹っ飛びました。金が砂金が瀧の砂地にキラキラ光っているのですから。

何とか手で掴める大きさの砂金もざらにあります。何故取らないのかとびっくりです。時間とザルがあったら、数日間滞在したいと思ったくらいです。もう金の亡者になりそうです。

私は渓流釣りもするのですが、こんなに金が含まれている川は初めて見ました。
現在でそうなのですから、田村麻呂の時代は凄かったと思います。これは朝廷も難癖付けて攻めてきたのも頷けます。

金の神は金山彦命・金山姫命であり、その仏名は龍蔵権現・弁財天ですが、「金偏に祖」と書いてハバキと読ませるのなら、金山両神がアラハバキ神の分霊と考えても納得できる面が有ると思います。

ではでは。
伝八郎さんへ (ひー)
2011-09-29 08:16:39
それは、驚きですね。
肉眼で見える又は掴めるのなら一度見なければと思います。
しかし、登山となると・・・キツイ!
なるほどね~昔の国司達がこれを見せつけられたら、戦いをしても奪いたいと思うのですね。

早池峰神社への入り口は、駐車場などはあるのですか?

古来の神の接点が大きな場所ですね。
謎を解く鍵がおぼろげながら見えてきましたね。


駐車場は・・・。 (伝八郎)
2011-09-30 01:06:38
早池峰神社の駐車場は十分なスペースがあります。
瀬織津姫を祭る神社のセオリー通り、川(猿ヶ石川)のそばにあり、樹齢1000年以上の木々が圧巻です。たたずまいも素晴らしいです。

ただ、唯一のお店が閉店し、「わらべ」と言う座敷わらしが出る民宿と神社だけしかなく、休日だと言うのに参拝客も殆どおらず、流石岩手の奥地と感じました。
あっ、そうそう。宮司さんは女性の方で姓は喜善さんと同じ。「わらべ」のご主人も喜善さんと同じです。
同じ姓の人ばかり集中しているみたいですね(笑)。
伝八郎さんへ (ひー)
2011-09-30 18:32:59
ありがとうございます。
行きたいのですが、今を逃すと雪が降りますからね。
今年は何かと忙しく落ち着いたら、絶対に行きます。
また岩手にはクナト神社がありますので、ここも行きたい所です。
ただ、ちょっと山を登らなくちゃいけないので・・・
今年は行きそびれてしまいました。

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