ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

鹽竈櫻2016

2016年04月27日 22時56分23秒 | 塩竈の散歩道
今年は行けないかな? と思っていたのですが、時間が取れたので向かいました。
チョット遅いかなと思ったのですが、別宮の横の大きな鹽竈櫻は丁度良かったです。

今回は普段と違う「しおがまさま」を見つけました。

それでは、写真のオンパレードです。 最後まで見て下さい。









チョット裏手に回ったら今まで知らなかった光景が・・・・





ここにも御神木? それも倒れて生きている。
















巫女さんが・・・・













何故こんなに巫女さんが・・・考えてみたらお昼どきでした。





















































安産の絵馬も多いですね。 皇后の美智子さまのご実家である正田家のお母さまが皇太子をご妊娠の時、鹽竈神社で安産祈願し腹帯を献上したと聞いています。

皆さん元気な赤ちゃん産んでくださいね。


こちらの絵馬は合格祈願が多いですね。がんばれ学生諸君!

鹽竈櫻ですが、以前詳しく書いたのでここでは書きませんが、天然記念物なんですよ。

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5 コメント

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くす玉のよう。 (りひと)
2016-04-28 06:44:58
素敵な咲き方ですね、折り紙で昔作ったくす玉のようで一つ一つが外形の輪郭の一部の役割を持っていますね。散る時も一つ一つ離れていくのかしら?絶頂の素晴らしい写真を拝見していて散る時はないですよね。本当に素晴らしい一瞬の素敵な時間を切り取った写真ですね。桜の記事読んでみます。
正田さんは、鹽竈と縁があったんですね、それも腹帯で、何だか嬉しいです。うちのおばあちゃんの晩年の口癖はとお~~い親戚だとか?本当にそうかは定かではないのですが、家族の関わりに鹽竈さんが頻繁に出てきてます。かと言ってそちらの本宮にはまだ行けていませんが。色々な方の関わりで鹽竈のお塩が手元にあるのも不思議です。
ひーさんや皆様のおかげです。またヒント頂きました。偶然に感謝、感謝ですね。4514
りひとさんへ (ひー)
2016-04-28 08:46:41
散るときは、ひらひらと一枚一枚散ります。
ソメイを始め多くの種類の桜がありますが、鹽竈櫻だけが遅れて咲きます。ですから例年は2度行きますが今年は鹽竈櫻にしぼりました。忙しかったので・・・
時期が違うんですね。 (りひと)
2016-04-28 09:49:46
そうソメイヨシノが桜の代表格になってますが新しい種なんでしたよね。そうそう染井さんの地がおばあちゃんの好きだった巣鴨です。古代の和歌や文学の中での櫻の表現や時期にも気にしてみようと思います。大伴家持の赴任先が富山でしたね、今度万葉集の講座に行くので櫻とか出てくるといいなあ。
桜が一枚一枚と散る所も素敵でしょうね。その時期その時期感動を与えてくれるお花に感謝して大事に守りたいですね。
忙しさの中でもお花への愛着を感じられるひーさんも素敵ですね、癒されました。8455
りひとさんへ (ひー)
2016-05-01 19:02:39
万葉集の講座ですか、すごいですね。
万葉集って歴史には欠かせないアイテムですね。
自分は全く無知ですよ。
万葉集を読み解けばますます面白くなるでしょうね。
お晩なりしたぁ (雨漏り書斎主人)
2016-06-05 22:24:58
Nice photos !

狛犬 d’or  ありがとうござんす

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