
芸術のアッキ(^◇^)b
昨日(10月1日)から東京六本木の国立新美術館で公開されたゴッホ展に
今朝早速行ってきました♪
http://www.gogh-ten.jp/tokyo/
秋晴の国立新美術館

土曜の午前中、比較的空いてました(^−^)b
アルルの寝室に、アイリス


さすが生のゴッホは良かった…
良かったンですけど…
なんか物足りない感じが…
損保ジャパン東郷青児美術館で観た「ひまわり」の様な圧倒的ゴッホだ!って感じが、いまいちだったのは何故か?
今展覧会のテーマを、ゴッホが影響を受けた画家との比較や素描にゴッホが力を入れてたって事で、素描(デッサン)の展示が多かったからか…
ゴッホが浮世絵に影響を受けたって浮世絵だけ展示してゴッホの浮世絵風作品が無い。
それってアリ?
どうやってゴッホがゴッホになったか?なんてどうでも良いじゃん!
ゴッホはゴッホなんだし…
なんか展覧会の意図がいまいち…(@。@?)
「アルルの寝室」を再現したセットを展示しててもなぁ〜
ミュージアムショップで「アルルの寝室」の立版古(たてばんこ)を売ってたから、それを買った方が楽しそうと思っちゃいました(買わなかったけどね)
今日の散歩、10726歩
帰りに本屋さんで伊坂幸太郎と桐野夏生の新刊単行本2冊、つい購入…
なんか満足出来なかった反動だろうな〜(−△−:)
昨日(10月1日)から東京六本木の国立新美術館で公開されたゴッホ展に
今朝早速行ってきました♪
http://www.gogh-ten.jp/tokyo/
秋晴の国立新美術館

土曜の午前中、比較的空いてました(^−^)b
アルルの寝室に、アイリス


さすが生のゴッホは良かった…
良かったンですけど…
なんか物足りない感じが…
損保ジャパン東郷青児美術館で観た「ひまわり」の様な圧倒的ゴッホだ!って感じが、いまいちだったのは何故か?
今展覧会のテーマを、ゴッホが影響を受けた画家との比較や素描にゴッホが力を入れてたって事で、素描(デッサン)の展示が多かったからか…
ゴッホが浮世絵に影響を受けたって浮世絵だけ展示してゴッホの浮世絵風作品が無い。
それってアリ?
どうやってゴッホがゴッホになったか?なんてどうでも良いじゃん!
ゴッホはゴッホなんだし…
なんか展覧会の意図がいまいち…(@。@?)
「アルルの寝室」を再現したセットを展示しててもなぁ〜
ミュージアムショップで「アルルの寝室」の立版古(たてばんこ)を売ってたから、それを買った方が楽しそうと思っちゃいました(買わなかったけどね)
今日の散歩、10726歩
帰りに本屋さんで伊坂幸太郎と桐野夏生の新刊単行本2冊、つい購入…
なんか満足出来なかった反動だろうな〜(−△−:)










お昼にテレビでもやってましたよ。
ひまわりを見た時は、私も鳥肌立ちました(^0^)
その時の感動ほどでないというと。。。
でも、私も時間作って行きたいですね♪
国立新美術館 久しぶりですね。
hiさんは オルセーは 行きましたっけ?
(私が迷って 赤羽で降りちゃったとき)
オルセー美術館展にも
ゴッホの
「アルルの寝室」
「自画像」
「星降る夜」
など 展示されました。
ゴッホ 凄く 良かったです
あの時はゴーギャンも同時に展示されてて 見比べることも出来ました。
次に来るゴッホ展は もう 良いかな〜って その時思ったもん。
両方新刊で買ったの?
ふとっぱら〜
なんか肩透かしくらった感じ。
でもまぁ、やはりゴッホはゴッホです。
色やあのタッチは生で見る価値アリ。
なに、その時もゴッホは展示してたの?
自分、昨日はもうひとつ気になってた展覧会があって、どうしようか悩んでたんだけど…
結局、女房から頼まれてた買い物もあって、見送った展覧会が…
世田谷美術館で今週いっぱい公開されてる「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/index.html
ぎりぎり次の公休に行こうかな〜と考え中
凄いね。
わたし
世田谷 なんて ムズカシイとこは
とても たどり着けません。
国立新美術館かて
寝ぼけて降りる駅間違えて 困ったんよ。
なんて、断れるのは百も承知で誘ってみました。
hiさん、今度誘ってね。。。(^^;
ウチからも不便なんだ〜
バスで行くことになるけど、ウチのそばのバス停も20分くらい歩くし、美術館そばのバス停も遠い…。
それで、ついつい行くのが面倒になっちゃう。
タクシー使うと高いし…
ってタクシー運転手の自分が言ってどうするのって感じです。
でも…
見切りさんは…
やっぱダメなのかなぁ?
来月あたりに(あまり期待しないで)観てきます。
あの力強い画のタッチは魅力。
そして色使いも…
ルノアールみたいな淡い画より数段良い。
日本の画家では青木繁も好きです(^−^)b
ちょっと時間があったので、夫と。
だから迷わなかった、(松園展かて ほんまは迷子になってんよ)
土曜なのに混んでないのでびっくりした。
今まで行った展覧会で一番混んでなかったですね。
「ひまわり」はあるのか・・
なんて 夫に聴かれたけど なんせ全く知識なしに行ったからよく判りませんでしたが なかったですね。
好きな「星降る夜」もなかった。
でもゴッホはゴッホでした。
もともと絵の上手な人が 描くのが好きで好きで10年間それだけをやったひとの軌跡というか 迫力がありました。
精神を病んで閉鎖病棟で描いたという数枚が なんだか心に残ります。
今回のゴッホ展、初期のゴッホから晩年のゴッホまでの軌跡をテーマにしたみたいですね。
ゴッホが浮世絵に惹かれてたと言いながら、その影響を受けた作品が展示されてないって、どうなんでしょうね?
少し残念でした。
ぜんぜんなくはなかったです、
そんなに大きくないけど
「カフェにて」て作品。
ル タンブランてお店の ゴッホと仲良しだったって女性の絵の背景に浮世絵を模した絵が飾ってあるって。
言われないと わかんないですけど。
あれが影響を受けたとは言いにくくない?(^m^:)
はい
言いにくいとおもいます。
でも ま
ゴッホが影響を受けたのは浮世絵だけではなく10年間の始まりから終わりまで いろいろな画家の手法を学んで影響を受けたことはたくさんあって
浮世絵もその一つにすぎなくて
ああして 好きな人を描いた そのバックにその片鱗の絵をとどめるっというのも 全く知らない興味のないことなら 出来ないことだし。
その程度には まあ 影響と言うか関心はあったのじゃあないでしょうか?
棟方志功も「わではゴッホになる」と言って日本の版画会で名をなしましたもんね。
( ̄ノ◇ ̄)ちょっと内緒ですが、ウチのジイサン(義父)、棟方志功から版木を貰ってるんです。
密かに私のものにならないか、ちょっと狙ってるンですけどね(^m^:)b
版画ではなくて 版木なの?
それ 凄いですね
貰うって お友達だったの?
家宝にですよ、
ナイショでもらっちゃおう。
棟方志功さんが、まだそれほど売れてなかった頃に展覧会の会場を世話したらしい…
ウチのジイサン、一応名の通った書家らしい。
混雑は、遅い時間だったためか、
思った以上にすいていました。
ただ、有名&いかにもゴッホといった作品
(アルルの寝室/アイリス/サン=レミ療養院の庭/自画像 等)
の前には、3-5重に人がいましたけどね
展示規模も(自分の勝手な)イメージの半分程で
その展示作品のインパクトの低さと相まって
大々的な広告を打つほどの展覧会ではありませんでした。
キャッチコピーの「こうして私はゴッホになった」というのも、さんのコメントにもある、>棟方志功の「わではゴッホになる」からの引用だろうし、
こうした安易な企画展には、あまり賛同できませんね。
(本来、比較してはいけないが、、、)
6-7年前に訪れた
オルセーとゴッホ美術館で受けた感動とは
雲泥の違いでした。
「アルルの寝室」の再現展示も
いい作品が少ないための穴埋めに感じられ
最近見に行った
国立博物館の「東大寺展」での
社殿の一部とCGでの大仏殿内部の再現と同様に
「視覚的な印象に頼った展示方法」
だと思いましたね。
これだと、
記憶の一番手前に濃く記憶されるべき
“実際の作品”の印象をそれが上まってしまうような気がするのは自分だけでしょうか?
私も「アルルの寝室」の再現展示なんか、却って展覧会そのものを、チャチくしちゃった気がします。
国立新美術館たるもの、これでいいのか、大いに疑問。
その後に私が行った世田谷美術館の「ヴィンタートゥール」や横浜美術館の「ドガ展」の方が展覧会としては良かったと思います。