
急遽、今日、休みになりました。(ただ単に明日に仕事を振り替えただけですけど…)
私の知ってる映画館で、木曜日にメンズデーを実施している渋谷シネパレス
そこで先週末からかかっている映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
アカデミー賞候補にもなってるらしいので観てきました。
公式サイト⇒http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose/index.html#/home
【あらすじ】
9.11同時多発テロで最愛の父トーマス(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。

その死に納得できないまま一年が経ったある日、父のクローゼットで見覚えのない一本の鍵を見つけると、その鍵で開けるべき鍵穴を探す計画を立てる。
かつて父と楽しんだ“調査探索ゲーム”のように。

悲しみで抜け殻のようになった母リンダ(サンドラ・ブロック)に失望したオスカーは、父が遺したはずのメッセージを求めて、祖母(ゾーイ・コールドウェル)のアパートに間借りする老人(マックス・フォン・シドー)を道連れに旅に出る。(goo映画より)

スティーブン・ダルドリー監督の作品を観るのは「愛を読むひと」に続き2作目
今作も殆ど予備知識は無し。
ただ9.11同時多発テロで父親を失った母子の物語というくらいで…
ん〜〜〜微妙に違った。
少年がここまで父親とベッタリと思わなかった。

ちょっと意外。
ただ物語が進むうちに、この少年、すこし障害があるのかな?と…
その障害を克服するため、父と息子の結びつきが濃いのかと
しかし、その父親が亡くなってしまう。
父親が残してくれたと思う謎
それを解くことが、父親にたいする悼みと行動する少年。
その少年オスカーを演じたトーマス・ホーン

本作がデビュー
子供の無邪気さ、残酷さ、我が儘さ
こういうのはなんでしょ?
自然?
それともちゃんと演じてるのでしょうか?
マックス・フォン・シドー演じた祖母の家に間借りする老人

口が利けない老人という設定のため、表情と身振りでの芝居は凄すぎます。
なんでも本作での芝居でアカデミー助演男優賞候補とか
納得の芝居です。
母リンダを演じたサンドラ・ブロックも凄い

静かな演技ながら、さすがアカデミー女優
息子から
「パパの代わりに、ママがあそこにいればよかったのに」
こういわれ、受け止める母親の悲しさ、優しさ…
登場するすべてのシーンでの表情や雰囲気はさすがです。
若干、落ち着いちゃったかなと感じたのは父トーマスを演じたトム・ハンクス
なんか老けた
それと太った?
肩をすくめる仕草がポイントなんだけど
なんか不自然
クセがクセに思えない
やってるって感じ
まぁ本作では主演じゃないから、こんなもん?
クライマックスで、母リンダが息子オスカーの為、見守ってた事実が判ったとき
少し(ノ△・。)ウルッとはきましたが…
思いっきり泣くほどではなかった。
でも良い映画です。
子供は所詮、どんなにあがいても母親の手の中
母親の愛情に守られてる。
また父親にもね。
そして親は子供をズッと見守ってます。
あ!タイトルの意味
ひょっとして子からみた親の事?
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い - goo 映画

私の知ってる映画館で、木曜日にメンズデーを実施している渋谷シネパレス
そこで先週末からかかっている映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
アカデミー賞候補にもなってるらしいので観てきました。
公式サイト⇒http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose/index.html#/home
【あらすじ】
9.11同時多発テロで最愛の父トーマス(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。

その死に納得できないまま一年が経ったある日、父のクローゼットで見覚えのない一本の鍵を見つけると、その鍵で開けるべき鍵穴を探す計画を立てる。
かつて父と楽しんだ“調査探索ゲーム”のように。

悲しみで抜け殻のようになった母リンダ(サンドラ・ブロック)に失望したオスカーは、父が遺したはずのメッセージを求めて、祖母(ゾーイ・コールドウェル)のアパートに間借りする老人(マックス・フォン・シドー)を道連れに旅に出る。(goo映画より)

スティーブン・ダルドリー監督の作品を観るのは「愛を読むひと」に続き2作目
今作も殆ど予備知識は無し。
ただ9.11同時多発テロで父親を失った母子の物語というくらいで…
ん〜〜〜微妙に違った。
少年がここまで父親とベッタリと思わなかった。

ちょっと意外。
ただ物語が進むうちに、この少年、すこし障害があるのかな?と…
その障害を克服するため、父と息子の結びつきが濃いのかと
しかし、その父親が亡くなってしまう。
父親が残してくれたと思う謎
それを解くことが、父親にたいする悼みと行動する少年。
その少年オスカーを演じたトーマス・ホーン

本作がデビュー
子供の無邪気さ、残酷さ、我が儘さ
こういうのはなんでしょ?
自然?
それともちゃんと演じてるのでしょうか?
マックス・フォン・シドー演じた祖母の家に間借りする老人

口が利けない老人という設定のため、表情と身振りでの芝居は凄すぎます。
なんでも本作での芝居でアカデミー助演男優賞候補とか
納得の芝居です。
母リンダを演じたサンドラ・ブロックも凄い

静かな演技ながら、さすがアカデミー女優
息子から
「パパの代わりに、ママがあそこにいればよかったのに」
こういわれ、受け止める母親の悲しさ、優しさ…
登場するすべてのシーンでの表情や雰囲気はさすがです。
若干、落ち着いちゃったかなと感じたのは父トーマスを演じたトム・ハンクス
なんか老けた
それと太った?
肩をすくめる仕草がポイントなんだけど
なんか不自然
クセがクセに思えない
やってるって感じ
まぁ本作では主演じゃないから、こんなもん?
クライマックスで、母リンダが息子オスカーの為、見守ってた事実が判ったとき
少し(ノ△・。)ウルッとはきましたが…
思いっきり泣くほどではなかった。
でも良い映画です。
子供は所詮、どんなにあがいても母親の手の中
母親の愛情に守られてる。
また父親にもね。
そして親は子供をズッと見守ってます。
あ!タイトルの意味
ひょっとして子からみた親の事?
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い - goo 映画










このタイトルって、息子から見た母親ですよね。彼女にプレゼントしたノートのタイトルですもん。
すごく上手いタイトルなんだって、見終わって思いました。
サンドラ・ブロックがすごくいいんですが(例のシーンではボロボロ泣きました)、なんといっても私はおじいちゃまとオスカーのシーンが大好き。
人って容易く生きてはいない、ってなんかねぇ 思って涙ぼろぼろこぼしました。泣き虫なので。
涙腺決壊でしたね〜。
母目線で見ていたところもあったので、さまざまなものを受け止めて行く母の姿にかきむしられました。
この奇跡の少年が素晴らしかったですね。
演技未経験だったそうですが、監督の慧眼に敬服です。
あれは演技だと思いますよ。実年齢は上のようですので、しっかと理解しながらの表現だったと思います。
この監督の「リトル・ダンサー」!これは絶品ですので、機会がありましたらどうぞ。
喋らないで気持ちを伝える芝居、やはりベテラン俳優ならではの芝居なんでしょうね。
トーマス・ホーンくん、ちゃんと自分の役を理解しての芝居ですか?
そうだとすると凄い新人ですね。
子供から見た親の姿、ですかね なるほど〜
この映画はどんな感じなのか読めないままに観に行きました
観て・・・ そーいう内容だったのね! と
主演の男の子、秀才ですよね〜 頭イイわ。。
あの最後の手作りのノートのタイトルだし、子供からみると母親って、やっぱ口うるさい存在、だけど一番近くで見守ってくれてるンだなぁ〜と
あらためて、良いタイトルだなぁ〜と思いますね。
私はこの作品で
コミュニケーションがへただった主人公の
男の子にすごく感情移入して
感動してしまいました。
映画は好みと最近すごく思います。
父親から“ちょっと変わった子”と言われていたオスカー少年は、障害の持ち主でした
でも、そんなオスカーを誰よりも理解していたのが父親でした
それだけに、父の非業の死は少年にとってかなりの衝撃だったと思われます....
少年の目線から描かれた映画だと思います
そして、私はその少年に思いっきり感情移入して観ていました
いい作品です
ひょっとして子からみた親の事?
それぞれを別々に考えてました。
“信じられないほど近い”のは母親のことだろうなって思ってましたが、
確かに子供からみたら親って“めっちゃうるさい”ですもんね。
この少年はアスペルガー症候群で、
その検査をして結果は不確かだったと本人が言ってますが、
不確かってのは、そうでもあるし、そうでもない。
つまりは疑いがあるってこと?
鍵は父親からのメッセージだと信じてたのに、
そうではなかった後の暴れ方は、
心の爆発振りがそういう症候群の特徴なのかなぁ〜
あるいは、それほどの喪失感だったのかなぁ〜。
父親はそういう障害があるからこそ、ああいう教育をして彼のもてる才能を引き出そうとしてたのかもしれませんね。
母親の見守り方が、日本とアメリカとの違いを感じて、そこも興味引きました。
感動作でした。
それにしても、ここはいいですね。
いろんな方がコメントを寄せて、意見交換ができて。
映画のレビューを書いても無反応ですわ、あのSNSでは(ーー;)
つまらないので、レビューはだんだん書かなくなってます・・・
だから、ここが私の憩いの場です。
私は母リンダの方に何故か共感しちゃった。
オッサンなのに変ですね(^m^:)
これってオスカーの事を本当に理解してたのは父親だけでしょうか?
影ながらオスカーを見守っていた母リンダも、オスカーを理解してたンじゃないでしょうか?
両親ともに子供を甘やかしてたら子供は成長しないですしね。
いや、そうじゃないんじゃないでしょうか?
それぞれの家庭で、こういった子供との接し方をしてる、そうじゃない家、あるんじゃない?
日米じゃなく、個人個人だと思うよ。
そして母の愛はやはり凄いなぁ〜と思います。
男親は子供の面倒を見てても、一緒に遊んでやってるって感じじゃない?
その場合、母は厳しくなきゃね(^m^)b
訪問させたり、
こっそり、息子のやってることを同じように調べて、
先回りして蔭ながら応援したりってのが
日本の母親と違うかなって思いました。
私は、おじいちゃんにぐっときました。
祖父だと自らは名乗らないで、彼なりの方法で手を差し伸べてましたよね。
子供の親になるのは放棄して逃げ出したのに、
犠牲者の中に息子の名前を見つけて
妻の元に戻って来て、さらに孫の苦悩を知り、何とか助けてやりたいと。
オスカーがおじいちゃんだと気づくあたり、
聡明さを感じました。
みんなに報告の手紙を書くシーンも、
いい育てられ方をしてるんだと
嬉しかったです。
親ってそういうものじゃないですか?
この映画のように母親が影ながら見守ってるのは、日米だけじゃなく、世界中の人、みんな一緒のような気がするけどね。
だからこの映画、みんな共感し、感動したんじゃない?(^−^)b