映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。

タクシー運転手が読んだ本、観た映画の記録。

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トム・フーパー監督 「英国王のスピーチ」

2011-03-01 22:16:01 | Cinemaレビュー
作品賞は『英国王のスピーチ』!監督賞、脚本賞、主演男優賞と4冠を獲得!イギリスの歴史劇がアメリカの現代劇を下す! - シネマトゥデイ

↑アカデミー賞、取りましたね。

今日(3月1日)の映画の日は朝一から混んでました。

私も仕事明けで一睡もしてませんが、観てきちゃいました(:^◇^A

公式サイト⇒http://kingsspeech.gaga.ne.jp/

【あらすじ】
1925年、大英帝国博覧会閉会式でヨーク公アルバート王子(のちのジョージ6世)はエリザベス妃の見守る中、父ジョージ5世の代理として演説に立つが、吃音症のためにさんざんな結果に終わる。
 
1934年、エリザベス妃は言語聴覚士であるオーストラリア出身のライオネル・ローグを紹介され、ローグのオフィスを訪問しアルバート王子の吃音治療を依頼する。
 
ローグはアルバート王子に対し愛称(バーティーとライオネル)で接し合い、リラックスした環境での治療を提案。
これに対してアルバート王子は反発し、治療法そのものに納得しない。
ローグは最新の録音機を使い、王子に自身の声を聞けない状態にし、シェークスピアの一節を朗読させ録音。

王子はひどい録音になったと腹を立てて帰ろうとするところをローグは録音したばかりのレコードを王子に持って帰らせる。
帰邸後、落ち込んだアルバート王子は、いら立ちとともにローグから受け取ったレコードを聴くと…、そこには彼の吃音症候のないシェークスピアの一節が録音されていて王子はエリザベス妃ともども自分の声を聞いて驚く。
こうして王子はローグの治療を受けることになり、口の筋肉をリラックスさせる方法や、呼吸、発音の練習などを繰り返し行う。
1936年1月、ジョージ5世が崩御し、兄デイヴィッド王子が「エドワード8世」として国王に即位。

しかしながら、新しい国王はアメリカ人で離婚歴があり、まだ2番目の夫と婚姻関係にあるシンプソン夫人と結婚することを望み、見かねたアルバート王子が兄王に離婚歴のある女性との結婚はできないことを指摘すると、王は吃音症治療は王位がほしいからなのかと責め、兄弟の関係は険悪になる。
さらに、アルバート王子が即位することを望むローグとの意見対立から、王子は治療を中断してローグの下から去ってしまう。
結局、エドワード8世は、即位して1年も満たぬうちに退位し、アルバート王子が国王として即位することを余儀なくされる。
英国は王家の継続性を保ち国民の奮起をうながすため、立派な国王を必要としていた。
アルバート王子は、この負担に大きな苦しみを感じる。

こうして英国王として即位したアルバート王子は「ジョージ6世」を名乗ることになる。
しかし、新国王の吃音症は依然として深刻な問題だった。同年12月12日の王位継承評議会での宣誓は散々なものとなり、ジョージ6世は再びローグを訪ね指導を仰ぐこととした。

1937年5月、ジョージ6世は戴冠式でローグが近くに臨席することを望んだが大司教をはじめとする政府の要人は、ローグは公の資格をもたない療法者にすぎないので、他の専門家による治療を受けるようにと要求し、ローグを国王から遠ざけようとする。
しかしジョージ6世はそれまでにローグとの間に築き合ってきた信頼関係を第一とし、また彼自身が吃音症を克服しつつあることを自覚して、ローグを手放すことをせず、彼の治療方法を信頼することにするのだった。
戴冠式での宣誓はスムースに進行し、ジョージ6世はその様子をニュース映画で家族とともに観る。

さらに、そのニュース映画の一部としてアドルフ・ヒトラーが見事な演説によってドイツ国民を魅了している姿に強い印象を受ける。
1939年9月3日、イギリスはドイツのポーランド侵攻を受けてドイツに宣戦布告。
第二次世界大戦が始まった。そして同日、ジョージ6世は大英帝国全土に向けて国民を鼓舞する演説を、ラジオの生放送で行うこととなるのだが…。(ウィキペディアより)




映画を観る前、予告編での印象はコメディかと思っていたのですが…

いやぁ〜ちゃんとしたヒューマンドラマだったンですね。

映画鑑賞後

おもわず拍手したくなっちゃうくらい、良い映画でした。

さすがアカデミー賞、納得の作品です。



王様もひとりの人間

悩み苦しんで大きくなるんですね。



王様と一般人との友情

一人間として対等に接してきたジョージ6世とライオネル・ローグ

そして夫を愛し支えるエリザベス妃
 
素敵です。



昔話の「王様の耳はロバの耳」は王様の弱点&コンプレックス(?)みたいなものの陰口を人はどこかで溢すみたいな話

人は本音では弱点のある人を裏で嘲ってるみたいで嫌いです。

この映画「英国王のスピーチ」の素晴らしいのは、そんなコンプレックスを持ち気弱になってる王様を本当に心配し助けてあげようとする妃と友人の物語で「逆、王様の耳はロバの耳」みたいだなぁ〜と

そしてこれが事実に基づいた話だって言うのだから感動じゃないですか。



吃音で苦しんでる人

いろんなコンプレックスに悩む人

それらの人々に勇気と希望

そして優しさを与えた映画だったように思います。



誰だって、緊張する場面に向き合う事がある

その事に物凄くプレッシャーを感じちゃう人

それは気弱というか、繊細なんですよね。



ジョージ6世を演じたコリン・ファース

アカデミー主演男優賞納得の芝居でした。

話し方だけではなく、彼の表情、仕草

素晴らしい!

映画冒頭でオドオドした演説シーン

吃音治療でみせるコミカルな芝居

幼い頃、傷ついた心を告白するシーン

ラスト、国民へ向け演説するシーン

言葉を大切にし、訴えかける様に語る

あぁ〜〜言葉って、ホントにすごい力があるンだなぁ〜と感じます。

また、妃エリザベスや娘たちを見る優しいまなざし

上手いっす!



言語聴覚士ライオネル・ローグを演じたジェフリー・ラッシュ

今回の映画化のキッカケは彼だそうです。

元々洋画には疎い私

ジェフリー・ラッシュがオスカー男優とは知りませんでした(^m^:)

ジェフリー・ラッシュがオスカーを取った「シャイン」も観てないし…

最近の印象は「パイレーツ・オブ・カリビアン」での海賊船ブラックパール号のバルボッサ船長って事ぐらい

この落差…(^。^:)

いやぁ〜〜さすがですね。

私的には、今回の作品でも助演男優賞を与えても良いンじゃないかと思ったくらい。



そして妃エリザベスを演じたヘレナ・ボナム=カーター

いつもはティム・バートン監督の元、きわもの的役柄が多い彼女ですが

↑「アリス・イン・ワンダーランド」のときのヘレナ・ボナム=カーター(^m^:)

妃としての気品

夫を支える妻としての健気さ

どことなく可愛いし

やはり上手い!

日本の俳優さんだと、同じ女優さんとして大竹しのぶさんかなぁ〜?と思ったけど

なんでもこなす器用さから云うと、緒方拳さんみたいじゃない?



出番は少ないのですがローグ夫人を演じたジェニファー・イーリー

彼女の存在感も良い!

今回、夫を支える妻、女性たちがなんかとても素敵でした。

ウチの女房も、この映画に出てきた女性たちみたいに優しいといいなぁ〜

なんてね(^m^:)



ついでと言っては失礼かもしれないけどティモシー・スポール演じたチャーチル

に、似てた(^m^)b



今回の映画

舞台劇を観るように感じたと思ったら…

映画鑑賞後に買ったパンフに、この映画はジェフリー・ラッシュの元へ届けられた舞台脚本が始まりだったと…

やっぱり!

こういった脚本は、役者さんの力量がないとダメだし

今回の映画はキャスティングを含め演出も見事です。



派手さは無いけど、コミカルだし、心に残る傑作

こういう映画が名作として名が残るンでしょう。

いやぁ〜観てきて良かった!



日本映画も原作ものばかり映画化するンじゃなく

オリジナルの物語で傑作を生んで欲しい。

「おくりびと」以降、日本映画のオリジナルで傑作と言われるのは、まだまだ少なすぎる(__:)



英国王のスピーチ - goo 映画



追記…3月からgooブログの編集投稿方法が変わった!まだ慣れないから遣り難い(><)
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22 コメント

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ホントよかったです! (yumi)
2011-03-02 01:09:07
私もついこの間みにいきました。
アカデミ賞の前に見にいったんでけど、
やっぱり受賞するよね!て思いました(^^)

ジョージ6世の過去を自ら話した時
みんな同じ人間なんだ、って思いました。。。

母親も見に行きたい、って言ってたから
ススメておきます♪
良い映画だったね! (hi-lite⇒yumiちゃん)
2011-03-02 14:52:19
思わず映画が終わった時、拍手したくなっちゃいました(^m^)
周囲の優しさ感じますよね。
妃を演じたヘレナ・ボナム=カーターの献身ぶりも良かった♪
もう納得のアカデミー賞!
お母さんも絶対喜んでくれるンじゃない?
泣きまくってきました (そよ)
2011-03-02 17:02:43
いい映画でしたね〜
名作だと思います

支える奥さんとライオネルが。。
苦しんでいることを本当に理解して
暖かく支えてあげる

涙、涙、でした
じっくりもう一回見たいな (みょみょ)
2011-03-02 19:30:39
私もスピーチを固唾を呑んで、ドキドキして聞いてしまいました。
そして、感激して泣けてきたし、
拍手しましたよぉ〜(音がしないように)

この映画どのシーンも素晴らしいけれど、
特に挙げるなら、
スピーチ後のシーン、
当人が望む呼び方をしたでしょ?
ニックネームで呼び合うことにこだわってたライオネルが、バーディーでなくて「陛下」と初めて言い、
妃は 「ライオネル」とファーストネームで呼んだ、
あのシーンがとっても温かく感じました。

このレビューは私のところでも紹介させていただきます〜m(_ _)m
いい映画は… (まつぞう)
2011-03-02 23:28:32
またまたTB頂戴しまして、ありがとうございます。

いい映画は疲れた時観ても眠くなりませんよね。
駄作だとしっかり眠れますが…

私が観た時も廻りからすすり泣きが聴こえました。

この映画の舞台版も観たいと思いました。
泣きました? (hi-lite⇒そよさん)
2011-03-03 09:01:25
私は泣くほどでは無かったけど…
でも良かった!
パンフによると、ヘレナ・ボナム=カーターが、この映画はコリン・ファースとジェフリー・ラッシュの恋愛映画と評してました。
なんか可笑しいですね(^m^)b
うん (hi-lite⇒みょみょさん)
2011-03-03 09:07:49
互いに相手を尊敬しあう良いシーンだったと思います。
娘さんたちからも「陛下」と呼ばれるも、良きパパの顔をしたコリン・ファースの顔が素敵でした。
私ももう一度観たい映画ですね。
駄作は… (hi-lite⇒まつぞうさん)
2011-03-03 09:13:25
ベストコンディションで観ても眠くなっちゃし、場合によっては腹も立ちますもんね。
「ソーシャル・ネットワーク」とアカデミーを競いましたが、ベタですがやっぱ登場人物たちに感情移入できる本作の方が良い。
ヘレナ・ボナム=カーター (mayumi)
2011-03-06 22:10:32
ヘレナ・ボナム=カーターを日本の女優に喩えると... という話、
言い得て妙なり です。

以前、ティム・バートン版の『スウィーニー・トッド...』公開より先に
市村正親と大竹しのぶの舞台版『スウィーニー・トッド』を観たんですが、
ティム・バートン版が公開になった時に もう吃驚!!
ヘレナ・ボナム=カーターのミセス・ラヴェットが 大竹しのぶのそれと
うりふたつだったんです。
逆なら分かりますョ。映画の方は 世界的に公開されている訳ですから。
もうなにがどうなっているのやら... 開いた口がふさがらないとは この事です。

『英国王のスピーチ』
素敵な作品でした。
大竹しのぶさんとヘレナ・ボナム=カーター (hi-lite⇒mayumiさん)
2011-03-07 08:21:15
両人とも、類を見ないくらい上手い女優さんです。
きっと同じ役柄を演じたら、どっちがどっちってくらい凄いと思います。
ただ今回、ヘレナ・ボナム=カーターが演じたエリザベス妃を大竹しのぶさんがあってるか?というと…、ちょっと違う気がしますね。
お久しぶりです (roko)
2011-03-10 00:45:07
昨年の秋ごろから、
私にしては、映画よく観に行ってます。

で、私も観てきましたよ〜ん♪
予告編では、コメディ?と
思っていましたけど、
感動的な素敵な映画でしたね。

帰りにパンフを買おうと思ったら、
売り切れで、入荷が未定なの(>_
お久しぶり(^m^:)ノ (hi-lite⇒rokoちゃん)
2011-03-10 08:18:34
そうそう、私も予告ではコメディと思ってました。
私の好きな作家・伊坂幸太郎も言ってますが…
「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」を、この映画は体現出来てたンじゃないかな?
パンフ買えなかった?
私は買ったけど、パンフは映画の出来に対し、それほど良くは出来てなかったよ
買えなくてよかったかも(^m^)b
はじめまして (レモン)
2011-03-15 23:34:13
トラックバックありがとうございました。
力の入っている丁寧な分りやすい解説に驚きです。
すごいの一言です。
コメントありがとう♪ (hi-lite⇒レモンさん)
2011-03-17 11:32:41
いやぁ〜あらすじは殆どウィキペディアよりコピペです(^m^:)
自分自身もあらすじを抑えておかないと、忘れちゃうので書き込んでるだけですから…
トラックバックありがとうございました。 (仁那)
2011-03-28 23:18:30
ご挨拶が遅れてすいません。
いい映画でしたよね。
流暢ではないけれど心のこもった最後のスピーチ。
国民の心にも響きますよね。
コメントありがとうございます。 (hi-lite⇒仁那さん)
2011-03-30 21:00:28
言葉って、流暢とか達者が良いというのではなく、いかに自分に気持ちを伝えられるかが大切なんだなぁ〜と思いますよね。
ヒットラーのように演説の巧さで国民を悲劇に向かわせちゃうこともあるし…
TBありがとうございました (ゆっこ)
2011-05-09 22:55:19
読みやすくて良いレビューを書かれていますね。思わず惹き込まれてしまいました。
地味でしたが、こんなに良い映画とは思っていなかったので観に行ってよかったです。
言葉の力に私も色々と考えさせられました。
俳優さんたちの素晴しさも脚本のよさも光っていましたね。
コメントありがとうございます。 (hi-lite⇒ゆっこさん)
2011-05-10 19:17:05
お、おだてないでください。
図に乗りますから(*^m^*)
物語の内容をいろんな所から引用し、子と細かく書く様にしてるのは、最近物忘れが酷いので忘れないようにしてるだけです。
映画、さすがアカデミー賞受賞作なだけありますね。
不器用だったり、ジョージ6世みたいに吃音症であっても、心を込めた言葉なら、ちゃんと伝わる事を、しみじみ感じますね。
いい映画はホント心が癒されます。
TBありがとうございます (ぐら@La Douce Vie)
2011-05-18 11:13:40
はじめまして。
TBありがとうございます。
素晴らしい脚本、素晴らしい俳優、素晴らしい映画でしたね。
久々に映画を見に行ってよかったと思いました。
コメントありがとうございます。 (hi-lite⇒ぐら@La Douce Vieさん)
2011-05-18 14:47:42
久々の映画だったんですか?
映画って良いですよね。
まさに総合芸術。
脚本、演出、俳優と思いをひとつに作られて…
ジェフリー・ラッシュに届いた舞台用の脚本も気になりますよね。
遅くなり」 (気まぐれ親父)
2011-06-21 13:01:43
気が付かなくて今頃になりました。しかし正直な話英国王は眠くなってしまいました。
次から次えと配信されてくる映画を全部観れる分けもなく選んで観ているのだからやはり良い物が観たいですよね。更なる映画評論期待しています。
コメントありがとうございます。 (hi-lite⇒気まぐれ親父さん)
2011-06-23 09:50:36
英国王、眠くなっちゃいました?
私は面白かったですけどね。
まぁ感じ方、人それぞれですし…

映画評論なんて、大それたものじゃありません。
ただ読んだり観たりしたことを忘れないようにしておきたいのと、その作品で感じたことを人と共有したくてブログに残してます。
稚拙なブログ、これからも宜しくお願いします。

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83回アカデミー賞作品賞を含む主要4部門の受賞作品
『英国王のスピーチ』 (みゆみゆの徒然日記)
 お稽古関係のあれこれで映画等は自粛していたので(その割には出来がアレなんですが・・・)、久しぶりの映画です。実は大学時代にイギリス史を取っていましたが、恥ずかしながらそういうことを公には言いたくないくらいあまり記憶がない私(汗)ですが、テーマ的にも興...
英国王のスピーチ (やっぱり最終的には自分じゃないの)
ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていたため、英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男という華々しい生い立ちでありながら、人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が持てないでいた。厳格な父はそん....
スピーチこそが (笑う学生の生活)
8日のことですが、映画「英国王のスピーチ」を鑑賞しました。 アカデミー賞作品賞をはじめ 4部門受賞した 話題作です 吃音に悩む ジョージ6世 スピーチ矯正の専門家 ライオネルに出会い、吃音を克服しようとするが・・・ まさに 作品賞にふさわしい そんな映画で 王...
■映画『英国王のスピーチ』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
誠に個人的な予想ですが、今年のアカデミー賞の監督賞、作品賞、主演男優賞はこの映画『英国王のスピーチ』ではないかと思ったりしています。 アカデミー賞では、監督賞、作品賞、主演男優賞ほか、最多12部門にてノミネートされている本作。 王室の話、というと、な...
英国王のスピーチ (にき☆ろぐ)
さて、お久しぶりの更新です。ずいぶん間を開けてしまいましたね。とりあえずはアカデミー賞で話題になった作品です。しかし私はそれと知らずに見ました。あらすじ:幼いころから、...
「英国王のスピーチ」 (元・副会長のCinema Days)
 (原題:The King’s Speech)丁寧に作られてはいるが、いまいちピンと来ない。それはひとえに、クライマックス場面での国民に向けた英国王のスピーチの内容が今日性を欠いているからだ。  1930年代のイギリスで、国王ジョージ6世が台頭するヒトラーに対して断...
英国王のスピーチ (Some Like It Hot)
■「英国王のスピーチ/The King's Speech」(2010年・イギリス=オーストラリア) 監督=トム・フーパー 主演=コリン・ファース ジェフリー・ラッシュ ヘレナ・ボナム・カーター ガイ・ピアース ●2010年アカデミー賞 作品賞・監督賞・主演男優賞・...
英国王のスピーチ (2010) THE KING'S SPEECH 118分 (極私的映画論+α)
 大勢の前で「スピーチ」したことあります?(笑)
英国王のスピーチ (映画的・絵画的・音楽的)
 『英国王のスピーチ』を、吉祥寺バウスシアターで見てきました。 (1)この映画に関しては、それがアカデミー賞を獲得しようがしまいが、予告編の時から見てみたいと思っていましたから、実際にアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、それに主演男優賞の4冠を獲得したこ...
映画・英国王のスピーチ (お花と読書と散歩、映画も好き)
  原題 THE KING'S SPEECH 2010年 イギリス・オーストラリア     ただただ良かった! これこそがアカデミー賞にふさわしい作品といえるでしょう   現・エリザベス女王の父君 ジョージ6世が吃音の問題を克服、心の傷....
映画「英国王のスピーチ」 (itchy1976の日記)
英国王のスピーチ - goo 映画 英国王のスピーチ(映画.com) 「英国王のスピーチ」オフィシャルサイト 英国王のスピーチ@ぴあ映画生活 英国王のスピーチ - Wikipedia ○作品データ(映画.com) 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニ...
『英国王のスピーチ』 (2010) / イギリス・オーストラリア (Nice One!!)
楽天ブログ「Nice One!!」2011年2月16日のコピー記事です。 TBはこちらにお願いします。 原題: THE KING'S SPEECH 監督: トム・フーパー 出演: コリン・ファース 、ジェフリー・ラッシュ 、ヘレナ・ボナム=カーター 、 ガイ・ピアース 、ティモシー・....
英国王のスピーチ (voy's room)
  第83回アカデミー賞「作品賞」「監督賞」「主演男優賞」「脚本賞」受賞!吃音に悩み、自らを否定し続けてきた英国王ジョージ6世。全国民を前に、王の尊厳と誇りをかけた演説が始まる―。2度の大戦を乗り越え、国民に「善良王」と慕われるにいたったジョージ6...
「英国王のスピーチ」【映画】 (サナダ虫 〜解体中〜)
トム・フーパー監督作品、コリン・ファース主演の、 映画 「英国王のスピーチ」を観た。 第83回アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞受賞作品。 英国史上、もっとも内気な王。 感想。 ?はみ出してるよ。(うがい) ?お兄ちゃん、何なの。 ?吃音症....
国民に告ぐ (宇宙のめいぐると)
「英国王のスピーチ」
「英国王のスピーチ」感想 (新・狂人ブログ〜暁は燃えているか!〜)
 内向的で吃音症のヨーク公アルバート王子(後のイギリス王ジョージ6世)が、言語聴覚士と家族の支えでコンプレックスを克服し、国民から敬愛される存在へと成長していく姿を、史実を基に映画化。    実在した一国の国王を、一人の人間として内側から掘り下げる。...
英国王のスピーチを観た (マシンblog)
見て来ました。キングス・ブランチならぬキングス・スピーチ。 2011年のアカデミー賞に輝いたトム・フーパー監督作品。 吃音に悩む英国王ジョージ6世の物語なのだが、その横にいるライオネルの方が目立ってた。 ライオネルっていうのはジョージの吃音を治療する言語療法...
No.243 英国王のスピーチ (気ままな映画生活)
【ストーリー】 現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療 ...
英国王のスピーチ (迷宮映画館)
さすがの俳優たちの素晴らしい妙を、たっぷり堪能しました。素晴らしかったです。
英国王のスピーチ [監督:トム・フーパー] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
個人的評価: ■■■■□□ [6段階評価 最高:■■■■■■、最悪:■□□□□□] あの「ソーシャル・ネットワーク」を破ってアカデミー賞とは一体どんだけ面白いのだろう・・・ というほど期待していたわけではないのだけど、さすがになかなか見応えある映画に仕上が...
『英国王のスピーチ』 (It's My Party)
先日ようやく見に行けた『英国王のスピーチ』 年齢層も幅広くて、かなり混雑していました。  【STORY】 英国王ジョージ5世の次男ジョージ6世は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え、 人前に出ることを極端に恐れる内向的な性格となり、成人してからも自分....
英国王のスピーチ(映画)穏やかな愛情 (漢方薬剤師の日々&映画)
1か月遅れでやっと近所の映画館で上映された話題の作品「英国王のスピーチ」 映画好きにとって出遅れるのはなんともくやしい。 映画の地域格差、なんとかならないもんでしょうか、ねえ。 出遅れている間、観られないストレスと期待が膨らみ、一方では 熱が冷めかけたりし...
「英国王のスピーチ」 (海流のなかの島々)
最近レディースデイにハマってます♪
[映画『英国王のスピーチ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆遅ればせながらの感想です。  これまた、英国紳士的なスマートな造りの傑作ですなぁ^^  先の大戦前夜、国民の多くの期待を受けて即位せしジョージ6世・・・、英国王として、その「言葉」は大いなる力になり得るのだが、彼は幼い頃から深刻な吃音症に悩んでいた。...
史劇を愉しむ〜第19章「英国王のスピーチ」 The King's Speech(2010 ワインスタイン・カンパニー) (事務職員へのこの1冊)
第18章「蒼き狼」はこちら。 皇室の万世一系ってのもかなり疑わしいが、イギリスの
英国王のスピーチ (とつぜんブログ)
監督 トム・フーバー 出演 コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター  英国王ジョージ6世は、幼いころ乳母に虐待されて育った。そのためか、吃音というハンデを持ち、内気な性格に育った。しかし王族という立場だから、国王代理として人前...
「英国王のスピーチ」(THE KING'S SPEECH) (シネマ・ワンダーランド)
英国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を描いた感動のヒューマン・ドラマ「英国王のスピーチ」(2010年、英豪、118分、トム・フーパー監督作品)。この映画は吃音(きつおん)症に悩みながらも妻エリザベスの愛と、セラピストのサポートにより、歴史的演説を...
女王様の父 (タネの縁側  )
英国王のスピーチ
英国王のスピーチ (ぶっちゃけ…独り言?)
8点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 言うまでもなく、第83回アカデミー賞作品賞受賞作品で御座います。 他にも米英の数々の映画賞で数々の賞を受賞。 すなわち去年最も高く評価された映画と言えるわけで(言わせて下さい)、そりゃもうどーや....
英国王のスピーチ (Yuhiの読書日記+α)
吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。監督はトム・フーパー、キャストはコリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター他。 <あらすじ> 幼いころから、ず...