
作品賞は『英国王のスピーチ』!監督賞、脚本賞、主演男優賞と4冠を獲得!イギリスの歴史劇がアメリカの現代劇を下す! - シネマトゥデイ
↑アカデミー賞、取りましたね。
今日(3月1日)の映画の日は朝一から混んでました。
私も仕事明けで一睡もしてませんが、観てきちゃいました(:^◇^A
公式サイト⇒http://kingsspeech.gaga.ne.jp/
【あらすじ】
1925年、大英帝国博覧会閉会式でヨーク公アルバート王子(のちのジョージ6世)はエリザベス妃の見守る中、父ジョージ5世の代理として演説に立つが、吃音症のためにさんざんな結果に終わる。

1934年、エリザベス妃は言語聴覚士であるオーストラリア出身のライオネル・ローグを紹介され、ローグのオフィスを訪問しアルバート王子の吃音治療を依頼する。

ローグはアルバート王子に対し愛称(バーティーとライオネル)で接し合い、リラックスした環境での治療を提案。
これに対してアルバート王子は反発し、治療法そのものに納得しない。
ローグは最新の録音機を使い、王子に自身の声を聞けない状態にし、シェークスピアの一節を朗読させ録音。

王子はひどい録音になったと腹を立てて帰ろうとするところをローグは録音したばかりのレコードを王子に持って帰らせる。
帰邸後、落ち込んだアルバート王子は、いら立ちとともにローグから受け取ったレコードを聴くと…、そこには彼の吃音症候のないシェークスピアの一節が録音されていて王子はエリザベス妃ともども自分の声を聞いて驚く。
こうして王子はローグの治療を受けることになり、口の筋肉をリラックスさせる方法や、呼吸、発音の練習などを繰り返し行う。
1936年1月、ジョージ5世が崩御し、兄デイヴィッド王子が「エドワード8世」として国王に即位。

しかしながら、新しい国王はアメリカ人で離婚歴があり、まだ2番目の夫と婚姻関係にあるシンプソン夫人と結婚することを望み、見かねたアルバート王子が兄王に離婚歴のある女性との結婚はできないことを指摘すると、王は吃音症治療は王位がほしいからなのかと責め、兄弟の関係は険悪になる。
さらに、アルバート王子が即位することを望むローグとの意見対立から、王子は治療を中断してローグの下から去ってしまう。
結局、エドワード8世は、即位して1年も満たぬうちに退位し、アルバート王子が国王として即位することを余儀なくされる。
英国は王家の継続性を保ち国民の奮起をうながすため、立派な国王を必要としていた。
アルバート王子は、この負担に大きな苦しみを感じる。

こうして英国王として即位したアルバート王子は「ジョージ6世」を名乗ることになる。
しかし、新国王の吃音症は依然として深刻な問題だった。同年12月12日の王位継承評議会での宣誓は散々なものとなり、ジョージ6世は再びローグを訪ね指導を仰ぐこととした。

1937年5月、ジョージ6世は戴冠式でローグが近くに臨席することを望んだが大司教をはじめとする政府の要人は、ローグは公の資格をもたない療法者にすぎないので、他の専門家による治療を受けるようにと要求し、ローグを国王から遠ざけようとする。
しかしジョージ6世はそれまでにローグとの間に築き合ってきた信頼関係を第一とし、また彼自身が吃音症を克服しつつあることを自覚して、ローグを手放すことをせず、彼の治療方法を信頼することにするのだった。
戴冠式での宣誓はスムースに進行し、ジョージ6世はその様子をニュース映画で家族とともに観る。

さらに、そのニュース映画の一部としてアドルフ・ヒトラーが見事な演説によってドイツ国民を魅了している姿に強い印象を受ける。
1939年9月3日、イギリスはドイツのポーランド侵攻を受けてドイツに宣戦布告。
第二次世界大戦が始まった。そして同日、ジョージ6世は大英帝国全土に向けて国民を鼓舞する演説を、ラジオの生放送で行うこととなるのだが…。(ウィキペディアより)
映画を観る前、予告編での印象はコメディかと思っていたのですが…
いやぁ〜ちゃんとしたヒューマンドラマだったンですね。
映画鑑賞後
おもわず拍手したくなっちゃうくらい、良い映画でした。
さすがアカデミー賞、納得の作品です。
王様もひとりの人間
悩み苦しんで大きくなるんですね。
王様と一般人との友情
一人間として対等に接してきたジョージ6世とライオネル・ローグ
そして夫を愛し支えるエリザベス妃

素敵です。
昔話の「王様の耳はロバの耳」は王様の弱点&コンプレックス(?)みたいなものの陰口を人はどこかで溢すみたいな話
人は本音では弱点のある人を裏で嘲ってるみたいで嫌いです。
この映画「英国王のスピーチ」の素晴らしいのは、そんなコンプレックスを持ち気弱になってる王様を本当に心配し助けてあげようとする妃と友人の物語で「逆、王様の耳はロバの耳」みたいだなぁ〜と
そしてこれが事実に基づいた話だって言うのだから感動じゃないですか。
吃音で苦しんでる人
いろんなコンプレックスに悩む人
それらの人々に勇気と希望
そして優しさを与えた映画だったように思います。
誰だって、緊張する場面に向き合う事がある
その事に物凄くプレッシャーを感じちゃう人
それは気弱というか、繊細なんですよね。
ジョージ6世を演じたコリン・ファース
アカデミー主演男優賞納得の芝居でした。

話し方だけではなく、彼の表情、仕草
素晴らしい!
映画冒頭でオドオドした演説シーン
吃音治療でみせるコミカルな芝居
幼い頃、傷ついた心を告白するシーン
ラスト、国民へ向け演説するシーン

言葉を大切にし、訴えかける様に語る
あぁ〜〜言葉って、ホントにすごい力があるンだなぁ〜と感じます。

また、妃エリザベスや娘たちを見る優しいまなざし
上手いっす!
言語聴覚士ライオネル・ローグを演じたジェフリー・ラッシュ

今回の映画化のキッカケは彼だそうです。
元々洋画には疎い私
ジェフリー・ラッシュがオスカー男優とは知りませんでした(^m^:)
ジェフリー・ラッシュがオスカーを取った「シャイン」も観てないし…
最近の印象は「パイレーツ・オブ・カリビアン」での海賊船ブラックパール号のバルボッサ船長って事ぐらい

この落差…(^。^:)
いやぁ〜〜さすがですね。
私的には、今回の作品でも助演男優賞を与えても良いンじゃないかと思ったくらい。
そして妃エリザベスを演じたヘレナ・ボナム=カーター

いつもはティム・バートン監督の元、きわもの的役柄が多い彼女ですが

↑「アリス・イン・ワンダーランド」のときのヘレナ・ボナム=カーター(^m^:)
妃としての気品
夫を支える妻としての健気さ
どことなく可愛いし

やはり上手い!
日本の俳優さんだと、同じ女優さんとして大竹しのぶさんかなぁ〜?と思ったけど
なんでもこなす器用さから云うと、緒方拳さんみたいじゃない?
出番は少ないのですがローグ夫人を演じたジェニファー・イーリー

彼女の存在感も良い!
今回、夫を支える妻、女性たちがなんかとても素敵でした。
ウチの女房も、この映画に出てきた女性たちみたいに優しいといいなぁ〜
なんてね(^m^:)
ついでと言っては失礼かもしれないけどティモシー・スポール演じたチャーチル

に、似てた(^m^)b
今回の映画
舞台劇を観るように感じたと思ったら…
映画鑑賞後に買ったパンフに、この映画はジェフリー・ラッシュの元へ届けられた舞台脚本が始まりだったと…
やっぱり!
こういった脚本は、役者さんの力量がないとダメだし
今回の映画はキャスティングを含め演出も見事です。
派手さは無いけど、コミカルだし、心に残る傑作
こういう映画が名作として名が残るンでしょう。
いやぁ〜観てきて良かった!
日本映画も原作ものばかり映画化するンじゃなく
オリジナルの物語で傑作を生んで欲しい。
「おくりびと」以降、日本映画のオリジナルで傑作と言われるのは、まだまだ少なすぎる(__:)
英国王のスピーチ - goo 映画
追記…3月からgooブログの編集投稿方法が変わった!まだ慣れないから遣り難い(><)
↑アカデミー賞、取りましたね。
今日(3月1日)の映画の日は朝一から混んでました。
私も仕事明けで一睡もしてませんが、観てきちゃいました(:^◇^A
公式サイト⇒http://kingsspeech.gaga.ne.jp/
【あらすじ】
1925年、大英帝国博覧会閉会式でヨーク公アルバート王子(のちのジョージ6世)はエリザベス妃の見守る中、父ジョージ5世の代理として演説に立つが、吃音症のためにさんざんな結果に終わる。

1934年、エリザベス妃は言語聴覚士であるオーストラリア出身のライオネル・ローグを紹介され、ローグのオフィスを訪問しアルバート王子の吃音治療を依頼する。

ローグはアルバート王子に対し愛称(バーティーとライオネル)で接し合い、リラックスした環境での治療を提案。
これに対してアルバート王子は反発し、治療法そのものに納得しない。
ローグは最新の録音機を使い、王子に自身の声を聞けない状態にし、シェークスピアの一節を朗読させ録音。

王子はひどい録音になったと腹を立てて帰ろうとするところをローグは録音したばかりのレコードを王子に持って帰らせる。
帰邸後、落ち込んだアルバート王子は、いら立ちとともにローグから受け取ったレコードを聴くと…、そこには彼の吃音症候のないシェークスピアの一節が録音されていて王子はエリザベス妃ともども自分の声を聞いて驚く。
こうして王子はローグの治療を受けることになり、口の筋肉をリラックスさせる方法や、呼吸、発音の練習などを繰り返し行う。
1936年1月、ジョージ5世が崩御し、兄デイヴィッド王子が「エドワード8世」として国王に即位。

しかしながら、新しい国王はアメリカ人で離婚歴があり、まだ2番目の夫と婚姻関係にあるシンプソン夫人と結婚することを望み、見かねたアルバート王子が兄王に離婚歴のある女性との結婚はできないことを指摘すると、王は吃音症治療は王位がほしいからなのかと責め、兄弟の関係は険悪になる。
さらに、アルバート王子が即位することを望むローグとの意見対立から、王子は治療を中断してローグの下から去ってしまう。
結局、エドワード8世は、即位して1年も満たぬうちに退位し、アルバート王子が国王として即位することを余儀なくされる。
英国は王家の継続性を保ち国民の奮起をうながすため、立派な国王を必要としていた。
アルバート王子は、この負担に大きな苦しみを感じる。

こうして英国王として即位したアルバート王子は「ジョージ6世」を名乗ることになる。
しかし、新国王の吃音症は依然として深刻な問題だった。同年12月12日の王位継承評議会での宣誓は散々なものとなり、ジョージ6世は再びローグを訪ね指導を仰ぐこととした。

1937年5月、ジョージ6世は戴冠式でローグが近くに臨席することを望んだが大司教をはじめとする政府の要人は、ローグは公の資格をもたない療法者にすぎないので、他の専門家による治療を受けるようにと要求し、ローグを国王から遠ざけようとする。
しかしジョージ6世はそれまでにローグとの間に築き合ってきた信頼関係を第一とし、また彼自身が吃音症を克服しつつあることを自覚して、ローグを手放すことをせず、彼の治療方法を信頼することにするのだった。
戴冠式での宣誓はスムースに進行し、ジョージ6世はその様子をニュース映画で家族とともに観る。

さらに、そのニュース映画の一部としてアドルフ・ヒトラーが見事な演説によってドイツ国民を魅了している姿に強い印象を受ける。
1939年9月3日、イギリスはドイツのポーランド侵攻を受けてドイツに宣戦布告。
第二次世界大戦が始まった。そして同日、ジョージ6世は大英帝国全土に向けて国民を鼓舞する演説を、ラジオの生放送で行うこととなるのだが…。(ウィキペディアより)
映画を観る前、予告編での印象はコメディかと思っていたのですが…
いやぁ〜ちゃんとしたヒューマンドラマだったンですね。
映画鑑賞後
おもわず拍手したくなっちゃうくらい、良い映画でした。
さすがアカデミー賞、納得の作品です。
王様もひとりの人間
悩み苦しんで大きくなるんですね。
王様と一般人との友情
一人間として対等に接してきたジョージ6世とライオネル・ローグ
そして夫を愛し支えるエリザベス妃

素敵です。
昔話の「王様の耳はロバの耳」は王様の弱点&コンプレックス(?)みたいなものの陰口を人はどこかで溢すみたいな話
人は本音では弱点のある人を裏で嘲ってるみたいで嫌いです。
この映画「英国王のスピーチ」の素晴らしいのは、そんなコンプレックスを持ち気弱になってる王様を本当に心配し助けてあげようとする妃と友人の物語で「逆、王様の耳はロバの耳」みたいだなぁ〜と
そしてこれが事実に基づいた話だって言うのだから感動じゃないですか。
吃音で苦しんでる人
いろんなコンプレックスに悩む人
それらの人々に勇気と希望
そして優しさを与えた映画だったように思います。
誰だって、緊張する場面に向き合う事がある
その事に物凄くプレッシャーを感じちゃう人
それは気弱というか、繊細なんですよね。
ジョージ6世を演じたコリン・ファース
アカデミー主演男優賞納得の芝居でした。

話し方だけではなく、彼の表情、仕草
素晴らしい!
映画冒頭でオドオドした演説シーン
吃音治療でみせるコミカルな芝居
幼い頃、傷ついた心を告白するシーン
ラスト、国民へ向け演説するシーン

言葉を大切にし、訴えかける様に語る
あぁ〜〜言葉って、ホントにすごい力があるンだなぁ〜と感じます。

また、妃エリザベスや娘たちを見る優しいまなざし
上手いっす!
言語聴覚士ライオネル・ローグを演じたジェフリー・ラッシュ

今回の映画化のキッカケは彼だそうです。
元々洋画には疎い私
ジェフリー・ラッシュがオスカー男優とは知りませんでした(^m^:)
ジェフリー・ラッシュがオスカーを取った「シャイン」も観てないし…
最近の印象は「パイレーツ・オブ・カリビアン」での海賊船ブラックパール号のバルボッサ船長って事ぐらい

この落差…(^。^:)
いやぁ〜〜さすがですね。
私的には、今回の作品でも助演男優賞を与えても良いンじゃないかと思ったくらい。
そして妃エリザベスを演じたヘレナ・ボナム=カーター

いつもはティム・バートン監督の元、きわもの的役柄が多い彼女ですが

↑「アリス・イン・ワンダーランド」のときのヘレナ・ボナム=カーター(^m^:)
妃としての気品
夫を支える妻としての健気さ
どことなく可愛いし

やはり上手い!
日本の俳優さんだと、同じ女優さんとして大竹しのぶさんかなぁ〜?と思ったけど
なんでもこなす器用さから云うと、緒方拳さんみたいじゃない?
出番は少ないのですがローグ夫人を演じたジェニファー・イーリー

彼女の存在感も良い!
今回、夫を支える妻、女性たちがなんかとても素敵でした。
ウチの女房も、この映画に出てきた女性たちみたいに優しいといいなぁ〜
なんてね(^m^:)
ついでと言っては失礼かもしれないけどティモシー・スポール演じたチャーチル

に、似てた(^m^)b
今回の映画
舞台劇を観るように感じたと思ったら…
映画鑑賞後に買ったパンフに、この映画はジェフリー・ラッシュの元へ届けられた舞台脚本が始まりだったと…
やっぱり!
こういった脚本は、役者さんの力量がないとダメだし
今回の映画はキャスティングを含め演出も見事です。
派手さは無いけど、コミカルだし、心に残る傑作
こういう映画が名作として名が残るンでしょう。
いやぁ〜観てきて良かった!
日本映画も原作ものばかり映画化するンじゃなく
オリジナルの物語で傑作を生んで欲しい。
「おくりびと」以降、日本映画のオリジナルで傑作と言われるのは、まだまだ少なすぎる(__:)
英国王のスピーチ - goo 映画
追記…3月からgooブログの編集投稿方法が変わった!まだ慣れないから遣り難い(><)










アカデミ賞の前に見にいったんでけど、
やっぱり受賞するよね!て思いました(^^)
ジョージ6世の過去を自ら話した時
みんな同じ人間なんだ、って思いました。。。
母親も見に行きたい、って言ってたから
ススメておきます♪
周囲の優しさ感じますよね。
妃を演じたヘレナ・ボナム=カーターの献身ぶりも良かった♪
もう納得のアカデミー賞!
お母さんも絶対喜んでくれるンじゃない?
名作だと思います
支える奥さんとライオネルが。。
苦しんでいることを本当に理解して
暖かく支えてあげる
涙、涙、でした
そして、感激して泣けてきたし、
拍手しましたよぉ〜(音がしないように)
この映画どのシーンも素晴らしいけれど、
特に挙げるなら、
スピーチ後のシーン、
当人が望む呼び方をしたでしょ?
ニックネームで呼び合うことにこだわってたライオネルが、バーディーでなくて「陛下」と初めて言い、
妃は 「ライオネル」とファーストネームで呼んだ、
あのシーンがとっても温かく感じました。
このレビューは私のところでも紹介させていただきます〜m(_ _)m
いい映画は疲れた時観ても眠くなりませんよね。
駄作だとしっかり眠れますが…
私が観た時も廻りからすすり泣きが聴こえました。
この映画の舞台版も観たいと思いました。
でも良かった!
パンフによると、ヘレナ・ボナム=カーターが、この映画はコリン・ファースとジェフリー・ラッシュの恋愛映画と評してました。
なんか可笑しいですね(^m^)b
娘さんたちからも「陛下」と呼ばれるも、良きパパの顔をしたコリン・ファースの顔が素敵でした。
私ももう一度観たい映画ですね。
「ソーシャル・ネットワーク」とアカデミーを競いましたが、ベタですがやっぱ登場人物たちに感情移入できる本作の方が良い。
言い得て妙なり です。
以前、ティム・バートン版の『スウィーニー・トッド...』公開より先に
市村正親と大竹しのぶの舞台版『スウィーニー・トッド』を観たんですが、
ティム・バートン版が公開になった時に もう吃驚!!
ヘレナ・ボナム=カーターのミセス・ラヴェットが 大竹しのぶのそれと
うりふたつだったんです。
逆なら分かりますョ。映画の方は 世界的に公開されている訳ですから。
もうなにがどうなっているのやら... 開いた口がふさがらないとは この事です。
『英国王のスピーチ』
素敵な作品でした。
きっと同じ役柄を演じたら、どっちがどっちってくらい凄いと思います。
ただ今回、ヘレナ・ボナム=カーターが演じたエリザベス妃を大竹しのぶさんがあってるか?というと…、ちょっと違う気がしますね。
私にしては、映画よく観に行ってます。
で、私も観てきましたよ〜ん♪
予告編では、コメディ?と
思っていましたけど、
感動的な素敵な映画でしたね。
帰りにパンフを買おうと思ったら、
売り切れで、入荷が未定なの(>_
私の好きな作家・伊坂幸太郎も言ってますが…
「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」を、この映画は体現出来てたンじゃないかな?
パンフ買えなかった?
私は買ったけど、パンフは映画の出来に対し、それほど良くは出来てなかったよ
買えなくてよかったかも(^m^)b
力の入っている丁寧な分りやすい解説に驚きです。
すごいの一言です。
自分自身もあらすじを抑えておかないと、忘れちゃうので書き込んでるだけですから…
いい映画でしたよね。
流暢ではないけれど心のこもった最後のスピーチ。
国民の心にも響きますよね。
ヒットラーのように演説の巧さで国民を悲劇に向かわせちゃうこともあるし…
地味でしたが、こんなに良い映画とは思っていなかったので観に行ってよかったです。
言葉の力に私も色々と考えさせられました。
俳優さんたちの素晴しさも脚本のよさも光っていましたね。
図に乗りますから(*^m^*)
物語の内容をいろんな所から引用し、子と細かく書く様にしてるのは、最近物忘れが酷いので忘れないようにしてるだけです。
映画、さすがアカデミー賞受賞作なだけありますね。
不器用だったり、ジョージ6世みたいに吃音症であっても、心を込めた言葉なら、ちゃんと伝わる事を、しみじみ感じますね。
いい映画はホント心が癒されます。
TBありがとうございます。
素晴らしい脚本、素晴らしい俳優、素晴らしい映画でしたね。
久々に映画を見に行ってよかったと思いました。
映画って良いですよね。
まさに総合芸術。
脚本、演出、俳優と思いをひとつに作られて…
ジェフリー・ラッシュに届いた舞台用の脚本も気になりますよね。
次から次えと配信されてくる映画を全部観れる分けもなく選んで観ているのだからやはり良い物が観たいですよね。更なる映画評論期待しています。
私は面白かったですけどね。
まぁ感じ方、人それぞれですし…
映画評論なんて、大それたものじゃありません。
ただ読んだり観たりしたことを忘れないようにしておきたいのと、その作品で感じたことを人と共有したくてブログに残してます。
稚拙なブログ、これからも宜しくお願いします。