
今年初の劇場で観た映画レビューはこれ…
ゴールデンスランバー - goo 映画
公式サイト⇒http://www.golden-slumber.jp/
映画化決定の話があった時から、観たくて観たくてしょうがなかった映画!
前売りのチケットも去年のうちに購入(^m^:)
出来?
もう言うことないっす!(^◇^)b
劇中キーワードとして出てくる言葉…
たいへんよくできました◎
を中村監督にそのまま差し上げたいくらいです。
原作通りと言うか、原作のイメージを見事に再現してくれました。
(原作のレビューはコチラ⇒http://blog.goo.ne.jp/hi-lite2974/e/2390715e24e38d848d721e01e6fdbbf6)
伊坂ファンとしては感謝感謝!!
いやぁ〜〜今年一発目にこれだけ満足しちゃうと後がヤバイんじゃないかと、ちと不安になっちゃうくらい良かったっす♪
【あらすじ】

杜の都・仙台、首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで宅配便ドライバー・青柳(堺雅人)は、大学時代の友人・森田(吉岡秀隆)と久しぶりに再会。

様子がおかしい森田。そして爆発音。首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。
「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。
本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は身に覚えの無い証拠とともに、見えない力によって無実の暗殺犯に仕立てられていく。

警備網が仙台一帯に敷かれる中、元恋人の晴子(竹内結子)や大学の後輩・カズ(劇団ひとり)

黒いパーカーの男・キルオ(濱田岳)、職場の先輩・岩崎(渋川清彦)らが青柳を窮地から救うも…

警視庁の刑事・佐々木(香川照之)とその部下・小鳩沢(永島敏行)らに追い詰められ、万事休す。

遂に投降の時を迎えるが…
↑とまぁ一応大まかにあらすじを記しましたけど…
あるレビューでは、ミステリーなのに黒幕真犯人が出てこないだとか、青柳を助ける通り魔・キルオって何者なんだ?

刑事・小鳩沢が白昼堂々とショットガンをぶっ放すのはおかしくないか?

ストーリーが雑じゃないか?と書いてあるのを読みましたが
そのレビューを書いた人は原作を読んでないンですかね?
こういうストーリーだって(^m^)b
でも自分も大分前に読んだし、今原作は人に貸したままでハッキリ覚えてないのですが…
吉岡秀隆くん演じた森田の台詞
「人間の最大の武器は、信頼と習慣だ」
って、ありましたっけ?

青柳のお父さん(伊東四郎)が記者に囲まれての台詞
「俺は息子を信じたいんじゃなくて、知ってるんだ」には感動し…
「おい雅春、ちゃちゃと逃げろ」には笑った。
こういうの伊東四郎さんが言うから良いンでしょうね(^◇^)b
主演の堺雅人ももちろんですが…
今回、脇を固めた竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、濱田岳、柄本明、ベンガル、伊東四郎、そして久々にみた永島敏行
みんな良かった!(永島さんなんか和製ターミネーターっぽかったし)

「無様な格好を晒してでも逃げろ!」
逃げ切ることで見えない闇の力に一矢報いた爽快感
これぞエンターテイメント
これぞ伊坂ワールド
やっぱ伊坂さんの作品を映画化出来るのは中村監督だけかな?
「アヒルと鴨のコインロッカー」に「フィッシュストーリー」
そして今作「ゴールデンスランバー」
改めてそう思った。
ただただ面白い!って言える作品、貴重です。
ちょ〜お薦め!
いやぁ〜満足満足v(^◇^)v
ゴールデンスランバー - goo 映画
公式サイト⇒http://www.golden-slumber.jp/
映画化決定の話があった時から、観たくて観たくてしょうがなかった映画!
前売りのチケットも去年のうちに購入(^m^:)
出来?
もう言うことないっす!(^◇^)b
劇中キーワードとして出てくる言葉…
たいへんよくできました◎
を中村監督にそのまま差し上げたいくらいです。
原作通りと言うか、原作のイメージを見事に再現してくれました。
(原作のレビューはコチラ⇒http://blog.goo.ne.jp/hi-lite2974/e/2390715e24e38d848d721e01e6fdbbf6)
伊坂ファンとしては感謝感謝!!
いやぁ〜〜今年一発目にこれだけ満足しちゃうと後がヤバイんじゃないかと、ちと不安になっちゃうくらい良かったっす♪
【あらすじ】

杜の都・仙台、首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで宅配便ドライバー・青柳(堺雅人)は、大学時代の友人・森田(吉岡秀隆)と久しぶりに再会。

様子がおかしい森田。そして爆発音。首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。
「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。
本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は身に覚えの無い証拠とともに、見えない力によって無実の暗殺犯に仕立てられていく。

警備網が仙台一帯に敷かれる中、元恋人の晴子(竹内結子)や大学の後輩・カズ(劇団ひとり)

黒いパーカーの男・キルオ(濱田岳)、職場の先輩・岩崎(渋川清彦)らが青柳を窮地から救うも…

警視庁の刑事・佐々木(香川照之)とその部下・小鳩沢(永島敏行)らに追い詰められ、万事休す。

遂に投降の時を迎えるが…
↑とまぁ一応大まかにあらすじを記しましたけど…
あるレビューでは、ミステリーなのに黒幕真犯人が出てこないだとか、青柳を助ける通り魔・キルオって何者なんだ?

刑事・小鳩沢が白昼堂々とショットガンをぶっ放すのはおかしくないか?

ストーリーが雑じゃないか?と書いてあるのを読みましたが
そのレビューを書いた人は原作を読んでないンですかね?
こういうストーリーだって(^m^)b
でも自分も大分前に読んだし、今原作は人に貸したままでハッキリ覚えてないのですが…
吉岡秀隆くん演じた森田の台詞
「人間の最大の武器は、信頼と習慣だ」
って、ありましたっけ?

青柳のお父さん(伊東四郎)が記者に囲まれての台詞
「俺は息子を信じたいんじゃなくて、知ってるんだ」には感動し…
「おい雅春、ちゃちゃと逃げろ」には笑った。
こういうの伊東四郎さんが言うから良いンでしょうね(^◇^)b
主演の堺雅人ももちろんですが…
今回、脇を固めた竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、濱田岳、柄本明、ベンガル、伊東四郎、そして久々にみた永島敏行
みんな良かった!(永島さんなんか和製ターミネーターっぽかったし)

「無様な格好を晒してでも逃げろ!」
逃げ切ることで見えない闇の力に一矢報いた爽快感
これぞエンターテイメント
これぞ伊坂ワールド
やっぱ伊坂さんの作品を映画化出来るのは中村監督だけかな?
「アヒルと鴨のコインロッカー」に「フィッシュストーリー」
そして今作「ゴールデンスランバー」
改めてそう思った。
ただただ面白い!って言える作品、貴重です。
ちょ〜お薦め!
いやぁ〜満足満足v(^◇^)v










私も ぜひ 見ます。
これは 原作を読んでおいたほうが
判りやすいし 楽しめると思いますね。
さっきまで 手元にあったけど 今朝 子供が見つけて読み出しました。
一時は入院生活が長引いたらどうしよう?と心配しちゃった(^m^:)
確か見切りさんも原作は一度読んでるよね?
もう原作のイメージそのまま!
「ゴールデンスランバー」黄金のまどろみ
昔の仲間との絆
この記事のTOP画像に主人公たちが過ごした青春時代の画を持ってきた意味わかるでしょ?
タイトルの意味はそういう事だもん(^−^)b
チケット買ってたの?いい時期に退院できてよかったね〜
ゴールデンスランバー
て 黄金のまどろみって いう 意味なの?
うまいこといいますね。
むずかしい題やなあて おもってました。
伊坂さんの作品は 絶対的な結束というか 信頼というか「仲間という一種のユートピアの世界がありますよね。
それが 読んでても 安心感とかさわやかさとか心地よい読後感になりますね。
キングは あんまり それ なかったけど。
明日は雪だって言ってますね
hiさん まだ お仕事復帰いつですか?
上出来でよかったですねぇ〜。
私も見てきますよ
楽しみになってきたな。
井坂作品って仙台が舞台のが多くないですか?
なんでかしら?
ビートルズが解散するかどうかの時に、ポールがみんなをまとめようとして作ったンじゃないか?って曲。
仲間の絆って事を伊坂さんはこのタイトルに込めたんじゃないかな?
仕事復帰は一応退院後、一週間の自宅安静となってるンだけど、今日会社に行って診断書と、どう云う治療をしたかの資料を出してきたので、会社の産業医の判断待ち。
なんせ20時間以上の勤務をするタクシーだからね。
伊坂さん自身、それで仙台を気に入ってるンじゃないですか?
映画の出来、原作者の伊坂さん自身、たいへん気に入ったみたいですよ。
自分、伊坂×中村は最強だと思ってます。
僕は原作を読んでいないのでそのあたりがよく分らないもので…
僕もこの映画では脇役陣のレベルが高かったと思いました。
もちろん主演の堺雅人が巧いのは折り紙つきですが…
タイトルの意味も、さりげなく青柳や森田たちがファーストフード店での会話に入ってるしね。
濱田岳くんのキルオはビックリでしたが、いやぁ〜合ってる!と…
そしたら、伊坂さんは映画「アヒルと鴨」を観て濱田くんをイメージしてキルオってキャラクターを作ったとパンフに書いてありました。
どうりでと思いました。
仙台の隣の山形在住なもんで、よく仙台に行きますが、見慣れた街並みが出てくるだけで、うれしくなりました。
伊坂さんは、今も仙台在住のはずです。
>原作読んでないのか
っていうのは、ちょっと違うんじゃないでしょうかね。
あくまでも映画は映画単体で考えるべきだと思います。
よく出来た本ですから、面白い映画にならないはずもないし、ぜひ、次は、オリジナルの脚本で映画を撮ってもらいたい監督さんですわ。
「ゴールデンスランバー」と 迷った末に 結局
「今度は愛妻家」にしました。
これ ひたすら妻を追慕するって言う 世のお父さん達には耳の痛い
世のお母さん達にはこころよい 映画ですが、原作を読んでないので 後半のどんでん返しに 泣きまくり。
妻に去られて 初めてありがたみの判る鈍感な夫 夫婦の会話のボタンの掛け違い よくあるパターンの映画ね〜なんて思ってみていると 私は予期してなかったので ビックリしました。
夫と仲良くしなくちゃ〜 なーんて 思いましたよ。
原作モノを映画にするンですから全部を描ききれないとは思います。
ただ原作の持つテーマみたいのは、やっぱ外してほしくないなぁ〜と
そういった意味で中村監督は上手いと思ってます。
オリジナル、そうですね、自分も観たいと思います(^−^)b
そうなんじゃないかなぁ〜?と思って、観に行きたい気持ちもあるんですが…
ど、どうも躊躇しちゃいます。
ホントに自分なんか耳が痛くなっちゃいそうで(^m^:)
すごい、納得の記事です。上手いな〜文章!
私もこの表現力見習いたい!
ゴールデンスランパー 傑作だと思います。
原作も読んでないのに…でも映画から入っても
映画も素晴らしい!と思いました。
これから、原作読んでみます。
本当、堺さんもそうですが、共演の役者さん達
スゴイわ!って思いましたよ♪
久々の充実感です。
是非原作も読んでみて下さい。
1000頁を超える大作を、ホント上手く映画にしたなぁ〜と実感しますから。
同じテーマのTBから来ました。
原作のことは知らずに、たまたま時間が空いたので見たのですが、仰る通り傑作だと思います。それからこのブログを見て原作を読んでみたくなりました。
同じテーマの僕のブログにもTBしましたのでよろしくお願いします。
中村義洋監督は僕のごひいきで、ほとんど見ています。伊坂とは3作連続ですね。みんないいですね。なかでも「アヒルと鴨のコインロッカー」がめちゃ好きです。
今回も濱田岳をうまく使っていましたね。
伊坂もほとんど読んでいます。彼の本を読むと即青春に戻ります。不思議ですね。随分年取っても原点はやはり20代なんですかね、、。
それでは。
ぜひ読んでみて下さい。
こちらもTBさせて戴きました。
映画の「アヒルと鴨」を観て、この監督は凄い!と思い見直した次第です。
他にも伊坂さんの作品、映画になってますけど中村監督だけですね。
伊坂ワールドをちゃんと表現出来てるのは。
私も伊坂ファンで、小説はすべて読んで(持って)ますが、確かに映画化するなら中村組ですね^^
「ラッシュライフ」はガッカリだったし…。
「ゴールデンスランバー」は期待どおりというか、期待以上というか…好きなシーンが出てくるたびに感激しちゃいました
映画「ラッシュライフ」は酷かった…
あれは四人の学生監督の競作なんかにするから、作品としてもてんでバラバラ。
許せないですね。
あまりに素敵な記事だったのでコメントさせていただいてます!突然すいません!
原作は超えないだろうなあ〜〜と思いながら
映画館に行ったのですが
かる〜〜く超えちゃってたので感動でした!
本当に良い作品だったと思います!
こちらの記事を読ませていただき、そうそう!
と共感いっぱいです。
観終わった後の爽快感に、出演者も皆良かった。
特に、永島敏行の演技・・これ新境地じゃないですか?
今までお堅いイメージだったんですが、あのブットンダ感の薄笑い演技とか良かったですよね〜♪
又おじゃまさせていただきます(^^)
のぼせ上がっちゃいますから(:^◇^A
自分は中村監督の前作「フィッシュストーリー」を観て結構いけるンじゃないかと期待してました。
もうその通りでしたから、万々歳\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/
野村芳太郎監督の「事件」や根岸吉太郎監督の「サード」以来かも(^m^:)
^^;
森田は
森の声が真実を教えてくれる
ってのがありましたね
信頼云々は映画用にアレンジされたのかな
hi-liteさんの記事読んで映画のシーンが甦ってきます
もう何回でも観たい映画です!
トラックバックから来ました。
ゴールデンスランバー良かったですねー。
「人間の最大の武器は、信頼と習慣だ」ってせりふ、確か使われるタイミングは違ってたと思いますが、ちゃんとありましたよー。
面白い映画でした。
私はまだ原作を読んでないので、早速買いにいって読みます。原作ファンの方が満足するってきいて安心〜♪
トラックバック、ありがとうございました。
映画「死神の精度」から伊坂氏の作品に興味を持ちました。今回も面白かったです。
濱田岳君、ナイスです。
映画→原作本というパターンから、最近は、原作→映画の順で鑑賞する事も増えました。
ゴールデンスランバーは、図書館の順番待ち中です。あと50人少々(笑)。
もう伊坂氏の映画は中村監督にまかせればOKみたいな気がしますよね。
昔、松本清張の「砂の器」を監督した野村芳太郎監督みたいに(^−^)v
いや自分、読んだのは原作が出てすぐだったし…
今は人に貸してて確認がとれなくて気になってたンです。
ありがとう♪
しかし、日本でこれほど映画化されている作家は珍しいですよね。
すごい作家に出会えたことに感謝です。
ちょっと判りにくい部分もあるかな?と思ったんだ…
病院に入院してる患者たちの立場を映画では省いてたからね(^m^:)
原作読んで下さい♪
自分、いま手元にあればお貸しするんですけど…
伊坂さんの映画は中村監督のがお薦めです。
「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」とみんな最高です!
自分、「陽気なギャング」「死神の精度」「重力ピエロ」「ラッシュライフ」はダメでしたもん(__:)
もう一度、中村監督に↑の作品を作りなおして欲しいと思ってます。
巨大な悪は誰かとか巨大な悪に勝つとかぢゃなくて、
もっとより現実的な解を示していると思うんでよ...
伊坂作品の中では「ラッシュライフ」が一番好きなので、
中村監督にもう一度作って欲しいです。
どうです?(^m^)b
父親役の伊東さんも良かった(^m^)b
カメラにむかって「おい雅春、ちゃちゃと逃げろ」は笑えた。
原作がスゴく面白かったので楽しみ!
本当は、映画を観るまでレビューの類は見ないぞ!
と思っていたのですが、ツイツイ訪問してしまいました。
キャスティングもいい感じですね!
是非、ご自分で確かめて下さい。
自分はあれだけの原作を上手くまとめ良く出来た映画だと思ってます(^−^)b
TBありがとうございました。
私もさせていただきました。
この映画。久々に目一杯エンターテインメントだなあ〜と。
とっても詳しくてもう1回映画を観たような気分にさせていただきました。
永島さんキャラは原作もあーなんですね。(ターミネーターだと、私も思いました・・)
堺雅人さんの少し抑え気味の役作りがまた素敵でした
この人舞台とかホント凄過ぎるから(笑)。
伊坂さんもまた一段と幅が広がった感じでしたね。
こちら、ウチと同じテンプレートなので親しみを
感じました! またよろしくお願いします。
なんか今回はご本人そのままの人柄で演技したって感じがしました。
役柄的には自分は「新撰組!」での山南役や「クライマーズ・ハイ」での記者の役が好きですけど(^m^:)b
すでに諸氏が言及されておられますが、映画化された伊坂作品のすべてが良いわけではないのですね。
ボクの場合は、原作を読まずに映画の出来だけで自分なりの良し悪しを判断するので、ただただ中村監督が上手なのだなと思ってしまいました。
個人的には「アヒルと鴨〜」ももっと評価されていいのではと思ってますけどね。
逆TBさせていただきますね。
いっぱい言いたい事あったのに
何かいたら良いのか わかんなくなっちゃった。
その通りです、皆さまやhiさんのおっしゃるとおりです
て ことばになっちゃう。
雪が降り出して 明日パートいけるか心配・・
だからもう寝ます。
見切りさん、見切りさんの日記で映画の感想を読ませて下さい(o^−’)b
TBありがとうごさいます。
堺雅人さんも素晴らしかったですが、脇を固める人たちも
素晴らしかったです。
とてもよい映画でした。
なんだろう、みんな原作のキャラ以上に魅力的でした。
父ちゃんめちゃくちゃ良かったですねー。
でも、映画では、痴漢を憎んでいる件が、青柳の痴漢事件が出てこないので、あまり絡んでこなかったですね。。
キルオとの因縁も…
まぁ全部原作を詰め込んじゃ、この時間には納まらないでしょうから、しょうがないかもね(^m^:)
伊東四郎さんの父親役はホントぴったし!
ブログタイトルを見て、思わず笑ってしまいました。こちらは、死にそうにはなりませんでしたが禁煙始めました(笑
ゴールデンスランバーよかったですねえ。地元仙台ということもありましたが、素敵な役者さんたちでした。映画の雰囲気も明るい感じでほんと満足です。できればロケ現場に遭遇したかった!
ブログタイトルを代えたばっかりなんです。
この映画を観に行く前に、狭心症で入院、治療する羽目になってしまい禁煙。
ですので、以前のブログタイトル「映画と読書、そしてタバコは止められましぇ〜ん!」は代えないと変かなって…
仙台の人ですか?
青葉茂れる仙台って結構素敵ですね?
まだ行った事がないので、いつか行ってみたいなぁと思いました。
ただ、時々誘惑に駆られる時もあるけどね。
音楽的には、伊坂×中村×斉藤だと、前作の「フィッシュストーリー」の方が良くないですか?
自分、今回の作品も好きですが、落ち着いてくると、やっぱ今までの中では「フィッシュストーリー」が一番かな?と思ってます。
映画も楽しそうというか、面白そうですね!?原作がとても良かったので映画には期待し過ぎないように自分に言い聞かせてるんですけど必要なさそうですねー(笑)。やっぱり見なくちゃですo(^o^)o。
ショットガンの怖い人。俳優の方のお名前知らないんですけど、あの人なんですね。スゴーク大きな男とイメージしてたのでちょっと驚きです。
禁煙継続されてるんですね?頑張ってくださいね。って、おかしな声援ですね(笑)。でも、はい。頑張って下さい。
ランチの時間が終わるのでこの辺で・・・。
本当にありがとうございました。
昔「サード」「事件」「遠雷」って映画で名をはせた役者さんなんだけど…
久々に映画に出てたンで自分なんかは結構懐かしかった(^m^)b
中村監督の作品理解がいいのか、単に作風が合うのか。
それともスルーの仕方(あえて自分の色をつけない)がうまいのか???
もう、伊坂作品はぜんぶ中村監督に撮ってもらいたいくらいです。
次が待ち遠しいですね!
前作の「フィッシュストーリー」なんか伊坂氏自身が脚本を書いたンじゃない?ってくらい伊坂ワールドだったし…
中村監督は上手いですよ。
海堂尊氏の「チームバチスタ」だって原作では主人公が男性なのに女性に置き換えて、最初は違うンじゃないかと思ってたら、そんな事も無かったしね。
自分的には今度は「グラスホッパー」あたりを中村監督に撮って欲しいなぁ^思ってます(^−^)b
中村監督、いいかも!
「グラスホッパー」なら、「アヒル〜」みたいに
中村さん単独の脚本で観てみたい。
主演の役者をイメージして待ちたいと思います。
あと、濱田くんが誰を演るのか(^_^;
hi-liteさんのレビューを読ませてもらったら、いろんなシーンが鮮やかに蘇ってきました。ありがとうございます。
私は、映画「アヒルと鴨のコインロッカー」のDVDを観たのが伊坂作品との出会いでしたが、こんな傑作を映画館で観ておかなかったことを悔みました。
そのあと、映像化された伊坂作品を何本か観ましたが、中村監督の「フィッシュストーリー」がやはり際立って良かったですね。
「ゴールデンスランバー」は、私が映画館で観る初めての伊坂×中村の作品でした。すごく期待して観たのに期待以上でした。
次の伊坂×中村作品が今から楽しみですね!
自分も伊坂×中村で言えば一番にあげる。
他の監督が作った伊坂映画は、どうもダメ。
なんでなんでしょうね?
ダメダメな映画じゃないですか。
どこがいいんですか?
これだけを観て、「伊坂作品はこの程度」と思われるのは心外。
小説を読まなければ良く伝わらないって…映像化した意味があるとは思えない。
以下、ダメダメな点
・2時間でまとめようと必死すぎ。
・青柳はイケメンのはずなのに、キモイ。
・ショットガンの扱いが素人過ぎる。
シュワちゃんだって、あんな持ち方で撃てないよ。それなのに貧相な体格というか、オヤジ体系で…おもちゃ丸出し。
・伊坂幸太郎の持ち味(多重伏線の意外な繋がり)を完全無視。殺しといってもいい。
監督は、フィッシュストーリーと同じというから驚いた。あの映画は大好き。配役も映画の流れもとても良く、小説を読まずに楽しめる。
伊坂さんの頭脳についてゆける人なんてそうそういない。この映画もダメダメ。
みんな、観る必要なんてないぞ!
小説読んで空想するのが一番!!
この映画は小説を読まないと、おもしろくない。
映画って基本2時間、しょうがないじゃありませんか。
原作を読んでそのまま映画にすれば良いなんていうのは、映画作りを知らない素人。
それに原作で青柳はイケメンと書いてありました?
良い人とは書いてあったような気がするんですけど。
私はプロの方がどうショットガンを扱うのか見たことありません。
田中さんはショットガンを撃ったことあるのかな?
伊坂さんは満足されてるみたいなのに、いち読者が満足してないのって変ですね。
映画は人それぞれ、私はお金を払って観た分は楽しませていただきました。
みんな見る必要ないぞと人に押し付けるのはいかがなものかと思います。
「インセプション」の時もそうでしたが、hi-liteさんとは結構映画の趣味・評価が被るかも(笑)
またブログじっくり拝見させていただきます。
まぁ基本、面白そうかなって映画しか観ませんしね。
小遣いが少ないから(^m^:)
ただ、作品としては非常に良かったです!伊坂作品では1,2を争う出来ではないでしょうか?
hi-liteさんの仰るとおりキャストが非常に良かったですね〜まったく文句の付け所が無かったです。
唯一残念なのが、原作を読んでない人には荒唐無稽な内容という印象を与えてしまうことですね。
原作を知らない人にももっとアピールできる作品だと良かったのですが、それを独特な世界観を持つ伊坂作品に求めるのはちょっと難しいですかね?
ついこの間、原作も文庫化したので読み直したし、映画もDVDで観直したけど、やっぱ上手いと思いましたもん。
原作を知らない人にアピールと言われると、確かに少しはそうかな?と思うけど…
それは伊坂作品みんなそうじゃない?
先日はトラバ有難うございます。
もうこの原作は本当にサイコーでした。
地上波初登場は先送りになってしまいましたが、ますます見たくなりました。
こりゃツ○ヤだな。
同じ伊坂幸太郎原作中村義洋監督の「フィッシュストーリー」もレンタルされてると思うので、そちらもお勧めです(o^−’)b
>今回、脇を固めた竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、濱田岳、柄本明、ベンガル、伊東四郎、そして久々にみた永島敏行
みんな良かった!(永島さんなんか和製ターミネーターっぽかったし)
何より永島敏行には驚きました。
セリフがないので、間違いかな?こんな役やるのかな?と一瞬思ったくらいです。昔の好青年役のイメージを脱するいいチャンスですよね。
僕は濱田岳のここでのキャラが何とも言えず好きです。通り魔なのに、はやてのように現れる月光仮面のような存在に思えました。
またよろしくお願いします。
だから、合ってて当然かも知れませんね。
永島敏行さんは、かなり雰囲気が変わりましたね(^m^:)