えぇ〜〜正直勘違いしてました。
柴田?
以前読んだ「TENGU」の作者?
天狗の正体がネアンデルタール人だったとか云う
あの荒唐無稽なトンデモ小説を書いた柴田哲孝氏と…
柴田よしき氏初読みでした(:^。^A
そして更に、ネットで調べると女性?
び、びっくり!
激流(上巻)http://www.tokuma.jp/bunko/tokuma-bunko/6fc06d414e0a

【あらすじ】
京都。修学旅行でグループ行動をしていた七人の中学三年生。知恩院に向うバスで、その中の一人の女生徒・小野寺冬葉が忽然と消息を絶った――。二十年後。三十五歳となった六人に、突然、失踪した冬葉からメールが送られてくる。「わたしを憶えていますか?」運命に導かれて再会した同級生たちに、次々と不可解な事件が襲いかかる……。
激流(下巻)http://www.tokuma.jp/bunko/tokuma-bunko/6fc06d414e0b

【あらすじ】
十五歳の記憶の中の少女はいつも哀しげにフルートを吹いていた。冬葉は生きているのか?彼女が送ったメッセージの意味は?離婚、リストラ、薬物依存、不倫……。過去の亡霊に、次第に浮き彫りにされていく現実の痛み。苦悩しながらも人生と向き合う、六人の三十五歳の闘い。「今」を生きる、すべての人に贈る、渾身のサスペンス・ミステリー!
面白かった!
と言っても良いかな?
文庫上下あわせて約900ページ
先の展開が読めず一気読みでしたから(^m^)b
二十年ぶりに再会を果たした同級生
世話焼きでA組二班の班長だった三隅圭子は離婚調停中の文芸誌編集者。
優等生だった秋芳美弥は音楽と小説の世界で活躍するも、コカイン所持で逮捕、執行猶予中の身。
成績抜群だった鯖島豊は大手企業に勤めるも、派閥争いから窓際に追いやられ、私生活ではストーカーとなった女性に付き纏われている。
鯖島とつるんでた鉄道オタクの東萩耕司は、殺人事件を捜査する警視庁の刑事に。
将来、女優かモデルにでもなるだろうと思われてた御堂原貴子は、リストラされ失業中の夫の妻、そして彼女は主婦売春を…。
美弥と仲の良かった副班長の長門悠樹は高校中退後、消息不明に
登場人物に降りかかるそれぞれのドラマ
そして小野寺冬葉は現在どうしてるのか?
キャラクター的には秋芳美弥と東萩耕司が魅力的
特に東萩耕司は中学時代、特別目立つわけでもなく、ただの鉄道オタクとして女生徒たちからは、無視されてた存在が…
優秀な警視庁刑事として登場
美弥との関係も誠実さを感じさせ、なかなか格好よい。
美弥ってキャラクターは作者自身を投影?
この二人で新たな物語が出来そうな気がしました。
ただ物語の展開がご都合的って部分もあるかな?
それぞれが昔の出来事を唐突に思い出し、新たな人物が事件に係わっちゃうのは、どうなんでしょう?
まぁそれなりの伏線は貼ってはあるけど…
それにしても、御堂原貴子の携帯アドレス
私立探偵が暴けるの?
携帯メーカーさんホント?
柴田?
以前読んだ「TENGU」の作者?
天狗の正体がネアンデルタール人だったとか云う
あの荒唐無稽なトンデモ小説を書いた柴田哲孝氏と…
柴田よしき氏初読みでした(:^。^A
そして更に、ネットで調べると女性?
び、びっくり!
激流(上巻)http://www.tokuma.jp/bunko/tokuma-bunko/6fc06d414e0a

【あらすじ】
京都。修学旅行でグループ行動をしていた七人の中学三年生。知恩院に向うバスで、その中の一人の女生徒・小野寺冬葉が忽然と消息を絶った――。二十年後。三十五歳となった六人に、突然、失踪した冬葉からメールが送られてくる。「わたしを憶えていますか?」運命に導かれて再会した同級生たちに、次々と不可解な事件が襲いかかる……。
激流(下巻)http://www.tokuma.jp/bunko/tokuma-bunko/6fc06d414e0b

【あらすじ】
十五歳の記憶の中の少女はいつも哀しげにフルートを吹いていた。冬葉は生きているのか?彼女が送ったメッセージの意味は?離婚、リストラ、薬物依存、不倫……。過去の亡霊に、次第に浮き彫りにされていく現実の痛み。苦悩しながらも人生と向き合う、六人の三十五歳の闘い。「今」を生きる、すべての人に贈る、渾身のサスペンス・ミステリー!
面白かった!
と言っても良いかな?
文庫上下あわせて約900ページ
先の展開が読めず一気読みでしたから(^m^)b
二十年ぶりに再会を果たした同級生
世話焼きでA組二班の班長だった三隅圭子は離婚調停中の文芸誌編集者。
優等生だった秋芳美弥は音楽と小説の世界で活躍するも、コカイン所持で逮捕、執行猶予中の身。
成績抜群だった鯖島豊は大手企業に勤めるも、派閥争いから窓際に追いやられ、私生活ではストーカーとなった女性に付き纏われている。
鯖島とつるんでた鉄道オタクの東萩耕司は、殺人事件を捜査する警視庁の刑事に。
将来、女優かモデルにでもなるだろうと思われてた御堂原貴子は、リストラされ失業中の夫の妻、そして彼女は主婦売春を…。
美弥と仲の良かった副班長の長門悠樹は高校中退後、消息不明に
登場人物に降りかかるそれぞれのドラマ
そして小野寺冬葉は現在どうしてるのか?
キャラクター的には秋芳美弥と東萩耕司が魅力的
特に東萩耕司は中学時代、特別目立つわけでもなく、ただの鉄道オタクとして女生徒たちからは、無視されてた存在が…
優秀な警視庁刑事として登場
美弥との関係も誠実さを感じさせ、なかなか格好よい。
美弥ってキャラクターは作者自身を投影?
この二人で新たな物語が出来そうな気がしました。
ただ物語の展開がご都合的って部分もあるかな?
それぞれが昔の出来事を唐突に思い出し、新たな人物が事件に係わっちゃうのは、どうなんでしょう?
まぁそれなりの伏線は貼ってはあるけど…
それにしても、御堂原貴子の携帯アドレス
私立探偵が暴けるの?
携帯メーカーさんホント?










もう、その時点で怖いんですがァ
それとも誰かの嫌がらせ?
消えた同級生はまだ生きてるのか?
それとも亡くなってるのか?
そういった謎を含んだミステリーです。
すっごく、面白かったです。
ううっ、hi-liteさんのように、
一気読みしたかったですー。
柴田よしきさんって、
女性だったの??
びっくりですー。
他に面白そうなのもあるから、今度読んでみようかなぁ〜と思ってます。
柴田さんが女性だと知ると、本書の主人公・美弥が、なんとなく柴田さん自身を投影してるのかな?
わたしも読んだのはけっこう前!
細かいところまでは覚えてないけど
面白かったな!っていうのは覚えています。
柴田よしきさんはこの後何か読まれましたか?
わたし的にはふたたびの虹がおすすめです^^
本屋さんに行くと、好きな作家さんの本や話題作の方に手が出てしまい、後回しになっちゃってます(^m^:)
なになに?「ふたたびの虹」ですか?
よし憶えておきます。