映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。

タクシー運転手が読んだ本、観た映画の記録。TB&コメント大歓迎♪(^−^)b

横浜美術館 「ドガ展」

2010-10-26 18:13:23 | 散策&美術館巡り
今秋、三度目の展覧会、美術館巡り

横浜みなとみらい駅の真ん前にある横浜美術館へ、エドガー・ドガの大回顧展を催してると知って行ってきました(^−^)v

http://www.degas2010.com/



横浜、今まで遠いと思っていたら…

ウチの近所、三軒茶屋駅から電車を乗り継いで行くと44分でみなとみらい駅へ

な〜んだ案外近いンだ?

そっちの方に縁がなかったから気付かなかった(^。^:)

ランドマークタワーとその側のあったモニュメント
 
横浜ってオシャレなんですね♪

そして横浜美術館http://www.yaf.or.jp/yma/index.php
 
地方の美術館と思っていたら案外立派なんでビックリ!

初めての美術館、ワクワクします。



今回観に行ったエドガー・ドガ

印象派の画家たちのグループの中心的存在でありながら、屋外で風景画等を描いていた多くの印象派の画家と異なり…

主にアトリエの中で制作し、踊り子や馬の一瞬の動き、都市の人工的光をテーマに

油彩、パステル、版画、彫刻など様々な表現方法を取り入れ近代絵画を切り開いた人だそうです。



今展覧会の目玉、「エトワール」

日本初来日

もうこれはホントすごい!

展覧会などで、よく複製画とか売られてたりしますが

ホンモノは全然違う!

ホンモノを観ちゃったら複製画、ポストカードが、ちゃちい!

なんせ画が輝いてる!

不思議なんだけど、真ん中の踊り子にスポットライトがあたってる様に見えちゃう

なんで?

いやぁ〜この一点だけでも横浜まで観に行っただけの価値はありました。



そしてドガが生前、展覧会で発表した唯一の彫刻「14歳の小さな踊り子」

発表当時はブロンズ像に着色、木綿のスカート、サテンのリボン、それに人毛のかつらも付けてたそうです。



「浴盤(湯浴みする女)」

当時、女性の裸は神話的象徴として描かれてたのに対し、ドガは日常での女性を覗き見るように描いてた作品

ドガ自身、生涯独身で女嫌いって話だけど…

ん〜〜〜どれを見てもそんな感じはしない。

どんな人だったんだ(◎。◎)?



天気予報では曇りのち晴れと言ってたので傘を持たずに出掛けたら

帰りにしっかり雨に降られちゃいました。

今秋、展覧会巡りでお天気が良かったのはゴッホ展だけ

数年前、上野の西洋美術館でムンク展をみた時は台風だったのに比べればマシか?(^m^:)
ジャンル:
絵画
キーワード
印象派の画家 みなとみらい駅 ブロンズ像 曇りのち晴れ ポストカード 横浜美術館 三軒茶屋駅 ランドマークタワー
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12 コメント

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へぇ〜・・・ (e姫)
2010-10-26 21:39:34
横浜はいい街よね?
最近は滅多に行けなくなったけど
久々に行きたくなりました(*^^)v
「エトワール」
実物を見たいです!
Unknown (見切り)
2010-10-26 23:20:29
美術館情報で知ってたけど 横浜だもんね
とっても無理だって あきらめていました。

でも hiさんがUPしてくれた
「エトワール」
ここで見るだけでも すばらしいわ。

>スポットライトがあたってる様に見える

はい、そう見えます。
ホントに素敵。

ん?
ドガは女嫌いだったの?
恋愛したことないの?
つまんないですね。

そうだ ゴッホに戻りますね。
横浜 (hi-lite⇒e姫さん)
2010-10-27 09:04:20
時間があれば、いっぱい散策したかったンだけど…
今回は展覧会だけでした。
「エトワール」ホントすごい!
これは生で見る価値あります。
エトワール (hi-lite⇒見切りさん)
2010-10-27 09:09:01
輝いて見えると書いたのは、抽象的表現じゃなく、本当に輝いてるンだって。
なんだろう?パステルの顔料が会場のライトに反射して画自体がホント光ってる。
こんな画があるんだとホントびっくりします。
ドガ、女友達はいたらしいけど、恋愛とはならなかったみたい。
本当にステキな絵 (ふわのた)
2010-10-27 11:21:49
遠くからでも足を運んで観る価値がありました!
視力を失っていったドガだから描けたのでは・・・って思ったりもしました。
一度よーく観て、全部観てからまた再入場してしばらく観ましたよ(笑)
あんなにたくさんのドガ作品を一気に観れるなんて贅沢ですよね♪
あら、興奮覚めやらずのおしゃべりでスミマセン(^_^;)
トラックバックありがとうございました!
また遊びに来させてくださいね(^_^)
コメントありがとうございます (hi-lite⇒ふわのたさん)
2010-10-28 10:38:07
再入場したのですか?(^m^:)
まぁそれだけの価値はありましたけどね。
自分も開催中、もう一度行けたら行きたいとは思いました。
「エトワール」あれは不思議な絵でしたね。
あんな風に輝いて見えたのは自分の錯覚じゃないですよね。
クレパスであんな表現が出来る事に驚きです。
えっ! (みょみょ)
2010-10-29 01:57:12
エトワール、パステル画なんですか
うわァ〜実物見だいなァ〜

こっちも来るかな、大阪でもいいんだけど。

印象派の絵は好きです。
光をうまく使って描いてるでしょ?
絵も分りやすいし、安心して見れますもの。

抽象画は悩みながら見てるから
疲れます。
純粋に… (hi-lite⇒みょみょさん)
2010-10-29 09:51:25
パステル画って訳ではないみたいです。
版画の一種でガラスの顔料を塗りつけて模様を描いたのを移す技法とパステルを合わせたものらしいです。
だからすごい不思議な雰囲気。
会場の照明の所為じゃないと思うンだけど、ホントに画が光って見える。
あ!もしかして (みょみょ)
2010-10-29 10:11:22
エトワールって、パリ/オペラ座バレエ団のダンサーの絵ですか?
となると、このタイトルのエトワールは
このバレエ団の最上階級のダンサーを指してることになりますね。
単に星って意味じゃなくて。。。
プリマとかプリンシパルとかバレエ団によって呼び名が違いますが、オペラ座はエトワールって言ってるので・・・
だから 光ってるんだな、星だし、主役級ダンサーだし。

う〜ん、ますます見たくなってきましたよぉ〜p(*゚д゚*)
そうです(^−^)b (hi-lite⇒みょみょさん)
2010-10-29 11:54:01
モデルのダンサーも輝いてますが…
こういう工夫で本当に輝いてみえるのが不思議。
写真や印刷では判らない。
これは絶対生で見る絵だと思います。
関西でも見られると良いのにね(^m^:)
はじめまして (wakame)
2010-10-30 11:25:35
majyoさんのブログから拝見しました。
私も本に映画が大好きです。
たまに美術館も♪
hi-liteさんの本紹介、楽しいですね。
参考にしたいと思います。
伊坂幸太郎さんは私もよく読みます。
「チルドレン」面白かったですよね。
またお邪魔させていただきます♪
ご訪問ありがとうございます。 (hi-lite⇒wakameさん)
2010-10-30 20:26:44
majyoさんのお知り合いですか?
おぉぉ〜〜ハンドルネームwakameさんなんですね?
私はマスオさんやってます(^m^:)
勝手に書いてるだけの拙いブログで参考になります?
なんか恥ずかしい(*^。^*)

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