読み終わりました(^−^)v
先週末から公開されたデヴィッド・フィンチャー監督の新作映画、その原作
特設サイト⇒http://millennium-book.jp/
【上巻】http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/438101.html

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れた。
そんな折り、大企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。
およそ40年前、彼の一族が住む孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしいというのだ。解決すれば、大物実業家を破滅させる証拠を渡すという。
ミカエルは受諾し、困難な調査を開始する。
【下巻】http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/438102.html

ミカエルはハリエット失踪事件に関する膨大な資料を調べる一方、ヘンリックの一族のいわくありげな人々の中に分け入っていく。だが謎は深まるばかりで、助手が必要と感じた彼は、背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットの存在を知り、彼女の協力を得ることに成功する。
二人の調査で明かされる忌まわしい事実とは?
幾重にも張りめぐらされた謎、愛と復讐。
全世界を魅了した壮大なミステリ三部作の第一部
読んだ感じは、映画「セブン」や「ファイト・クラブ」を撮ってきたデヴィッド・フィンチャー監督に、まさにピッタリの原作という感じでした。
面白かった!
早く映画観たい!
明日、いってきます!
で、原作ですが…
最初は結構戸惑いました。
物語の舞台がスウェーデンなんですが、スウェーデンって国の事、な〜んも知らないし
なに?この登場人物の名前?
主人公ミカエル・ブルムクヴィスト?
ミカエルが裁判で争った大物実業家がヴェンネルストレム?
ミカエルに調査を頼むヘンリックの一族がヴァンゲル・グループ?
はぁ?
やたら「ウ」に点々の名前ばかり
いやぁ〜オッサンは学校で「ウ」に点々の発音なんか習った覚えがありません。
そりゃまぁなんとなく雰囲気で読めないことはないけど…
もう舌を噛みそうな名前ばかりメチャクチャいっぱい出てくるから、筋を追うよりキャラクターを把握するのに苦労しちゃいました。
とくにヴァンゲル一族
本には家系図も載ってるんですけど、誰が誰やら…
調査を引き受けた主人公ミカエルも混乱してるくらいだから、読んでるこっちも、もっとだよと思いました。
同じ様に登場人物の多い小説、最近読んだのでは、宮部みゆきさんの「おまえさん」をはじめとする「ぼんくら」シリーズも登場人物は200人を超える多さですが…
なんだろう、ひとりひとりが、ちゃんとどういう人か判りやすかったのに、こっちでは名前だけって人が多い所為か、誰が物語に必要なのか
それで、こんがらがせてるのは、ちょっと残念。
でも途中からは段々面白くなってきて、下巻に突入するやいなや、もう一気
仕事中も夢中になって読みきりました。
あと主人公ミカエルがコーヒーを飲んだとか日常の描写が多いのも、ちょっと気になった。
そういのも良いンだけど、それが何を意味し、その事がその人物像をリアルにさせてるかと言うと、そうでもなかったような…
でもまぁ、基本、最近読んだミステリでは良作の方
映画はどんなんだろ?
う〜〜〜〜気になる!
今回、映画を観てから、また映画のレビューも書きますので、ここでは詳しく書くのは省略。
おやすみなさい。

先週末から公開されたデヴィッド・フィンチャー監督の新作映画、その原作
特設サイト⇒http://millennium-book.jp/
【上巻】http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/438101.html

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れた。
そんな折り、大企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。
およそ40年前、彼の一族が住む孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしいというのだ。解決すれば、大物実業家を破滅させる証拠を渡すという。
ミカエルは受諾し、困難な調査を開始する。
【下巻】http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/438102.html

ミカエルはハリエット失踪事件に関する膨大な資料を調べる一方、ヘンリックの一族のいわくありげな人々の中に分け入っていく。だが謎は深まるばかりで、助手が必要と感じた彼は、背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットの存在を知り、彼女の協力を得ることに成功する。
二人の調査で明かされる忌まわしい事実とは?
幾重にも張りめぐらされた謎、愛と復讐。
全世界を魅了した壮大なミステリ三部作の第一部
読んだ感じは、映画「セブン」や「ファイト・クラブ」を撮ってきたデヴィッド・フィンチャー監督に、まさにピッタリの原作という感じでした。
面白かった!
早く映画観たい!
明日、いってきます!
で、原作ですが…
最初は結構戸惑いました。
物語の舞台がスウェーデンなんですが、スウェーデンって国の事、な〜んも知らないし
なに?この登場人物の名前?
主人公ミカエル・ブルムクヴィスト?
ミカエルが裁判で争った大物実業家がヴェンネルストレム?
ミカエルに調査を頼むヘンリックの一族がヴァンゲル・グループ?
はぁ?
やたら「ウ」に点々の名前ばかり
いやぁ〜オッサンは学校で「ウ」に点々の発音なんか習った覚えがありません。
そりゃまぁなんとなく雰囲気で読めないことはないけど…
もう舌を噛みそうな名前ばかりメチャクチャいっぱい出てくるから、筋を追うよりキャラクターを把握するのに苦労しちゃいました。
とくにヴァンゲル一族
本には家系図も載ってるんですけど、誰が誰やら…
調査を引き受けた主人公ミカエルも混乱してるくらいだから、読んでるこっちも、もっとだよと思いました。
同じ様に登場人物の多い小説、最近読んだのでは、宮部みゆきさんの「おまえさん」をはじめとする「ぼんくら」シリーズも登場人物は200人を超える多さですが…
なんだろう、ひとりひとりが、ちゃんとどういう人か判りやすかったのに、こっちでは名前だけって人が多い所為か、誰が物語に必要なのか
それで、こんがらがせてるのは、ちょっと残念。
でも途中からは段々面白くなってきて、下巻に突入するやいなや、もう一気
仕事中も夢中になって読みきりました。
あと主人公ミカエルがコーヒーを飲んだとか日常の描写が多いのも、ちょっと気になった。
そういのも良いンだけど、それが何を意味し、その事がその人物像をリアルにさせてるかと言うと、そうでもなかったような…
でもまぁ、基本、最近読んだミステリでは良作の方
映画はどんなんだろ?
う〜〜〜〜気になる!
今回、映画を観てから、また映画のレビューも書きますので、ここでは詳しく書くのは省略。
おやすみなさい。










1巻はやっぱまだ導入なんですよね。
2、3はお読みになりましたか?
始めから5部作の構想だったということで、本当に悔やまれます。
恐山のいたこに、ぜひ呼び出して次も書いてもらいたい!と強く思ってるほどです。
うーん、いたこにスウェーデン語がわかるか不明ですが。
第二部、第三部も読んだ方が良いみたいですね。
著者スティーグ・ラーソンさんがこの三部作で亡くなってたというのは、文庫のあとがきで知りました。
確かに残念ですね。
サナダさんのブログによくTBしていらっしゃる方ですよね。
これからもよろしくお願いします。
同じ本、同じ映画を観た人の記事を見つけると、つい私はこうでした、とTBを送りたくなってしまうので、許して下さい(:^◇^A
これからも宜しくね。