
昨日(2011年9月10日)1カ月ぶりに劇場で映画鑑賞。
選んだ映画が映画だっただけに、やっぱアベックや女の子同士で観にきてるのが多かった(^m^:)
公式サイト⇒http://www.kamisamanokarute-movie.jp/index.html
【あらすじ】
勤務5年目の青年内科医・栗原一止(櫻井翔)は、医師が不足しながらも「24時間・365日対応」で大勢の患者を抱える本庄病院に勤めている。
この小さな病院では専門外の診療をしたり、働き詰めで睡眠が取れなかったりすることが日常茶飯事。


それでも一止は、クールな先輩外科医・砂山次郎(要潤)、有能な救急外来看護師長・外村静枝(吉瀬美智子)、同期の病棟主任看護師・東西直美(池脇千鶴)、まだ青いところがある新人看護師・水無陽子(朝倉あき)、曲者上司・貫田誠太郎(柄本明)らと共に厳しい地方医療の現実に向き合いながら、同じアパート“御嶽荘”に住む、大家兼画家・男爵(原田泰造)、博学な大学生・学士(岡田義徳)との語らい、そして何よりも最愛の妻・榛名(宮崎あおい)との心温まるひとときに日々の疲れを癒しながら激務を凌いでいた。

そんな折に一止は母校の医局を通じ、大学病院に勤めないかと誘われる。しかし、一止の前には毎日本庄病院にやってくる大勢の患者がいる。悩む一止。

そんな彼の前に大学病院から「あとは好きなことをして過して下さい」と見放された末期ガン患者・安曇雪乃(加賀まりこ)が現れる。
安曇さんは大学病院で研修中に接しただけなのに、何故か一止を頼ってきた。
そんな安曇さんと触れ合う中で一止は、命を救うこととは?人を救うということとは?という医者としての在り方、人間としての在り方を見つめ直していく。
そして、時を同じくして一止の安らぎの場であった御嶽荘でも、学士との別れが迫っていた。
一に止まると書いて「正しい」と読むその名の通り、一止は惑い苦悩した時こそきちんと立ち止まって考える。
そして、一止はまた歩き始めるために“ある決断”をする…(公式サイト、ストーリーより)
原作は2010年本屋さん大賞で第2位に選ばれた夏川草介さんの作品
原作未読です。
映画も予告を観るかぎりじゃ、絶対お涙頂戴映画かな?と思ってたンですが…
思ったほどお涙頂戴映画では無かった。
いや、だから良くなかったって事ではありません。
良い映画です。
こんなお医者さんが大勢いたらホント良いなぁ〜っと思ったし
人にホント優しくなれる映画。
嵐の櫻井くん、彼の映画は恥ずかしながら「ヤッターマン」しか観てなかったので、今まで気付かなかったのですが…
泣き顔なんですね。
いや、二宮くんが泣き顔なのは知ってましたが…
櫻井くんもそうだったんだ。
今年観た映画で妻夫木聡くんと松山ケンイチの「マイ・バック・ページ」が、監督と脚本家のインタビューで「泣く男の話」と言ってましたが…
こっち「神様のカルテ」の方が、あきらかに泣く男の話だった。
実際泣くシーンはラスト近く一回きりなんだけど…
宮崎あおいさん演じた一止の妻・榛名が言った台詞
>「イチさんはいまでも泣いてます。ただ涙を流さなくなっただけ」
救急医療、地域医療の現実は「ジェネラルルージュの凱旋」の様にヒーローがいる訳じゃないンだなぁ〜と
そしてあまりに過酷な救急医療の現場
主人公の一止は、途中までその過酷さに疲弊し人の死に鈍くなってしまったのかと思ってましたが、そうじゃなかったんだと…
そしてタイトル「神様のカルテ」の意味
何故、加賀まりこさん演じた安曇さんが一止を頼ってきたかを知ったとき…
患者のために、細かい字でぴっしり書かれたカルテ
感動です。
ちょっと面白かったのは、病院でのシーンと一止が暮らしてる旅館を改装したアパート”御嶽荘”の描き方
リアルな現実と幻想的な世界
これは原作もそうなの?
今度読んでみようかなぁ?
神様のカルテ - goo 映画
選んだ映画が映画だっただけに、やっぱアベックや女の子同士で観にきてるのが多かった(^m^:)
公式サイト⇒http://www.kamisamanokarute-movie.jp/index.html
【あらすじ】
勤務5年目の青年内科医・栗原一止(櫻井翔)は、医師が不足しながらも「24時間・365日対応」で大勢の患者を抱える本庄病院に勤めている。
この小さな病院では専門外の診療をしたり、働き詰めで睡眠が取れなかったりすることが日常茶飯事。


それでも一止は、クールな先輩外科医・砂山次郎(要潤)、有能な救急外来看護師長・外村静枝(吉瀬美智子)、同期の病棟主任看護師・東西直美(池脇千鶴)、まだ青いところがある新人看護師・水無陽子(朝倉あき)、曲者上司・貫田誠太郎(柄本明)らと共に厳しい地方医療の現実に向き合いながら、同じアパート“御嶽荘”に住む、大家兼画家・男爵(原田泰造)、博学な大学生・学士(岡田義徳)との語らい、そして何よりも最愛の妻・榛名(宮崎あおい)との心温まるひとときに日々の疲れを癒しながら激務を凌いでいた。

そんな折に一止は母校の医局を通じ、大学病院に勤めないかと誘われる。しかし、一止の前には毎日本庄病院にやってくる大勢の患者がいる。悩む一止。

そんな彼の前に大学病院から「あとは好きなことをして過して下さい」と見放された末期ガン患者・安曇雪乃(加賀まりこ)が現れる。
安曇さんは大学病院で研修中に接しただけなのに、何故か一止を頼ってきた。
そんな安曇さんと触れ合う中で一止は、命を救うこととは?人を救うということとは?という医者としての在り方、人間としての在り方を見つめ直していく。
そして、時を同じくして一止の安らぎの場であった御嶽荘でも、学士との別れが迫っていた。
一に止まると書いて「正しい」と読むその名の通り、一止は惑い苦悩した時こそきちんと立ち止まって考える。
そして、一止はまた歩き始めるために“ある決断”をする…(公式サイト、ストーリーより)
原作は2010年本屋さん大賞で第2位に選ばれた夏川草介さんの作品
原作未読です。
映画も予告を観るかぎりじゃ、絶対お涙頂戴映画かな?と思ってたンですが…
思ったほどお涙頂戴映画では無かった。
いや、だから良くなかったって事ではありません。
良い映画です。
こんなお医者さんが大勢いたらホント良いなぁ〜っと思ったし
人にホント優しくなれる映画。
嵐の櫻井くん、彼の映画は恥ずかしながら「ヤッターマン」しか観てなかったので、今まで気付かなかったのですが…
泣き顔なんですね。
いや、二宮くんが泣き顔なのは知ってましたが…
櫻井くんもそうだったんだ。
今年観た映画で妻夫木聡くんと松山ケンイチの「マイ・バック・ページ」が、監督と脚本家のインタビューで「泣く男の話」と言ってましたが…
こっち「神様のカルテ」の方が、あきらかに泣く男の話だった。
実際泣くシーンはラスト近く一回きりなんだけど…
宮崎あおいさん演じた一止の妻・榛名が言った台詞
>「イチさんはいまでも泣いてます。ただ涙を流さなくなっただけ」
救急医療、地域医療の現実は「ジェネラルルージュの凱旋」の様にヒーローがいる訳じゃないンだなぁ〜と
そしてあまりに過酷な救急医療の現場
主人公の一止は、途中までその過酷さに疲弊し人の死に鈍くなってしまったのかと思ってましたが、そうじゃなかったんだと…
そしてタイトル「神様のカルテ」の意味
何故、加賀まりこさん演じた安曇さんが一止を頼ってきたかを知ったとき…
患者のために、細かい字でぴっしり書かれたカルテ
感動です。
ちょっと面白かったのは、病院でのシーンと一止が暮らしてる旅館を改装したアパート”御嶽荘”の描き方
リアルな現実と幻想的な世界
これは原作もそうなの?
今度読んでみようかなぁ?
神様のカルテ - goo 映画










御嶽荘の住人たちの「付き合い方」良いです
映画
行けるかな〜
(^_^;)
やっぱ映画では描ききれてない部分とかあるのかな?思って…
読むの楽しみです。
原作は未読ですが、少し興味を持ちました
小説のみならず漫画やアニメなども含め、原作のファンは概ね映画化を嫌う傾向にありますよね...?
“(自分の想像する)イメージを壊されたくない”―その気持ちは分かる気がします
hi-liteさんは、いかがですか?
>>「イチさんはいまでも泣いてます。ただ涙を流さなくなっただけ」
ハルさんの夫を想う優しさに満ち溢れている言葉です
じ〜〜んときました。。。。
小説や漫画、オリジナルはオリジナルとして見ますし…
映画化されたモノは、映画監督の作品として見ます。
ですから、私のレビューでは映画は監督名を常に表示してます。
オリジナルと映画がまったく一緒って面白くないじゃない(o^−^)b
久しぶりにhi-liteさんのblogを見に来ました。
先日、「神様のカルテ」の映画の番宣を見た主人に誘われ、見ました。
いい映画と思いましたが、看護師という職業柄、現実の末期患者さんに接している者として、色々な思いがありました。
外来患者さんとの会話には、思わず笑ってしまう事.....
シリアスな場面だけでなく、面白いところあり、良かったかもしれませんね。
原作も読んでみようかと思います。
この原作を書いた夏川草介さんも現役のお医者さんとか?
まぁフィクションですから、お医者さんとして患者とこう接していけたらとの想いで書かれたのですかね?
人の死と向き合っててホント大変な仕事なんだなぁ〜と感じました。
読む前に映画を観ました。
原作との違いが楽しみです。
宮崎あおいさん演じた榛名みたいに写真で多くの人を癒してるんですね。
これからも宜しく(^−^)v
フーフーって冷ましながら
ゆっくり飲む・・・
冷えた体にじくっりと染み渡る温かさ、
そんな映画でした。
原作は医療用語が理解不能だったり、
彼の言葉遣いが古臭いから、
いったい何歳なの?
って思ったりでしたが、
その点は映画の方がわかりやすかったな。
原作も映画もどちらも素晴らしい。
でも、おそらく映像の方が、はっきりと目に映る分勝ってるかなぁ。
著者自身がこういう元旅館に暮らしてたって
パンフに書いてありますね。
それに原作とは違う最後の場面。
ほんとうだ、これの続編も映画化したら
その点から変えないといけないですね(^^)
映画に関しては、
瀕死の重病人が、一糸乱れない達筆で書いた礼状に、なんか不自然さを感じました。
寝床に座るのもやっとで、あんなキレイな文字が書けるだろうかと。
1文字書くのも精力がいります。文字が震えます。
なのに乱れてない流れるような達筆・・・
いつ書いたんだろうかぁ・・・。
文面からすると、入院してかなり後のようなのに。
ふと感じたちょっとした疑問です。
私としては、文字が乱れてた方が現実味がありましたね。
そうしたら、さらに泣かされたろうなぁ。
そんな体で書いた手紙ってだけで、泣ける。
でも、いい映画でした。
ますます邦画ファンになってきてます。
続編は作られるのかな?
まぁ手紙などの小道具は、みょみょさんみたいに突っ込む人がいる事まで予想してなかったンじゃない(^m^:)