
昨日(2012年2月1日)の映画の日、久々に映画のハシゴ。
まず1本目はネットとかで、まぁまぁ評判の良い本作「ロボジー」
矢口史靖監督の作品を観るのは「ウォーターボーイズ」以来
オフィシャルサイト⇒http://www.robo-g.jp/index.html
【あらすじ】
家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林(濱田岳)・太田(川合正悟)・長井(川島潤哉)の3人組は、ワンマン社長(小野武彦)から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。近く行われるロボット博での企業広告が目的だ。

しかし、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破!窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立てる。

ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションが開かれ、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人・鈴木重光・73歳(五十嵐信次郎)が選ばれる。

しかし、この鈴木がとんでもないジジイで…。さらには、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子(吉高由里子)も巻き込み、事態は思わぬ方向へ転がり出す―。
ん〜〜楽しい映画ではありましたけど…
ムチャクチャ面白かったとは思えないのは、私の感性が古いのか?
なんでしょう?
「ウォーターボーイズ」はもっと爽やかな笑いだった様な気がしてたんですが

本作は、どことなく汚らしい感じを端々に感じたのは私だけなのだろうか?
冒頭、ロボット作りに疲れ果ててる木村電気の3人組
その中のひとり、川島潤哉演じる長井がよだれを流しながらうたた寝する姿
滑稽と言うより、あまりの汚らしさに、いきなり気持ち悪ささえ感じてしまいました。
また五十嵐信次郎ことミッキー・カーチスさん演じた老人・鈴木重光

あの描き方は、若い人から見た年寄り像なのか、やっぱ不快
この映画、唯一良かったのは吉高由里子ちゃん演じたロボットオタクの女子大生・葉子だけ

なにかに夢中になってるキャラクターっていうのは、やっぱ良い。
ロボットに恋する感じがイキイキしてました。
濱田岳くんは、なんだろうなぁ〜

伊坂幸太郎作品でのキャラクターが似合ってるから、こうした他の作品でのコミカルな役には、私はどうしても違和感を感じちゃう。
普通過ぎちゃってるンですよね。
驚きがない。
まぁ映画としてのオチは、思わずニヤリとさせられましたから、これはこれで良しですかね?
でも最近よく、映画じゃなくTVでもいいんじゃないか?って聞く作品がありますが…
今作はまさに映画じゃなくTV並って感じました。

コメディとしても、もうちょっと映画は映画らしくあって欲しかった。
みんなの評価と違って私的には残念(__:)
ロボジー - goo 映画

まず1本目はネットとかで、まぁまぁ評判の良い本作「ロボジー」
矢口史靖監督の作品を観るのは「ウォーターボーイズ」以来
オフィシャルサイト⇒http://www.robo-g.jp/index.html
【あらすじ】
家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林(濱田岳)・太田(川合正悟)・長井(川島潤哉)の3人組は、ワンマン社長(小野武彦)から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。近く行われるロボット博での企業広告が目的だ。

しかし、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破!窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立てる。

ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションが開かれ、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人・鈴木重光・73歳(五十嵐信次郎)が選ばれる。

しかし、この鈴木がとんでもないジジイで…。さらには、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子(吉高由里子)も巻き込み、事態は思わぬ方向へ転がり出す―。
ん〜〜楽しい映画ではありましたけど…
ムチャクチャ面白かったとは思えないのは、私の感性が古いのか?
なんでしょう?
「ウォーターボーイズ」はもっと爽やかな笑いだった様な気がしてたんですが

本作は、どことなく汚らしい感じを端々に感じたのは私だけなのだろうか?
冒頭、ロボット作りに疲れ果ててる木村電気の3人組
その中のひとり、川島潤哉演じる長井がよだれを流しながらうたた寝する姿
滑稽と言うより、あまりの汚らしさに、いきなり気持ち悪ささえ感じてしまいました。
また五十嵐信次郎ことミッキー・カーチスさん演じた老人・鈴木重光

あの描き方は、若い人から見た年寄り像なのか、やっぱ不快
この映画、唯一良かったのは吉高由里子ちゃん演じたロボットオタクの女子大生・葉子だけ

なにかに夢中になってるキャラクターっていうのは、やっぱ良い。
ロボットに恋する感じがイキイキしてました。
濱田岳くんは、なんだろうなぁ〜

伊坂幸太郎作品でのキャラクターが似合ってるから、こうした他の作品でのコミカルな役には、私はどうしても違和感を感じちゃう。
普通過ぎちゃってるンですよね。
驚きがない。
まぁ映画としてのオチは、思わずニヤリとさせられましたから、これはこれで良しですかね?
でも最近よく、映画じゃなくTVでもいいんじゃないか?って聞く作品がありますが…
今作はまさに映画じゃなくTV並って感じました。

コメディとしても、もうちょっと映画は映画らしくあって欲しかった。
みんなの評価と違って私的には残念(__:)
ロボジー - goo 映画










予告編を見てると、食指が動かないのです。
濱田岳君の出てる作品は見てきたのですが
今回は濱田君が出ていても、見る気が起こらない。
なんか全体的に汚い印象があったのです。
hi-liteさんのレビュー読んで、
私の予告編だけでの印象と通じるものがあったので
やっぱり直感が当たってたと安堵してます。
やっぱり!
これで安心して、dvdにします。
他に見たい映画がどんどん封切られてるし。
笑いを取ろうするシーンが、やっぱ汚らしい。
とくに川島潤哉演じる長井。
社長にロボットをもっとアピールするように言われ、プレッシャーで吐いたりと…
それとロボットに入ってやるから贅沢させろみたいな鈴木老人も、なんかイヤでした。
良かったのはホント吉高由里子ちゃんのキャラクターくらい。
吉高さんで、モッテいる、と思えた部分は
確かにあると思われますね。^^;
ではでは☆
この映画には
自分が年をとって
親もおばあちゃんになると
なんだか、わかるわ〜
と思える場面が随所に
ありました。
私はラストのミッキーカーチスさんの
歌に驚きました
ではまた〜
日常的にミッキーさん演じた爺さんみたいな人と一緒は辛いっす。
それとこの日、映画「麒麟の翼」を一緒に観た所為か、不都合を誤魔化そうとするこの話が、どうもなぁ〜と感じた次第です。