映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。

タクシー運転手が読んだ本、観た映画の記録。

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佐藤信介監督 「GANTZ PERFECT ANSWER」

2011-04-30 22:02:13 | Cinemaレビュー
4月28日、会社の健康診断がありました。

午前か午後か、仕事明けで受診することに

よし!午前中、映画を観て、午後から健康診断を受けようと

で…

何を観るか?

眠くならない映画が良いなぁ~思って、これにしました(^-^)b

公式サイト⇒http://gantz-movie.com/perfect-answer/

【あらすじ】
玄野(二宮和也)の幼馴染みである加藤(松山ケンイチ)と、これまで戦いをともにしてきた岸本(夏菜)は、おこりんぼう星人との死闘の中で命を落としてしまう。

大きな悲しみの中で生と死を実感した玄野は、ガンツの
“100点めにゅー”で加藤を生き返らせることを心に誓い、鈴木(田口トモロヲ)ら他のメンバーとともにミッションを戦い続けていた。
一方現実の世界では、玄野と玄野を一途に想い続ける同級生の多恵(吉高由里子)が1人残された加藤の弟を、寄り添いながら支えていた。

ガンツの世界が熾烈を極めるにつれ、3人で過ごす穏やかな時間は玄野にとってかけがえのないものになっていた。
ある日、トップモデルである鮎川(伊藤歩)のもとに、ガンツをそのまま小さくしたような真っ黒な謎の球体が届く。不気味に思って処分するものの、翌朝目を覚ますと
「きのうの夜はおつかれちま」とガンツ文字を点滅させている。

球体の指示によって、無意識のうちにターゲットの人間を殺しガンツ部屋に送っていたのだ。動揺する鮎川だったが、彼女を含めガンツ部屋に送られた人間たちはみな、以前ガンツに召喚され、100点めにゅーで解放された卒業生だった。この優秀なメンバーたちの復活により、心強い仲間を得た玄野は順調に得点を積み重ねていく。
しかし100点を目前にしたころ、突然死んだはずの加藤が玄野の自室の前に現れる。不可解な状況の中、ガンツメンバーの周囲をかぎまわる謎の男(山田孝之)も出現。

さらに、黒服星人(綾野剛)のミッションでは、これまでクロスすることのなかった現実世界で、多数の一般人を犠牲にしながら残虐なバトルが行われる。
ガンツの異変を感じ取ったメンバーは、まず鈴木の100点めにゅーで死亡者リストに残ったままの加藤を復活させる。やはり玄野に会いに来たのは加藤の姿をした星人だったのだ。次に、玄野の100点めにゅーで生き返らせたのは西(本郷奏多)。

ガンツの世界に誰よりも精通している彼に、このガンツの異変への助言を求めるためであった。
そして、不穏な動きを始めたガンツが次のターゲットに選んだのは、星人ではなく玄野の一番大切な人、多恵だった。
今までともに戦ってきたはずのメンバーにも、生きて戻るためには多恵を倒そうとするものも現れ、玄野は多恵を守るために、ガンツメンバーと残酷な対峙を強いられることになる。

ガンツが卒業メンバーを集めた理由。多恵をターゲットにした意味。そして加藤の姿をした最強の敵、その正体は一体何なのか。逃れられない過酷な運命の中、それぞれが貫くのは、己の正義か。エゴか。大切な人への愛か。
ガンツの世界で自分と向き合い続けたメンバーたちが犠牲にするものとは――。
(パンフレットより)



いやぁ~、前作「GANTZ」の続編なのに、だいぶ違う雰囲気の映画になってる(○。○!)

(前作「GANTZ」のレビューはこちら⇒http://blog.goo.ne.jp/hi-lite2974/e/5a9e170925b0538f08cfd01632acc71a

前作はいかにも漫画が原作って感じで

星人も、ねぎ星人や田中星人、おこりんぼう星人といった、ふざけたキャラクター相手にしてたけど

今作は星人っていっても、黒服星人という人間と変わらない姿のムチャクチャ強い相手との格闘アクション映画

凄いっす!

地下鉄の中でのバトル、もう目が釘付け!

そして後半、商店街での偽加藤(星人が化けた偽者)と復活した加藤、玄野との対戦

松ケンは一人二役ながら、ちゃんと演じ分けてたのも凄い。



そして前作では、あまりパッとしなかった二宮くんも今作では完璧主役

前作でも一応主役だったンでしょうけど、あれは今作の為にわざと抑えてたのか

原作の漫画はまだまだ連載してるとの事で、今映画は映画オリジナルの完結という形だそうで…

ラスト、二宮くん演じた玄野がガンツになっちゃうのも、なるほどなぁ~と

それなりに完結したと思います。



goo映画のユーザー評価を読むと

評価は散々ですけど、私はそれほど酷いとは思えないんですよね。

最近二部構成、三部構成でやる映画が増えてるなかで

この作品、前作のただの続きとしてない辺り、同じ二部構成の「SP革命篇」よりは良かったと思うンだ。



ただみんなの評価が良くない理由もわからなくもないです。

ストーリーに凝りすぎちゃって説明不足

モデル鮎川の元へガンツ球の小さいのが何故届けられたのか?

なんでガンツ卒業メンバーが急に集められたのか?

山田孝之演じる謎の男は誰?

どうして吉高由里子演じる玄野の恋人・多恵がターゲットとして星人からとガンツメンバーから狙われるのか?

なんか説明っぽい台詞があった様な気がしましたが

映画を観てるみんなが意味を納得する前に

物語がどんどん進んじゃって…

?チンプン?ヽ(゜◇。)ノ?カンプン?

になっちゃったからじゃない?

もっと単純に、星人が玄野たちに復讐するため、玄野の大切な人を襲うってした方が判り易かったと思う。

そのために偽加藤とかが出てきて戦うってほうが…



総じて、前作みたいにグロくも無かったし、アクション映画として見れば

私はこの映画、前作以上の評価をしたいです。



追記…ただ前作でナイスバディを披露してくれてた夏菜ちゃんの出番が、ほんのちょっとだったのが、オッサンには残念(><)

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12 コメント

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TB有難うございました。 (シムウナ)
2011-04-30 22:42:12
私も今回の2部作完結編は
悪くない出来と思いました。
しかし、書かれているとおり
映画館でのわめきっぷりと
いったら驚きました。
賛否完全に分かれた映画ですね。
Unknown (movie fan)
2011-05-01 01:03:12
賛否両論あるようですが,漫画原作の映画化としては上出来だと思いますよ。二宮さん,松山さんを中心とする役者の演技も素晴らしかったですね。内容も奇想天外で謎も多く残りましたが,原作もまだ終結してないのだから,仕方ないと思いますよ。タイトルは変えた方がよかったかもしれませんが,自分なりに謎解きしながら見ていたので結構楽しめました。数学みたいにこの答えはこうでしたって一つ一つ解明されてもね~。かえって面白さが半減するかも。
コメントありがとうございます。 (hi-lite⇒シムウナさん)
2011-05-01 09:40:30
映画館が騒がしかったんですか?
私が観たときは、平日の朝一だったせいか、お客さんも少なく、映画が終わった後は、シーンとしてました。
みなどう評価してよいのか呆然としちゃったみたいに(^m^:)
私は悪くなかったですけどね。
賛否両論 (hi-lite⇒movie fanさん)
2011-05-01 09:48:12
コメントありがとうございます。
この映画を否定的に言う人は、原作への思い入れが強いンでしょうね。
ストーリーに説明不足は否めないけど、主人公・玄野や田口トモロヲさん演じた鈴木の心情は雰囲気伝わりましたし、アクション映画としてみれば、それこそ前作を上回ったンじゃないですか。
私はこの映画、嫌いじゃないです。
ああ そうか、 (そよ)
2011-05-01 14:42:42
原作はまだ続いているんですね
どーりで何となくスッキリしないよ~な完結でした(私は

そうですよね、各所に説明されてない事柄がけっこうあって・・
何で 何で??と思っているのだけれど・・ 進んで行ってしまう、みたいな

地下鉄でのシーンはスゴかったですね~
ホント釘付け!でした
スッキリしませんでした? (hi-lite⇒そよさん)
2011-05-02 08:58:25
私は映画は映画として、それなりに完結したと思ったンですけど(^m^)b

途中、玄野がわざわざ西を生き返らせ、ちゃんと説明されるのかな?と思ったけど、あれじゃあんまり説明出来て無いよね。

あまり考えないでアクションだけをみれば、やっぱ良かったと思うよね。
へえ (sakurai)
2011-05-02 20:07:20
そんなに酷評されてるんですか!邦画にしちゃ、がんばったと思いますけどね。
あれだけのアクション、狭い中でも迫力あるシチュエーションとか、なかなかよかったなあ。
原作漫画をつゆとも知らなかったので、結構楽しめました。
もう一回くらい、行きそうです。
TBありがとうございます。 (りえ)
2011-05-03 07:05:12
私が見にに行ったのは4/29(金)だったので、
劇場はにぎやかでした。

>星人が玄野たちに復讐するため、玄野の大切な人を襲う

こっちの展開で是非とも見たい。
アクションシーンは確かに見事でしたし。
映画は分かりやすい方が好きです。
頑張ってるよね。 (hi-lite⇒sakuraiさん)
2011-05-03 19:37:26
私もなんで、こんな不評なのか不思議(・・?)
きっと酷評してる人は、原作への思い入れが強すぎなんじゃない?
地下鉄内でのアクションシーンはやっぱ凄いよね。
あと偽加藤の強さも(^m^)b
コメントありがとうございます。 (hi-lite⇒りえさん)
2011-05-03 19:47:53
映画とか小説、名作と言われるものは、あらすじを一言で言えるものと、私は昔聞きました。
そういう意味で言うと、ちょっとややこしくし過ぎちゃってるかな?とは思うよね。
でも、それを差し引いても面白かったけどね(^-^)b
TBありがとうございます (ONE OF THE BROKEN)
2012-05-02 01:15:20
これはこれで原作とは別物の一映画作品として観ればなかなか健闘していたと思います。
ただ、前編と比べてちょっと話がわかりにくくなってますよね。
偽加藤はおそらく原作の「チビ星人」の話だと思うのですが、松ケンの姿にしたのは個人的には失敗だったと思います。
オチは綺麗にまとまってたので駄作とまでは言いませんが、後編で失速した感はやっぱり否めないです。
そうそう! (hi-lite⇒BROKENさん)
2012-05-05 10:38:56
ストーリーを凝りすぎた感はありますね。
偽の松ケンは失敗ですか?
私的には良かったように思ったのですが…
原作に思い入れのある人にはそうなのかな?

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