
登山家アーロン・ラルストンが体験した実話を監督ダニー・ボイル、主演ジェームズ・フランコで映画化し、昨年2011年度アカデミー賞作品賞と主演男優賞にノミネートされた作品
ブルーレイで鑑賞
オフィシャルサイト⇒http://movies2.foxjapan.com/127hours/
【あらすじ】
2003年4月25日金曜日。いつものように行き先を誰にも告げず、休日はクライマーとして人生を謳歌しているアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)。

今回の目的地はブルー・ジョン・キャニオン。土曜日の朝、車からMTBを取り出し渓谷へ向かった。

途中、道に迷った二人の女性を秘密の場所へと案内する。そこは岩と岩の隙間から下の泉へとダイブできる場所。大胆なアーロンの行動力は彼女たちを魅了する。

そんなアーロンに、思わぬ災難が降りかかる…(goo映画より)
【映画『127時間』予告編】
メッチャ良い映画じゃん!
ダニー・ボイル監督がアカデミーを受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」より、私的には上。
そりゃ昨年「英国王のスピーチ」は確かに良かった。
でも「トゥルー・グリット」や「ブラック・スワン」より全然好き。
いやぁ〜公開時、劇場に行って観ておきゃよかった(><)
確かに内容は予告やあらすじで判るとおり、結末も想像つくし、94分という上映時間、飽きずに間が持つのかな?とは思ってたけど…
なんだちゃんと惹き込まれて見入っちゃいました。
登山家アーロン・ラルストンを演じた主演のジェームズ・フランコ

基本、彼ひとりの一人芝居
上手い!
彼の仕草、表情すべてに目が離せなくなりました。
最初、主演のジェームズ・フランコって誰?と思ってたら…
「スパイダーマン」シリーズで主人公ピーターの友人で敵役となるハリーを演じてた人だったンですね。
雰囲気が全然違ってました。
途中、彼が心臓の鼓動が早くなってきたと言った時には、同じように私も胸が苦しく感じたし…

とにかく凄い!
今までの自分の生き方、親や仲間、苦難に陥った時、どう見つめ直し
そしてそれをどう生かすか

生きようとする気迫、冷静さ
諦めない勇気等々、学ばせてもらったように思います。
またこの作品、映像が素晴らしい!
大自然の雄大さ、美しさ
登山家が、こんな目にあっても自然に挑むのは、しょうがないのかな?と
最近のCGだらけの映像に驚かなくなってきた今
本物の自然と、それに挑む人の調和
これぞ映像美かも
木村大作監督の「劔岳 点の記」も山の凄さ、美しさを謳っていた様に思うけど
ダニー・ボイル監督の本作も全然負けてません
よりドラマと自然とがマッチしてて本作の方が良かったかもしれません。
まぁクライマックス、意を決して腕を切るシーン
ジェームズ・フランコ演じるアーロンが、意識を失くすなと言い聞かせながら腕を切るシーンは…
正直、やっぱ、うっ!(><)となってしまいましたけどね(^m^:)
127時間 - goo 映画

ブルーレイで鑑賞
オフィシャルサイト⇒http://movies2.foxjapan.com/127hours/
【あらすじ】
2003年4月25日金曜日。いつものように行き先を誰にも告げず、休日はクライマーとして人生を謳歌しているアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)。

今回の目的地はブルー・ジョン・キャニオン。土曜日の朝、車からMTBを取り出し渓谷へ向かった。

途中、道に迷った二人の女性を秘密の場所へと案内する。そこは岩と岩の隙間から下の泉へとダイブできる場所。大胆なアーロンの行動力は彼女たちを魅了する。

そんなアーロンに、思わぬ災難が降りかかる…(goo映画より)
【映画『127時間』予告編】
メッチャ良い映画じゃん!
ダニー・ボイル監督がアカデミーを受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」より、私的には上。
そりゃ昨年「英国王のスピーチ」は確かに良かった。
でも「トゥルー・グリット」や「ブラック・スワン」より全然好き。
いやぁ〜公開時、劇場に行って観ておきゃよかった(><)
確かに内容は予告やあらすじで判るとおり、結末も想像つくし、94分という上映時間、飽きずに間が持つのかな?とは思ってたけど…
なんだちゃんと惹き込まれて見入っちゃいました。
登山家アーロン・ラルストンを演じた主演のジェームズ・フランコ

基本、彼ひとりの一人芝居
上手い!
彼の仕草、表情すべてに目が離せなくなりました。
最初、主演のジェームズ・フランコって誰?と思ってたら…
「スパイダーマン」シリーズで主人公ピーターの友人で敵役となるハリーを演じてた人だったンですね。
雰囲気が全然違ってました。
途中、彼が心臓の鼓動が早くなってきたと言った時には、同じように私も胸が苦しく感じたし…

とにかく凄い!
今までの自分の生き方、親や仲間、苦難に陥った時、どう見つめ直し
そしてそれをどう生かすか

生きようとする気迫、冷静さ
諦めない勇気等々、学ばせてもらったように思います。
またこの作品、映像が素晴らしい!
大自然の雄大さ、美しさ
登山家が、こんな目にあっても自然に挑むのは、しょうがないのかな?と
最近のCGだらけの映像に驚かなくなってきた今
本物の自然と、それに挑む人の調和
これぞ映像美かも
木村大作監督の「劔岳 点の記」も山の凄さ、美しさを謳っていた様に思うけど
ダニー・ボイル監督の本作も全然負けてません
よりドラマと自然とがマッチしてて本作の方が良かったかもしれません。
まぁクライマックス、意を決して腕を切るシーン
ジェームズ・フランコ演じるアーロンが、意識を失くすなと言い聞かせながら腕を切るシーンは…
正直、やっぱ、うっ!(><)となってしまいましたけどね(^m^:)
127時間 - goo 映画










この映画はほとんど彼の一人芝居ですが、
ほんとに飽きさせず見せてくれました。
みせましたね。躍動感と、静の対比。
音楽の使い方に、ダニー・ボイル!完全復活みたいですね。
たしかに 映像センスがあふれ
音楽も良くて、流石ダニー・ボイル監督!
ジェームズ・フランコの演技も素晴らしかったですね
私はこの作品を観るまで、気にもしてませんでした。
ホント良い俳優さんですね。
これからは、私も意識しておこうと思います(^−^)b
正直、90分がもつのかなぁ〜と思ったら、ちゃんとひきつける様、上手く演出されてましたね。
やっぱアカデミーをとる監督は違いますね。
もっと他の作品も観てみようかなぁ〜と思いました。