
一昨日(26日)、友人のところで美味しいお酒を頂き…
昨日(27日)は朝食にしじみの味噌汁を飲んで、すっきり気分で久々の映画鑑賞(^−^)v
観て来たのはこれ↓
公式サイト⇒http://www.ams-museum.com/
【キャッチコピー】
美術館改装工事のてんやわんやな舞台裏。
展示室では決して見られない、
夢と涙と笑いと本音の人間模様。
果たしてオープンの日は来るのか!?
【あらすじ】
レンブラント「夜警」やフェルメール「牛乳を注ぐ女」など傑作を所蔵する、ヨーロッパ有数のアムステルダム国立美術館。その大規模な改築工事が2004年に始まった。

意気揚々と“みんなに愛される美術館”を理想に掲げる館長や、展示の見直しをはかる学芸員たち。そして大プロジェクトに試行錯誤する建築家。だが彼らが満を持して発表した計画に、サイクリスト協会を始めとする地元民は猛反発。一気に大騒動が巻きおこる。各々の意見や思惑がとびかい、計画は二転三転、やがて工事が中断する事態にまで発展し…。同美術館は、2008年再オープンの予定が2010年の現在もまだ工事中のまま。“市民のための美術館”は、いったいどうなるのだろうか!?
【予告編】
ドキュメンタリーです。
リアル現実。
当初、監督のウケ・ホーヘンダイク女史は美術館改装の記録として仕事を依頼されたそうで、まさかこんな風になるとは思っていなかったそうです。
まずひと言…
人間って滑稽!
いやぁ〜民主主義だから自由にモノが言える。
言えるけど、みんながみんな好き勝手に言ってると事は成り立たないンだなぁ〜って事を痛切に感じた。
大体、市民団体であるサイクリスト協会(自転車愛好家)が美術館改装に何故クレームをつけてくるのか?
そもそも、このアムステルダム国立美術館の造りが問題に
美術館の中央を貫く回廊が凱旋門的造りになってて、美術館の南北を行き来する市民の重要な公道っていうのは良いけど…。
新しい美術館だと自転車で通行するには、美術館に入る歩行者が邪魔だって言い分。

あ、あのなぁ〜(^m^:)
またそれをサイクリスト協会が検証までするのだから呆れた。
日本じゃ歩行者の間を自転車で走り抜けるのは危険だと言われ始めてるのに…
オランダじゃ、自転車の方が歩行者より上?
更に美術館に隣接して建てられる事となった研究タワーが、旧美術館との組み合わせ、景観がふさわしくないンじゃないか?って意見も

19世紀の建築家ピエール・カイバースの建築思想を活かしながらも現代的美術館を目指したイタリアの建築家アントニオ・オルティス&アントニオ・クルスの二人も、この結果に振り回され、ぼやきます。
「これは民主主義ではない。民主主義の悪用だ」と…
これは判るなぁ〜
頑張った仕事を、思わぬところから否定されたら、誰だって怒る。
そんななか、美術館の学芸員や美術品の装飾、修復家の人たちの、新しい美術館に対しての意気込み

なかでもアジア美術部門の部長さん
日本から念願の金剛力士像を購入し、搬入されたときの嬉しそうな表情

ステキでした!
だいたい、こんな風に改装工事が進まない原因
美術館館長であるロナルド・デ・レーヴ氏の指導力になんか問題ありそうに見えたけど
「美術館のコレクションは王室のものじゃない。市民が作る市民の美術館だ」って発言
奇麗事言って、なんか苦情が入ると逃げ腰
政治家もだけど、この館長も役人っぽい
あげく自ら退任しちゃう。
これって責任を取ったのか?
逃げたのか?
倉庫に眠ったままの美術品

そして、展示にむけて頑張ってる美術館スタッフ
早く工事が終わって陽の目を見れると良いなぁ〜思いました。
現実、2008年にやっと改修工事着工、2012年度末にオープン予定らしいです。
私は観に行くことが出来るでしょうか?(^m^:)
ようこそ、アムステルダム国立美術館へ - goo 映画
昨日(27日)は朝食にしじみの味噌汁を飲んで、すっきり気分で久々の映画鑑賞(^−^)v
観て来たのはこれ↓
公式サイト⇒http://www.ams-museum.com/
【キャッチコピー】
美術館改装工事のてんやわんやな舞台裏。
展示室では決して見られない、
夢と涙と笑いと本音の人間模様。
果たしてオープンの日は来るのか!?
【あらすじ】
レンブラント「夜警」やフェルメール「牛乳を注ぐ女」など傑作を所蔵する、ヨーロッパ有数のアムステルダム国立美術館。その大規模な改築工事が2004年に始まった。

意気揚々と“みんなに愛される美術館”を理想に掲げる館長や、展示の見直しをはかる学芸員たち。そして大プロジェクトに試行錯誤する建築家。だが彼らが満を持して発表した計画に、サイクリスト協会を始めとする地元民は猛反発。一気に大騒動が巻きおこる。各々の意見や思惑がとびかい、計画は二転三転、やがて工事が中断する事態にまで発展し…。同美術館は、2008年再オープンの予定が2010年の現在もまだ工事中のまま。“市民のための美術館”は、いったいどうなるのだろうか!?
【予告編】
ドキュメンタリーです。
リアル現実。
当初、監督のウケ・ホーヘンダイク女史は美術館改装の記録として仕事を依頼されたそうで、まさかこんな風になるとは思っていなかったそうです。
まずひと言…
人間って滑稽!
いやぁ〜民主主義だから自由にモノが言える。
言えるけど、みんながみんな好き勝手に言ってると事は成り立たないンだなぁ〜って事を痛切に感じた。
大体、市民団体であるサイクリスト協会(自転車愛好家)が美術館改装に何故クレームをつけてくるのか?
そもそも、このアムステルダム国立美術館の造りが問題に
美術館の中央を貫く回廊が凱旋門的造りになってて、美術館の南北を行き来する市民の重要な公道っていうのは良いけど…。
新しい美術館だと自転車で通行するには、美術館に入る歩行者が邪魔だって言い分。

あ、あのなぁ〜(^m^:)
またそれをサイクリスト協会が検証までするのだから呆れた。
日本じゃ歩行者の間を自転車で走り抜けるのは危険だと言われ始めてるのに…
オランダじゃ、自転車の方が歩行者より上?
更に美術館に隣接して建てられる事となった研究タワーが、旧美術館との組み合わせ、景観がふさわしくないンじゃないか?って意見も

19世紀の建築家ピエール・カイバースの建築思想を活かしながらも現代的美術館を目指したイタリアの建築家アントニオ・オルティス&アントニオ・クルスの二人も、この結果に振り回され、ぼやきます。
「これは民主主義ではない。民主主義の悪用だ」と…
これは判るなぁ〜
頑張った仕事を、思わぬところから否定されたら、誰だって怒る。
そんななか、美術館の学芸員や美術品の装飾、修復家の人たちの、新しい美術館に対しての意気込み

なかでもアジア美術部門の部長さん
日本から念願の金剛力士像を購入し、搬入されたときの嬉しそうな表情

ステキでした!
だいたい、こんな風に改装工事が進まない原因
美術館館長であるロナルド・デ・レーヴ氏の指導力になんか問題ありそうに見えたけど
「美術館のコレクションは王室のものじゃない。市民が作る市民の美術館だ」って発言
奇麗事言って、なんか苦情が入ると逃げ腰
政治家もだけど、この館長も役人っぽい
あげく自ら退任しちゃう。
これって責任を取ったのか?
逃げたのか?
倉庫に眠ったままの美術品

そして、展示にむけて頑張ってる美術館スタッフ
早く工事が終わって陽の目を見れると良いなぁ〜思いました。
現実、2008年にやっと改修工事着工、2012年度末にオープン予定らしいです。
私は観に行くことが出来るでしょうか?(^m^:)
ようこそ、アムステルダム国立美術館へ - goo 映画










予告編で見たけど ドタバタかなあて 思ってました。
でも 見て見たいの。
面白そうですね、絵画とか美術品も出てきますか?
本物の美術館改装は まだまだなの?
4年もかかるんだ・・・
凄いね〜
でも そういえば日本の神社仏閣なんかの改装も長い時間がかかりますね。
本人たちは真面目なんだろうけど、端から見ると、なんだかなぁ〜と思ってしまいます。
レンブラント「夜警」は出てきますけど、フェルメール「牛乳を注ぐ女」は登場しません。
日本の神社仏閣の改装とは違う。
こっちは、それぞれの立場の人の思惑で遅れてるだけみたい(^m^:)
生憎と当方よりgooへのTBは通りませんが、
記事は大切に反映させていただきます。
他のgooユーザー様共々、これからも宜しく
お願いいたします。
TBは新旧作品いつでも歓迎です。
あれじゃあ、まとまるもんもまとまらない。
建築家だって、採用された設計を決まった後で変更しろって言われても、納得できないですよね。みんなが好きなことを言って、結局妥協の産物のようなものが出来上がるわけですよね。
建築家の二人、完全にモチベーション下がってましたもん。
学芸員や修復家の方たちはそんな騒ぎをよそに熱く語ってましたね。
特にアジア担当の方、届いた金剛力士像に目をキラキラさせて、本当にうれしそうでした。
あんな笑顔で迎えてくれたなんて、日本人としてはうれしいかぎり。
彼は日本に留学経験もあり、日本語も話せるそうですよ。
館長の退任、私は“逃げ”だと思いました。
象のロケットさんの記事、読ませて戴き同感です。
所蔵品、人間の勝手な言い草で仕舞われたまま…。
可哀想ですよね。
自分も昔、モノを作る仕事に就いてましたから…。
館長がもっとリーダーシップを発揮して、美術館を良くしたいと市民に訴えなきゃ、あれじゃどうしょうもないですよね。
学芸員、建築家、所蔵されてる美術品が、あんな館長じゃ可哀想。
あの館長退任パーティは何?
あれこそ経費の無駄!
やれやれです。
でも、よく読んだら映画なんですね♪
この美術館の改修は有名みたいですね。
私の行きたい美術館リストに入れときます(^0^)
この映画を見るとまだ判らない(^m^:)
yumiちゃん行けると良いね。
美術館の裏側という興味深い世界で
そして 何より面白いのが やはり人間たちという・・・
民主主義も考えものだね〜と
そして責任も取れる人が…。
これって今の日本の政治にも言えるンじゃない?
リバーさん、プロフィールを拝見すると私の息子、娘と同じくらいなんだね。
いやぁ〜ウチの子らも、リバーさんみたいに、しっかり自分の考えをだしてくれるとなぁ〜と思いました(^m^:)
あのアジア担当学芸員さん、この仕事は自分がやったんだと子供に言える仕事がしたいって言ってたのが印象的でした。
でもまぁ、あの館長の姿は…
なんかどこかの政治家の姿を見てるようで情けないですよねぇ〜
数年前にこの美術館へ行ってまして、縮小営業中
だったので残念だなぁと思い
日本やパリ等でも展覧会が開催されていて、随分あちこちに貸し出しているけど大丈夫かな?なんて勝手に思っていたのですが、こんな事になっていたのか!とこの作品を観て驚きました。
でもこれでまた、アムステルダムへ行く楽しみが増えました(笑)
良いですね。
また行かれるときは、新しいアムステルダム国立美術館、出来てると良いですね(^m^:)