
ヒース・レジャーの遺作となった映画「ダークナイト」を撮ったクリストファー・ノーラン監督の新作
公開まで、殆ど内容は予告だけでしか伺えない…
良いじゃん!そういうのって
楽しみにして観てきました(^−^)v
【映画『インセプション』 予告version2】
【あらすじ】
主人公コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人の夢に入り込むことでアイデアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。

そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトー(渡辺謙)が仕事を依頼してきた。

依頼内容はサイトーのライバル企業の解体。
その企業の御曹司ロバート(キリアン・マーフィー)に「父親が築いた巨大企業をつぶす」というアイデアを“植えつける(インセプション)”ことだった。

極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻モル(マリオン・コティヤール)殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受ける。

古くからコブと共に仕事をしてきた相棒のアーサー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)、夢の世界を構築する「設計士」のアリアドネ(エレン・ペイジ)、他人になりすましターゲットの思考を誘導する「偽装師」のイームス、夢の世界を安定させる鎮静剤を作る「調合師」のユスフをメンバーに選び、結果を見定めるサイトーを加えた6人で作戦を決行。
首尾よくロバートの夢の中に潜入したコブ達だったが、直後に武装した男たちによって襲撃を受けてしまう。

これはロバートが企業スパイに備えて潜在意識の防護訓練を受けており、護衛部隊を夢の中に投影させていた為であった。インセプション成功の為に更に深い階層の夢へと侵入していくコブたち。次々と襲い来るロバートの護衛部隊に加え、コブの罪悪感から生み出されたモルまでもが妨害を始めた。
さらに曖昧になる夢と現実の狭間、迫り来るタイムリミット、果たしてインセプションは成功するのか。
夢から目が醒めると、それもまた夢
そんな風な不思議な世界って、よく聞くけど…
この映画は、夢の中から、更に夢の中へ侵入して行くって
この発想の凄さ
メチャ面白い!
この映画で、夢か現実かを見極めるアイテムが登場。
持ち主だけが手触りや質感で本物かどうかを判断することができる“トーテム”。
主人公コブが“トーテム”として使用するのはコマ。

コマが静止することなく回り続ければ、それは夢の世界、逆に静止すれば現実の世界って事なんだけど…。
ラストシーンが物凄く意味深!
コマが止まりそうでいながら、まだ回ったまま画面が暗転
クレジットタイトルに
ど、どっちなんだろう?
ハッピーエンド?
それとも夢の世界に取り残されたまま?
もう一度、観直したい。
トップシーンとラストの繋がり
自分、おバカな所為か、いまいち良く判らなくって…
ただ、この映画でノーラン監督が伝えようとしてるのは
現実逃避し夢の中で暮らしてちゃダメ!
って事だよね?
主人公コブの悲劇は夢の中へ侵入し、夢の世界を造れたことで…
奥さんモルを死なせちゃった
とは云え…
フィクション、映画の世界って夢を見させてもらうみたいな世界
うぅ〜〜〜難しい(><:)
映画としては、大人が楽しめるエンターテイメント
映像のイメージも凄いし…
アクションシーンも…
役者さんの芝居も…
ディカプリオは心理的描写のできるホント大人の俳優になったなぁ〜と感心します。

渡辺謙さんはなんだろう?自分がハリウッド映画で良かったと思うのは、イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」だけなんだけど…。

あっ、謙さんが英語喋ってるのが、なんか違和感感じてしまうのかな?
コブの相棒アーサー役のジョゼフ・ゴードン=レヴィット、コブにスカウトされたアリアドネ役のエレン・ペイジ、コブの妻モル役のマリオン・コティヤール、サイトーのライバル企業の御曹司ロバート役キリアン・マーフィー

存在感があって、みな良かった。
お薦めです(o^−’)b
オフィシャルサイト⇒http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/
インセプション - goo 映画
公開まで、殆ど内容は予告だけでしか伺えない…
良いじゃん!そういうのって
楽しみにして観てきました(^−^)v
【映画『インセプション』 予告version2】
【あらすじ】
主人公コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人の夢に入り込むことでアイデアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。

そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトー(渡辺謙)が仕事を依頼してきた。

依頼内容はサイトーのライバル企業の解体。
その企業の御曹司ロバート(キリアン・マーフィー)に「父親が築いた巨大企業をつぶす」というアイデアを“植えつける(インセプション)”ことだった。

極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻モル(マリオン・コティヤール)殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受ける。

古くからコブと共に仕事をしてきた相棒のアーサー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)、夢の世界を構築する「設計士」のアリアドネ(エレン・ペイジ)、他人になりすましターゲットの思考を誘導する「偽装師」のイームス、夢の世界を安定させる鎮静剤を作る「調合師」のユスフをメンバーに選び、結果を見定めるサイトーを加えた6人で作戦を決行。
首尾よくロバートの夢の中に潜入したコブ達だったが、直後に武装した男たちによって襲撃を受けてしまう。

これはロバートが企業スパイに備えて潜在意識の防護訓練を受けており、護衛部隊を夢の中に投影させていた為であった。インセプション成功の為に更に深い階層の夢へと侵入していくコブたち。次々と襲い来るロバートの護衛部隊に加え、コブの罪悪感から生み出されたモルまでもが妨害を始めた。
さらに曖昧になる夢と現実の狭間、迫り来るタイムリミット、果たしてインセプションは成功するのか。
夢から目が醒めると、それもまた夢
そんな風な不思議な世界って、よく聞くけど…
この映画は、夢の中から、更に夢の中へ侵入して行くって
この発想の凄さ
メチャ面白い!
この映画で、夢か現実かを見極めるアイテムが登場。
持ち主だけが手触りや質感で本物かどうかを判断することができる“トーテム”。
主人公コブが“トーテム”として使用するのはコマ。

コマが静止することなく回り続ければ、それは夢の世界、逆に静止すれば現実の世界って事なんだけど…。
ラストシーンが物凄く意味深!
コマが止まりそうでいながら、まだ回ったまま画面が暗転
クレジットタイトルに
ど、どっちなんだろう?
ハッピーエンド?
それとも夢の世界に取り残されたまま?
もう一度、観直したい。
トップシーンとラストの繋がり
自分、おバカな所為か、いまいち良く判らなくって…
ただ、この映画でノーラン監督が伝えようとしてるのは
現実逃避し夢の中で暮らしてちゃダメ!
って事だよね?
主人公コブの悲劇は夢の中へ侵入し、夢の世界を造れたことで…
奥さんモルを死なせちゃった
とは云え…
フィクション、映画の世界って夢を見させてもらうみたいな世界
うぅ〜〜〜難しい(><:)
映画としては、大人が楽しめるエンターテイメント
映像のイメージも凄いし…
アクションシーンも…
役者さんの芝居も…
ディカプリオは心理的描写のできるホント大人の俳優になったなぁ〜と感心します。

渡辺謙さんはなんだろう?自分がハリウッド映画で良かったと思うのは、イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」だけなんだけど…。

あっ、謙さんが英語喋ってるのが、なんか違和感感じてしまうのかな?
コブの相棒アーサー役のジョゼフ・ゴードン=レヴィット、コブにスカウトされたアリアドネ役のエレン・ペイジ、コブの妻モル役のマリオン・コティヤール、サイトーのライバル企業の御曹司ロバート役キリアン・マーフィー

存在感があって、みな良かった。
お薦めです(o^−’)b
オフィシャルサイト⇒http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/
インセプション - goo 映画










おもしろい映画でしたね♪
機関車が走ってきたり ビルがせり上がってきたり
組み合わせて歩いて登ったり パシッと割ったり・・
わくわく楽しめました♪
コブの心の問題や会社後継者の心の問題が物語に情緒を添えて 奥行きのある映画になったと思います♪
あるいは エターナル・サンシャイン?
トレーラーを見たとき そういう系統なのかなァ〜って思ったのですが、
そのようですね。
INCEPTIONの意味、植えつけるって意味なんですか? 本来、発端とか startって意味なので、イマイチよく分らなかったのですが、
へぇ〜そいう意味もあるんですか・・・・
ディカプリオの演技が好きなので、
見たい思いはあるのです、が、
私も謙さんの英語に違和感があります。
ラスト・サムライのときより、発音がよくなってはいますが・・・
う〜ん、なんかァ・・・受け入れられないものが・・・・( ̄▽ ̄;)ゞ
レオ君のまさざしがいいわああ。
面白かったですねえ。
見たことない!!のを見た!!!!!という満足感を久々に味わいました。
謙さんだめすか?
凡百の日本人の役者の扱いを変えた貢献者だと思いますよ。
やっぱたっぱあるのがいいですよね。
ああいう人たちと並んでも、遜色ない。
あれで、ものすごい流暢なネイティブみたいな英語をしゃべられたら嫌味ですが、あのくらいがいいんだと思います。
夢で世界を構築って発想
ホント凄いよね。
ラスト、自分はハッピーエンドと信じたいなぁ〜と思ってるンだけど…
どうなんでしょう?(^m^:)
夢の中だから荒唐無稽って訳じゃないし…
謙さんの英語が上手いのかどうか、自分も英語を話せる訳じゃないので、なんとも言えませんが…
なんだろう?英語で話してても謙さんっぽい口調なんですよね。
ディカプリオ良いですよ。
気になる様でしたら、是非観て下さい。
この中で気に入ったのは、ディカプリオの相棒役をやったジョゼフ・ゴードン=レヴィットのポスター
クールで良くない?(^m^)b
謙さんダメじゃないですよ。
ただ「硫黄島からの手紙」みたいな重厚さがあっても良いかなぁ〜と…
なんか一緒に見届けるために夢の世界へついて行くのは、ストーリー的にどうでしょう?
絶対観に行くからね(*^^)v
なんとしても劇場で観たいです!
映画面白かったよ。
是非観て!
内容が難しいって思う人もいるみたいだけど、単純に夢の世界に冒険に行く物語と思えば判ると思うンだ。
特にインセプションは大画面の劇場じゃなきゃ(^m^)b
インセプションそんなによかった?!
前回みた”シャッターアイランド”のやりきれないダークイメージをひきずってるので・・・
またデカプリオは遠慮したい気持ちがあるんだ!
見に行ってくるかな!
人に依っては、難しく感じるかも知れませんけど…。
奥さんを死なせてしまった主人公が立ち直る為の物語と思えば判りやすいと思います。
トラックバック、ありがとうございました。
オープニング、コブが助けられて食事食べている時は、「もしかして、ありがちなパターン?。」と、寝そうに(爆)なったのですが。。。
思いっきり、眠気を吹っ飛ばしてくれ、夏のひとときを楽しませてくれる映画でした。
ぐに〜っと上下が反転した時、平面だと思って生活しているこの場所だけれども、実際地球は丸いのだから、本当はこの映像が正解なのかもしれない。
今のこの生活は、本当に存在しているのかしら?と不思議な気持ちになりました。
ラスト、ぐるぐる回るアレが、回り続けていたのだとしたら、もしかしたらオープニングの助けられた場面が現実なのかも?等と思ったりもしています。
個人的には、、、アレが止まって欲しいのですが。。。
ガンダムのスペースコロニーじゃないし…
夢か現実か?
ラストシーンのコマは停まって欲しいよね。
<幾層>もの夢の中に<いくそう>定ですから、話がほどけにくかったです。
ラストのコマは、心棒ではなく胴体がテーブルについた写真を見ましたか、果たして・・・・?
ダジャレでしょ?
幾層に行くそうって?(^m^:)
独楽は停まってハッピーエンド、そう思いたいですね。
2回目のTB、ありがとうございます。
アリアドネのトーテムがコブ君に夢と現実の見極めをさせると踏んでいたので、ちょっと読みが外れました
アリアドネのトーテムは伏線張ったけど、使い切れませんでしたという感じでしょうか。
案外、DVD化されたら、もう一つのエンディングとかで特典映像になるかも
しつこいですね
レオ君、いい俳優さんに成長しましたよね。
同感です
ディカプリオって、ほんと最近いい役者になりましたよね。
「ディパーテッド」辺りから社会派サスペンスの似合う俳優になってきて頼もしいです。
ラストシーンは人によって「おぃ〜! どっちやねん!」ってなる人と「結末は観客の想像に任せます」パターンを良しと取る人と
分かれそうですが、私は後者ですねぇ。
ただ実際には映画では使用されなかったのはトーテムの意味だけを説明する為だったのかな?
私も完璧に理解できた映画ではないので、DVDになったら、もう一度観たいと思ってます。
私が若い頃はレンタルビデオなんてなかった時代ですから、その頃は名画座と呼ばれるところでほぼ毎日通って観たンですけど…
今は公休の日にお小遣いにゆとりのある時だけです。
この映画、ラストはハッキリしちゃうと、逆に面白くないかもしれませんね。
ストーリーの構造もすごいけど、後半で最初のシーンに戻るから、やっぱり最初をもう一回じっくり観たくなってしまいます。
何回観てもいいかも!
そして、サイトーのインナースペースのお屋敷が、微妙なジャポニズムで、夢の世界ならではだなと
妙に納得してしまいました(笑)
本当にクリストファー・ノーラン監督ってすごいですよねー!
私も大絶賛の作品です♪
判りました?
途中は判るンですけどね(^。^:)
ホント 面白かったですね
私的には今年のベスト10には入るかと
もう1度 見たくなりました
もう一度って言うのは、私も一緒。
いまいち理解してない部分もあるので(トップシーンとラストのディカプリオと渡辺謙の絡み)それを確かめなきゃ。
わたしも見終わった後すぐもう一度みたくなりました。ディカプリオはそれほど好きではなかったけれどこの映画でちょっとランクがあがったかも。
夢の幾重にも重なりあった構造とか下に行くほど時間が長くなるとか、そういう設定がほんとに面白くてすっかり世界観に魅せられました。
他のページも見て帰ります。
ここ最近は、みんな良くなったと言ってます。
これってやっぱ「タイタニック」での印象?
言われてみると確かに冒頭のシーンがどこに繋がっているのかよくわかりませんね。中盤から終盤にかけての怒濤の展開に魅せられていたのですっかり忘れていました・・・w
ラストシーンは人それぞれの解釈でしょうね。個人的にはコマの軸がぶれていたので、きっと・・・と思っています。
私は正直、冒頭のシーンがいきなり日本語で始まったので、字幕版のつもりで入ったのに吹き替え版の劇場に入っちゃったのかと、戸惑ってる内に物語が進んじゃったから(^m^:)
ラストのコマはやっぱ止まって欲しいですよね。
ディカプリオは作品選びが上手くなった気がします。
『ブラッド・ダイヤモンド』とか観てても骨太は俳優さんになったなぁーとしみじみ思います。
今作はかなり集中して挑まないと な作品でした。
おバカな自分は、ラストあたりのシーンを観ながら、最初のインセプションが飛行機の機内だとすっかり忘れ、バンの中と思いこんで・・・
監督さん、上手いなぁーと。
ハリウッド映画もそろそろネタ切れでリメイクだのなんだのしてますが、まだまだあっと言わせてくれますね。
ディカプリオもホント大人の俳優になったなぁ〜と思います。
ノーラン監督の次回作も期待ですね。
夢の話なのに暑さと眠気を吹き飛ばしてくれるようないい映画でしたね。
夢の中で暮らしてちゃだめ。まさにテーマはそれだと思うので、けっこう耳が痛かった気がします。
実際の音もすごくて耳に来ましたけど。(@_@)
映画もまた夢の世界。映画・フィクションという夢の中で、夢に入り込む危険性を言うという、これはある意味腹をくくらないと表現できない難しいテーマなのじゃないか、と思いました。
映画という夢の中ですから、最後のシーンでコマが止まらないのもいたしかたないか……などと勝手に納得してしまっております。
映画が終われば私たちは現実に戻らねばならず、それはおのおの自力で。ということでしょうか。。。
やっぱそれじゃアカンですね(^m^:)
「エターナル・サンシャイン」に近いと感じました。
「バニラスカイ」は目覚めて、ようやく現実になりますから、この映画とは違う。
で、おっしゃるとおり全然「マトリックス」とは関係なかったです。
最後は、予想通りでした。
自分がずっとかなえたかった思いを夢で叶えたんですね。
その夢からは目覚めたくないででょう。
ってあれはまだ夢って事?
いやぁ〜私はもう現実と思いたいけど…