映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。

タクシー運転手が読んだ本、観た映画の記録。

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マシュー・ヴォーン監督 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

2011-07-05 20:38:48 | Cinemaレビュー
6月30日、公休の日に観てきましたが…

その後、夏バテ&夏風邪でPCの前に座るのも辛く、レビューのアップ、やりかけたまま放置、申し訳ありませんでした m(__)m



http://movies2.foxjapan.com/xmen-fg/

【あらすじ】
1944年。ナチス・ドイツ占領下のポーランドの強制収容所で科学者・シュミット博士は両親と引き離されたユダヤ人少年・エリック・レーンシャー(若き日のマグニート)が鉄門を捻じ曲げるのを目撃する。シュミットはエリックの能力を引き出すために母親をわざと彼の目の前で殺害、エリックは怒り悲しみ、より強い能力に目覚める。
同じ頃、ニューヨーク州ウエストチェスター郡で裕福な家庭に育つ少年チャールズ・エグゼビア
(若き日のプロフェッサーX)は、彼の家に偶然忍び込んだ青い肌と変身能力を持つ少女レイヴン・ダークホルム(ミスティーク)と遭遇。彼女を家族として迎え入れる。
チャールズ自身も相手の心を読めるテレパシー能力を持つ同じミュータントだったのだ。
18年後の1962年。成人したエリックはシュミットに復讐する為、元ナチスの人間を次々と襲撃し、シュミットの消息を追い続けていた。
一方チャールズはイギリスでレイブンと共に暮らし、オックスフォード大学でミュータントに関する研究をしていた。
その頃ラスベガスでは、CIAエージェントのモイラがセバスチャン・ショウを中心とする異質な力を使う集団“ヘルファイア・クラブ”の暗躍を突き止める。
 
モイラはミュータントの専門家に意見を求めるためイギリスへと渡り、チャールズと接触。モイラの記憶を読んだチャールズは危険なミュータントの集団の存在を知り、彼女への協力を約束する。

チャールズはCIAの極秘研究施設“デヴィジョンX”に迎えられる。そこにはミュータントである事を隠している若い科学者ハンク・マッコイが所属していた。

そして、チャールズがCIAと共にヘルファイア・クラブの逮捕のために彼らのクルーザーを追った夜、時を同じくしてセバスチャン・ショウと名を変えたシュミットの居場所を突き止めたエリックもクルーザーを襲撃、ついに若き二人のミュータントが運命の出会いを果たす。
チャールズはショウの野望を食い止めるために、ハンクが作ったテレパシー増幅装置“セレブロ”を使って各地のミュータントを探索、仲間になるよう誘う。
そしてエンジェル、ダーウィン、ハヴォック、バンシーの勧誘に成功する。
チャールズとエリックがソ連の将軍宅を訪れたショウの仲間エマを捕えている隙に、ショウらは“ディヴィジョンX”を襲撃して若いミュータントたちをヘルファイア・クラブに勧誘する。エンジェルはヘルファイア・クラブへと寝返り、そしてダーウィンはショウに殺されてしまう。

ショウ打倒の為、残ったミュータントたちはチャールズの自宅で能力をコントロールし使いこなすための特訓を開始する。またハンクは防護ユニフォームとステルス・ジェット機の開発を進める。
 
一方モスクワでは、ショウが核ミサイルをキューバに運ぶようソ連の将軍を脅迫。やがてキューバ危機を迎えると、ジョン・F・ケネディ大統領はソ連の貨物船が核弾頭ミサイルをキューバに移すのを防ぐために封鎖網を敷く。チャールズのテレパシーを防ぐヘルメットをかぶったショウは、ミサイルの移動を確実なものにするためにソ連の船隊に同伴。

彼の目的は第三次世界大戦を引き起こし、それをきっかけにミュータントが支配する世界を築くことだった。
(ウィキペディアより)



基本、この「X-MENシリーズ」は、遺伝子の突然変異により超人的パワーを持ったミュータントたちが、人類との共存を目指すプロフェッサーX率いるX-MENと、マグニート率いる人類を支配しようとするミュータント軍団ブラザーフッドの戦いの物語。

そんな対立する、それぞれのリーダー、プロフェッサーXとマグニートが、若い頃は友人だったという今回の映画

いかに対立するようになっていったのか?

現実の事件、キューバ危機を背景に作られたフィクション

思った以上に面白かった。



マグニート=エリックは幼い頃、ナチスからの仕打ちで他者を信用してません。

そして怒っています。

セバスチャン・ショウ率いるヘルファイア・クラブとエリックが戦うのは、ショウの野望をくい止めると言うより母親の仇討ちに近い

こうした物語の流れだと、マグニート=エリックはしょうがないかな?と共感もします。

そんなマグニート=エリックを演じたマイケル・ファスベンダー

結構カッコいい!



それに対し主人公であるプロフェッサーX=チャールズ

彼は人の心を読める能力であり

「君の気持ちは判ってる」と言いつつ…

何故か「ホントかよ?」

相手のことを判ってるんだったら、もっと違った接し方あるんじゃない?と思ったり…

こういう役だと、幾ら主人公とは言え、あまり良い役とは思えないンだけど

これを演じたジェームズ・マカヴォイ

前シリーズで聖人的だったプロフェッサーXを、普通の若者とした今作

案外アリだったのかも知れません。



で…

今作、SFアクション映画なんでしょうけど

前作「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」や前シリーズほどアクション映画という感じはしませんでした。

どちらかといえば恋愛映画

どこが?と思われる方もいるでしょう

それを私が感じたのはジェニファー・ローレンス演じたミスティーク=レイヴンの描き方

チャールズに対し淡い恋心を抱くが、チャールズの方はからは妹として見られ

次に互いに好意を持ったと思われた科学者ハンクは、その実、青い姿の彼女ではなく人の姿に、ようするに見た目で彼女を判断

そしてエリックだけが彼女の真の姿を美しいと

マシュー・ヴォーン監督の前作「キック・アス」でも主役より助演のヒット・ガールを演じたクロエ・グレース・モレッツが目立ってたけど

今作もミスティークを演じたジェニファー・ローレンスがやはり目立ってた。

マシュー・ヴォーン監督って、そういう傾向が好きなの?(^m^:)



ラスト、レイブンがチャールズの元を去り、エリックと共に行動するのは、とても納得

呼び名がミスティークでも決してミステリアスではなかった。

頭で考えてることは読めても、心の中の本当の気持ちを読まなかったチャールズがよくない。

そしてエリックがマグニートと呼ばれるのも、ただ磁力を操るだけでなく、人をひきつける魅力があったからと感じさせられたのが面白かった。



正義って立場によって変わるんですね。

そして、心が読めるからって、人を理解したと思うのは傲慢だという事も…



追記…はじめは「キック・アス」の方が面白かったなぁ~と思っていましたが、時間をおいてレビューを書いてみると、こっちも案外良い映画だったと感じるようになったのは意外でした。



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6 コメント

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夏風邪ですか? (見切り)
2011-07-04 23:16:09
本当に熱いし きっと車の中は冷えてるでしょうし 体調壊しますね。

ご無理なさいませんよう
お大事に。
ご心配かけました。 (hi-lite⇒見切りさん)
2011-07-06 09:35:34
まだ多少の頭痛と喉の痛みが残ってますが、なんとか起きられています。
これからまだまだ暑い日々が続くと思うと、いまから気持ちが挫けそうです。
夏、だいっきらいです(><)
なるほどねえ (sakurai)
2011-07-06 20:49:39
考えは読めても、心の中の機微は難しいですよね。
考えが読めることで、Xの中にも葛藤はあったと思いますが、やはりマグニートに感情移入しちゃいますね。
でも、やっぱマカヴォイ君はいいです!
マグニートのモデルと考えられてるはマルコムX、Xはキング牧師だとか。その辺の時代背景の反映も面白いです。
レイヴンの気持ち (hi-lite⇒sakuraiさん)
2011-07-07 11:23:58
これって別に超能力がなくても判る気がしますよね(^m^)b
そうした女心を受け止めてあげなかったからチャールズからエリックに着いていっちゃったって感じですね。
TBありがとうございます (ONE OF THE BROKEN)
2012-02-02 00:45:51
人気シリーズでお金も掛かっていて
エンターテイメントとしてはさすがによく出来ていると思います。
ただ、番外編的な作品ではありましたが「ウルヴァリン」がよく出来ていただけにそれを超える作品ではなかったのが残念です。
同じシリーズですけど… (hi-lite⇒BROKENさん)
2012-02-06 11:05:46
やっぱウルヴァリンとは別モノという見方をした方が良いんじゃないでしょうか?
私はこの映画、若者たちの恋のかけ引きが物語の中心かなぁ~と思いました。

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