谷間の小さな段々畑

山畑の四季を写真とともに発信します

桑の木伐採

2017-04-23 20:57:58 | 日々のこと

生糸が主要な輸出品であったころ、山の奥深くまで桑園が広がっていた。

しかし 生糸産業はナイロンの発明や、外国の安価な製品に押され斜陽化し「国の命をつないだ」糸はあっさり消えてしまった。

山の斜面に切り開かれた桑畑は山に還り、里の桑園は果樹畑に変わった。

変化に取り残された畑に重機が入り桑株の抜去を行った。その折隅の1株を記念?に残した。

あれから35年になる、大きく成長した記念樹は送電線に触れるほどに伸びた

このほど思い切って伐採することに決めた。

ロープをはってほぼ思い通りの位置に切り倒した。

倒してみるとその大きさに吃驚した。 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 芽吹き | トップ | 防空壕 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日々のこと」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。