谷間の小さな段々畑

山畑の四季を写真とともに発信します

カモシカがやってきた

2017-05-05 16:52:46 | 日々のこと

 庭続きの耕作放棄畑に 大きなカモシカが佇んでいて、目を合わせるとゆっくり神社の境内に移動した。

「カモシカがおるよ」興奮気味で声をかけると、カミさんが吃驚してとび出してきた。

半信半疑、それでも獣の気配を追って進むと、境内の高台に悠然と構えるカモシカを見つけた。

カメラさえ持っていれば、シャッターチャンスはいくらでもあったのにと悔やまれる。

日本鹿はたまに見ることはあっても、カモシカは初めてだ、80年来の快挙?である。

しかし どこからやってきたのだろう、獣界と人間界は頑丈なフェンスで遮断されているのにだ。

中央の木立の開けた場所に、立つカモシカを想像してほしい。

 

この画像は何年か前に市内弘法山古墳で写したもの 本日のカモシカとは関係ありません

雲も夏模様

清水の舞台を彷彿とする懸崖造り 

耐震強度がますます心配になってくる。

眠気を誘うような香りを発散して、藤の花房が伸びてきた 。

 

 

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