谷間の小さな段々畑

山畑の四季を写真とともに発信します

夕焼けと蜂飼い

2017-06-17 19:22:25 | 日々のこと

 美しい夕焼けを見た。

今日初めて蜂蜜採取を見学できたことに由来するようにも思えた。

それは一箱数万匹と云われる西洋ミツバチの大軍を思わせた。

蜂を飼ってみたくなった 

 

 林間集められた飼育箱と、採蜜用機械を積んだ軽トラック

 

巣箱の玄関に群がる働蜂 その寿命は短く約1か月だと教えてもらった。

 

 

 約2リットルの蜂蜜が蓄えられた採蜜枠 持つとずっしりと重い。

働蜂がびっしりと張り付いている、作業に余念がない働蜂はおとなしい。 

 作業開始 燻煙器の煙で蜂の動きを鈍らせる。

取り出した採蜜枠から 燻煙しながら、蜂を丁寧に静かに刷毛で払落す

 蜜貯留槽のふたをナイフで削り取って遠心機にセットする。

 遠心機スイッチオン

遠心採蜜器の下口からねっとりした蜂蜜が流れ出してくる。

スプーンで受けて「舐めてみろ」と渡してくれる、妖艶なニセアカシアの花の香りがした。

日が昇って気温が上がると、蜂の動きが活発になり、体の周りに蜂が飛び回るようになる。

刺すことはないだろうと思っていたら、突然左耳タブに激しい痛みを感じた。

蜜蜂は刺した後、毒針を残してゆく、同行者から針を抜き取ってもらった、針は小さな生き物のようにうごいている。

針を残した蜂は間もなく死ぬという、命を掛けた攻撃なのだ。

 

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