Movies!!

映画感想ブログです。3周年を迎えました♪
相変わらず、日本映画と香港映画が好きです。

お久しぶりです

2009-06-28 12:57:41 | 本・雑誌、その他雑記
しばらく、更新が止まっていました。すみません。
見てくださっている方、ありがとうございます。

諸事情ありまして、しばらく映画をほとんど見ていません。DVDもなぜかドラマだったりアニメだったり…

7月頃から、また見に行けそうかな〜と思っています。試写会は、まだちょっと無理かもですが。

今一番見たいーーーのは、エヴァだったりするんですが(笑)。

7月に入ったら更新できるといいなーと思います。
頻度は少ないかもですが。
なんといっても、会社での更新をやめたので(笑)。
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ジェネラル・ルージュの凱旋

2009-03-10 11:43:38 | 映画(さ行)
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竹内結子、阿部寛、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、高嶋政伸、貫地谷しほり、尾美としのり、野際陽子出演、中村義洋監督作品。

東城大学付属病院の不定愁訴外来医師・田口はある日、院内の諸問題を扱う倫理委員会の委員長に任命されてしまう。そんな彼女のもとに一通の告発文書が届く。その内容は、“救命救急の速水晃一センター長は医療メーカーと癒着しており、花房看護師長は共犯だ”という衝撃的なものだった。速水は“ジェネラル・ルージュ”の異名を持ち、優秀だが冷徹で非情な性格から悪い噂が絶えない人物。すると間もなくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺する事件が起こる。院長からまたしても院内を探る密命を受けてしまう田口。さらには骨折で運び込まれてきた厚生労働省のキレモノ役人・白鳥と再会し、彼にも同じ告発文書が届いていたことを知る。こうして2人は再びコンビを組み、この一件を独自に調査することとなるのだが…。(allcinema onlineより)

公式サイト

総合:★★★★☆
ストーリー:★★★★☆
映像・演出:★★★☆☆
「チーム・バチスタの栄光」より面白かった度:★★★★☆

公開されて、さっそく観て来ました。前作の「チーム・バチスタの栄光」を観た時は、原作を読んでいなかったのですが、その後、原作を読み、田口・白鳥コンビが好きになったので、「ジェネラル・ルージュの凱旋」が文庫本になる直前くらいに、「ナイチンゲールの沈黙」を、その後「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んで、最近、「螺鈿迷宮」を読みました。
やっぱり田口のキャラは原作の方が好きなんですよねー。表向きはボケっとしてそうで、実はしたたかで。この映画の原作でも、沼田教授に負けてばっかりじゃなかったと思うし、そのやり取りが面白かったのに、映画のほぼ冒頭で、竹内さんの田口キャラは、倫理委員会で発言を求められ、「よくわからないんで・・・」とぬかし、がっかりでした。映画では一貫してそういうキャラなので、仕方ないんですが・・・。

原作と結構変更点がありましたが、メディカルアーツの営業マンの自殺は、映画としてやはりそれくらいのインパクトが必要なんだろうなと無理やり納得しました(笑)。
沼田教授は、尾美さんの方が合ってたような気がしたんですよね。ねちっこい感じが(笑)。高嶋さんは、私的には、ちょっと弱かった。黒崎教授は、ドラマ版の榎木孝さんの方がイメージに近いです。原作では、最後の方、ちょっとかっこよかったんですが、映画では、そうでもなかったです。
「チーム・バチスタの栄光」より面白かったと思ったのは、まず、救命救急が舞台ということで、絵的に盛り上がりますね。それから、堺さんの速水センター長がいい。かっこいいです。原作読んだ時のイメージとはちょっと違いますが、堺版も全然アリです。

メディカルアーツの営業マン自殺事件があったことで、悪人役が出来てましたが、これも映画的、と納得するしかないでしょうね。
今回は、堺さんが目立ってたので、田口・白鳥コンビがやや空気でした。映画的には全然問題なかったですけど(笑)。

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2009年1月、2月のレビュー

2009-03-06 15:22:28 | 本・雑誌、その他雑記
【香港・台湾・中国映画】
「三国志(試写会)」
「花の生涯−梅蘭芳−(ジャパン・プレミア)」

【韓国映画】

【アメリカ映画】
「ミラーズ」

【日本映画】
「誰も守ってくれない」
「20世紀少年<第2章>最後の希望」

【その他の国の映画】

【アニメ】

【ドラマ・舞台】


今回、劇場で観た映画が少なかったので、1月2月をまとめました。
「花の生涯−梅蘭芳−」と「20世紀少年」が突出してますかね。20世紀少年はもう1回見たいくらい。梅蘭芳は、DVD買うので(笑)。
今月は「レッドクリフ2」のジャパン・プレミアが・・・ないのでしょうか???
待ってるんですけどーー。

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花の生涯−梅蘭芳−(ジャパン・プレミア)

2009-02-26 15:01:25 | 映画(は行)
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レオン・ライ、チャン・ツィイー、スン・ホンレイ、チェン・ホン、ユィ・シャオチュン、安藤政信、六平直政出演。チェン・カイコー監督作品。

祖父の代から続く京劇の名門に生まれた梅蘭芳(メイ・ランファン)。早くに両親を亡くし不遇の幼少期を過ごした彼だったが、美貌と才能を受け継ぎ、10代にして女形のスターとして花開く。その後、海外で学んだ邱如白(チウ・ルーパイ)と出会った梅蘭芳は、彼の主張に感銘を受け、伝統的な京劇の世界にも革命が必要だと考えて実践していく。そんな2人は義兄弟の契りを交わし、強い絆で結ばれていく。そしていよいよ梅蘭芳が円熟期を迎えたその時、彼は京劇界きっての男形女優、孟小冬(モン・ツァオトン)と運命的な恋に落ちるのだったが…。(allcinema onlineより)

公式サイト

総合:★★★☆☆
ストーリー:★★★☆☆
映像・演出:★★★★☆
安藤くんの軍服に惚れ直す度:★★★★★

ジャパン・プレミア試写会へ行ってきました。意外とすんなりチケットが取れたので、席がガラガラだったらどうしようかと思いましたが、発売から1時間で売り切れたそうで・・・。
レオン・ライ、チャン・ツィイーが来日し、安藤くんと共に舞台挨拶がありました。
二人とも大スターなので、司会者の質問に当然のように、しっかりとした受け答え。
安藤くんは・・・と思いきや、驚くなかれ、しっかりとして受け答えをしておりました。
まるで別人でしたよ(笑)。
やはり中国へ行って撮影したことが、彼を大人に成長させたのでしょうか。それとも2年ぶりに安藤くんを見たから??
安藤くんは、中国語をかなり頑張ったようです。吹替えではなく、自分の声で演じていましたからね。中国の映画は、吹替えにすることは普通なので、安藤くんも当然、吹替えになると思っていましたが、日本語のシーンも多いため、中国語の所だけ吹替えというのも、不自然ですよね。それに、監督がチェン・カイコー氏。「PROMISE」の時も、真田さんやチャン・ドンゴンも吹替えにしませんでした。努力した人には、報いてくれる監督なのかも。安藤くんは日本人の役だし、中国語ペラペラの役とはいえ、大目に見てもらえるのかもしれません。安藤くんの中国語、もちろんネイティブには及ばない、ということは分かりますが、上手いかどうかはよく分からない(笑)。
思っていたよりも、出番が多かったです。予告観た感じだと、ちょっとだけかと思ってたので、個人的には満足です(笑)。
それに、それに。軍服姿の凛々しいこと・・・。おねーさんは、惚れ直してしまいましたよ!



ストーリーは、「さらば、わが愛〜覇王別姫」よりも面白いと感じました。長い映画でしたが、飽きずに観られましたし。なんと言っても、ユィ・シャオチュンの演技が素晴らしい。歌と踊りとしぐさは、ピカイチでした。
チャン・ツィイーは、出番少なかったです。安藤くんよりも少ないんじゃないかと思ってしまうくらい。梅蘭芳の人生の中で一時しか出てこないので。

この映画、前売券なしで、2000円興行だそうで。自信満々なのか、興行が期待できないので、見に来る人から搾り取るのか(笑)。配給権料が高かったのかなー(苦笑)。
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三国志(試写会)

2009-02-12 14:05:01 | 映画(さ行)
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アンディ・ラウ、マギーQ、サモ・ハン、アンディ・オン、ヴァネス・ウー出演。ダニエル・リー監督作品。

戦乱の中国。貧しい家に生まれた趙雲(アンディ・ラウ)は、祖国統一の夢を抱き、同じ志を持つ平安(サモ・ハン)ト共に“蜀”の君主・劉備に仕えていた。ある時、軍師・孔明の助言で曹操の基地に襲撃をかけた際には、平安を助け出し、敵軍前衛隊長を討ち取る武勲を挙げるが、それを全て平安の手柄としてしまうのだった。おかげで劉備の家族の警護という大役を仰せつかった平安だったが、曹操率いる10万の兵に攻め込まれた際、劉備の妻と子供を見失う大失態を演じてしまう。窮地に陥った平安を庇い、趙雲は上官に対し自ら救出に向かうことを願い出る。そしてたった一人で敵陣に乗り込むや、鬼神の活躍でみごと嫡子の救出に成功する。一方、曹操の孫・曹嬰(マギーQ)は、趙雲の超人的な強さを目の当たりにしてその強烈な印象を心に焼き付けるのだったが…。(all cinema onlineより)

公式サイト

総合:★★★☆☆
ストーリー:★★★☆☆
映像・演出:★★★☆☆

久々に試写会に当たり、観に行ってきました。これ、サブタイトルとかないんですね。
「三国志」のみ。うーん、確かに三国志の話ではあるんだけど、趙雲の話だよ、というのを教えてあげた方が親切かと・・・。もちろん、元のタイトル、違ったような気がしたけど、どうだっけ。
「レッドクリフ」のときは、三国志、というタイトルつけないと、分かりにくいじゃんという意見が出ていたようですが・・・。
この映画は、趙雲に焦点を当てているので、劉備や関羽、張飛、曹操といった大人物が中盤でいなくなります(笑)。急に趙雲がおじいさんになったので、びっくりしましたが(笑)。

見る前からアンディが趙雲役であることは、もちろん知っていたのですが、うーん、やはりフー・ジュンの顔が浮かんでしまいます・・・。「レッドクリフ」の趙雲(フー・ジュン)は、やたらかっこいいので余計に、そうなんですが・・・。
アンディの声は吹替えだし・・・。しばらくして慣れましたけどね。
なんだかちょっと微妙だなぁと思いつつも、ラストの方が泣いてしまいました。

出演者のサモ・ハンが出ずっぱりの割りにあまり活躍しない役でした。たぶん、サモ・ハンも吹替えでしょうね。マギーQは無駄に美しいです。戦場であんなに美しいなんてねー。琵琶?のようなものをかき鳴らしてましたが、どこかで観たような光景・・・。
関羽役、ティ・ロンだったんですねーーー。どこかで見た人だ・・・と思ったのですが、誰なのか分かりませんでした(汗)。ヴァネス・ウーが出演していることは知っていたので、すぐに分かりましたが、彼も出番はちょっとだけでしたね。
孔明が、なんだかずるがしこそうに見えて、不思議な気持ちになりましたが、たぶん、「レッドクリフ」の金城くんが、さわやか過ぎるんでしょう(笑)。
曹嬰の部下で、息子4人が殺された役の人(名前がわからないー)、どこかで見たんですが、どの映画で見たのか思い出せません。刑事役だったような・・・
趙雲の部下のトウ芝(すごい名前だ)がアンディ・オンで、いい役でしたねー。趙雲が年を取ってから出てきたのですが、結構活躍してました。長髪のアンディ・オンも、なかなか凛々しいじゃないですかー。

「レッドクリフ」とはまた、趣の違う三国志。試写会場は、男性の人もたくさんいましたね。
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