西駒ケ岳を眺めながら

西駒ケ岳を眺めながら、日々の雑感を綴ります。
四季折々の西駒ケ岳(中央アルプス)の姿も紹介できるといいな。

本漬け

2013年11月27日 | 日記
先日の日曜日に塩漬けた
大根と白菜を本漬けしました。

大根は「べったら漬け」に。
白菜は「白菜漬け」に。

食べごろは・・・・
べったら漬けは、2週間後、
白菜漬けは、1週間後。

日曜日に漬けた「キムチ漬け」は、
そろそろ食べごろかもしれません。
明日は、出してみましょう。

漬物の種類が次第に揃ってくると
いよいよ、冬が来るなあ・・・
と、感じます。
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フェイスブック

2013年11月27日 | 雑感
フェイスブック、というものをはじめてみました。
登録の仕方を教わりながら・・・・

「友達の友達は、皆友達・・・」
そんな感じです。

若い人たちの間では、
今は、ブログやメールよりも
フェイスグックのほうが
主流になっているのでしょうか。

おかげで、いろんな人たちと
友達になれました。
面白いです。
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母の漬物日記

2013年11月24日 | 雑感
母から譲り受けた「漬物日記」

平成8年、
母がまだ70代になったばかりの頃
当時の高齢者教室の
健康講座や歴史講座などのメモと一緒に
漬物のレシピが書いてある。

当時は、沢庵漬けは35キロ
野沢菜漬けは
醤油漬け28キロ
本漬け47キロ
3月用23キロ
そして、嫁いだ娘用22キロ
とある。
なんとまあ、120キロもの野沢菜を漬けていた
ということになる。

この頃は、まだ子どもたちも
小学生から高校生で
家族8人が食べる分としては
普通だったのかもしれない。

それをピークに、漬ける量は減ってはいるが
80の声を聴くまで
中心になってやってくれていた様子が
伝わってくる。

5年前からは、そのメモ書きは私の文字になっている。
調味料の分量の下に、
「ちょっと塩が強かった」とか
「おいしく出来た」とかのメモを参考に
私も、たまり醤油を入れたり
味噌を塗ってみたりして、
母の味に近づこうと思う。
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秋仕舞い(2)

2013年11月24日 | 日記
昨日の続きで、今日も秋仕舞い

今日は、野沢菜漬け
昨日そろえておいた野沢菜を、
今日は洗って漬けました。

今回は、20キロ強
いつものような調味料で漬けました。
次回は、来週か再来週・・・・
寒くならないうちに、やってしまいましょう。

白菜漬けも・・・・・
主人が普通の白菜漬けが食べたい、というので
約10キロ
今日のところは、粗漬け・・・・
本漬けは2~3日後
それからまた、キムチ漬けも5キロほど・・・・
義姉から教わったキムチ漬けは
とてもおいしくて評判がいいので・・・・

沢庵は、もう少し干しましょう。
本当はそろそろ漬けてもいいのだけれど・・・
ちょっと忙しかったから、
漬けるのは来週・・・・
今日は、べったら漬け用の大根を約5キロ
粗漬けしました。

畑はだいぶ片付きました。
野菜を、お米と一緒に、
東京の息子たちに送りました。
・・・白菜、キャベツ、大根、ごぼう
   人参、葱、じゃがいも、里芋
   春菊 などなど

休日は、小春日和の二日間・・・
忙しかったけれど、
穏やかで、幸せな二日が過ぎていきました。



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「秋仕舞い」

2013年11月23日 | 雑感
昔は、秋仕舞いといって
畑の作物を全部穫り入れて
冬越しする野菜を仕舞い、
幾種類もの一冬分の漬物をやり終えてしまうと
一年分の労をねぎらって
にぎやかに飲み食いしたものだった。

我が家でも、両親が元気な頃は
姉たちが子どもたちを連れ
にぎやかに集っていた。
あれはいつも、11月の第3週、
勤労感謝の日のあたりだったような気がする。

夏はいつまでも暑い日が続き
急に秋が来て、そして冬が来る。
秋から冬が短くなった。
そんな年が最近は続いている。
今日だって、こんな小春日和だと
まだ、全部の野菜は収穫しなくたって・・・
なんて思ってしまい、
冬越しする野菜をしまう機会を失ってしまう。

昨年の日記を見たら
11月19日に、1回目の野沢菜を漬けていた。

気候に惑わされず、
暦どおりにしておくことが
一番いいのかもしれない。
今日からようやく、我が家の「秋仕舞い」
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