野鳥・折々の記録
身近な野鳥をデジ一眼及びデジスコで撮っています。
折々の事柄を記録し情報交換をお願いするため、ブログを開設しました。
 



 久しぶりにシギ類とアマサギ、あわよくばカワセミ・・・・と思って、いつものフィールド鳥撮に出かけました。
 しかしカワセミの鳴き声を聞いただけで鳥果なく探していると、稲を植え終えた田んぼの中にペアのタマシギを見つけました。

 前年子育てをしていた場所より100mほど離れていますが同じ固体なのでしようか。近くに腐りかけた稲ワラの山があります。これがタマシギの巣で、ペアで周辺から切れ端を集めています。まだ巣作りの最中のようです。

 ときおり、巣の中に座りできばえを確かめますが、また周辺の水中から切れ端をくちばしで後ろに放り投げるようにして巣の周りに集めています。

 交互に巣に座って暖めるような仕草もします。もう何個かの卵が産み付けられているのでしょうか。

 休憩しながら同じことを繰り返していましたが、突然オスがメスに近づき飛び乗りました。オスは長い足を前に投げ出すような形でメス上に数秒間乗り続けました。これが交尾の仕草でしょうが、本当に交尾したかどうかは不明です。

 前年は上手く2羽の子育てに成功しましたが今年はどうでしょうか・・・田んぼの持ち主四代だとももうのですが、どうか上手く子育てで着ますように・・・・


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 我が家にオカメインコの「ピピ」が仲間入りしました。シナモンパールの2月生まれの幼鳥で、生誕地は静岡だそうです。
 子供の時に30羽ほどの十姉妹やセキセイインコ、文鳥などを飼った鳥好きで、弟が以前から飼っていていることもあり、孫が生まれたのを契機にして4月12日に購入しました。
 まださし餌が必要とのことでしたが受け付けず、文字通り借りてきた猫のごとく固まっていましたが、次第に自分でむき粟を食べだし安心しました。
 手乗りにする計画ですが、最初は籠の中に手を入れるとパニックになってバタついていました。少し手乗りの訓練時期も遅く、無理かとも思いました。
 ところが19日の晩に、たまたまミズ菜の葉っぱを網越しにやると手から食べました。そこで入り口を開けて手でやると怖がることもなく食べました。しばらくすると入り口の金網に足をかけて外の世界をのぞくようになりました。一日ですごい進歩です。
 今日、朝に庭に生えたハコベをやると、おいしそうに食べ、入り口を開けて指を添えると乗って食べ始めました。
 「やったー」といった感じで、いっぺんに希望が膨らみました。

 本来自然のなかでで野生の状態で生活しているインコですから、人間と一緒に生活することはストレスのたまるものだとは想像できますが、縁あって我が家の一員になり寿命も20年近くとのこと、よいパートナーとしてやっていきたいと思っています。
 セキセイインコほどしゃべらないし、オカメでもメスはしゃべらないそうですが、幼鳥で性別も不明ですが何とかしゃべるようになってほしいものです。

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 家の近くにサクラ並木があります。例年、庭の梅や木瓜の花が咲くとメジロが入れ替わり立ち代りやってきますが、サクラが咲くとパッタリと来なくなります。
 それで、D2Xにサンヨンを着けてサクラとメジロを撮りにいきました。といっても、家のすぐ傍なので、出かけるというよりチョット玄関から出るといった感じです。
 まだ2分咲き程度ですが、数羽のメジロがクチバシを花粉で黄色く染めながら花から花へ動き回っていました。

 例年あまり多くは撮れないのですが、今日は150枚ほど撮りました。

 メジロがサクラの花の中にクチバシを突っ込み顔が隠れてしまうため、また逆光ぎみで、中々うまく撮れませんが、何とか気に入ったモノも撮れました。

 サクラの花は見事で近所にあるということは素晴らしいのですが、開花期間は短く、すぐ花びらが散ります。散り始めはじゅうたんの様で風情もありますが、枯れてゴミになると掃除が大変ですし、もっと大変なのは秋の落葉です。それは大量の落ち葉が道路に散乱し風に飛ばされて軒先に堆積します。昔なら集めて焼き芋でもできるのですが、時代も変わり街中で焚き火もできずゴミとして出さざるを得ません。その量は大変なものです。

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 この時期、毎年のことですが庭に木瓜と梅の花が咲きます。木瓜は原種に近い赤い花で、梅は花の数は少ないですがピンクの八重です。
 例年この時期はフィールドに鳥撮に出かけても鳥果は少なく、帰宅後に2階ベランダから庭を見下ろす形で花に来た鳥を撮ります。
 今年は1階の部屋の窓を開けて三脚を据え、じっくり待って撮りました。まだ咲き初めですので、今しばらくは楽しめると思います。

 これは、木瓜の花の蜜を吸うところです。昨年と同様にツガイと思われる2羽が他のメジロを追い出して我が家の庭を占有しています。でも、時々隙をみて他のメジロが蜜を吸いますが、見つかると追い出されてしまいます。

 これがホントの鶯色でメジロの体色をいいます、ウグイスの体色は、もっと薄茶いろですが、なぜなんでしょうね。
 花の蜜は、原種に近いだけに木瓜の花に多いのですが、隣にある梅の花にも時々みつを吸いにメジロが来ます。

 こんな花にも蜜があるんですねー。メジロの賑わいも桜が咲くと終わります。今度は、近所の桜がメジロで賑わいます。花と鳥は昔から絵になると言われていますが、良いもんですねー。

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 これは、大雪の次の日2月10日に鳥撮りから帰宅したときに前庭の山茶花にメジロが来ているのを撮りました。これは予備に持っていた携帯用のD2Xにサンヨンを着けた機材です。

 遠くに白く見えるボケが雪ですが、ま、花と鳥ということで・・・・
 しばらくすると、メジロが花にぶら下がるようにしてとまりました。急いでシャッターを切ると飛び立つ瞬間が撮れました。

 次の1枚は何が写っていたと思います。メジロの重みで垂れ下がっていた花は、反動で飛び上がり画面から消えて、落ちていく雪の塊だけが写っていました。

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 もう随分ご無沙汰してしまいました。昨年の9月以来更新していません。その間に定年退職し新たな仕事に就き、また実母が亡くなるなど色々ありました。
 でも、更新しなかった最も大きな理由は「シルクロード」というオンラインゲームにはまったこと。鳥撮続けていますか、そのために更新する時間がありませんでした。
 前の職場の友人が新たにBlogを始めまして、「おっ、これではいかん」と更新を始めた次第です。
 去る2月9日に、こちらでも久しぶりの大雪となり、降る雪の中で部屋から庭に来るスズメを撮りました。
 偶然ですが頭に雪を載せたスズメが撮れました。ちょうど帽子をかぶったようで、スズメには悪いがかわいらしいです。

これは、つぼみも固い梅の木ですが、今ではふくらんで、ほんのり紅色になっています。
 もう一枚、同じく雪帽子をかぶったスズメ、これはボケの木で、今では開花間近になっています。

 これからは、少しは更新したいと思います。でも、文字だけなら簡単なんですが、写真をアップするのは結構手間ですねー


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 久しぶりに少し距離のあるフィールドに行きました。昨年の春から初夏にかけてシギチを撮った処ですが、今年は休耕田が少ないこともあって全く撮れませんでした。到着すると5・6羽のケリが目につきましたが、よく見ると複数の小さなシギが草に見え隠れしています。大きさ及び形から3種類居るようで、一番大きいのがクサシギ、真ん中はタカブシギでカワセミぐらいの一番小さいのがこれです。

 図鑑等で調べるとクチバシは黒くて短く足は緑黄色、羽の文様からヒバリシギのようです。だとすれば初見初撮りです。少数又は単独で行動するようで、この日も1羽だけでした。

 とにかく小さくてタカブシギの二回りほど小さいです。

 この日は1度だけのチャンスで、後は遠くで餌をついばんでいました。
 

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 鳥果がないのと酷暑で、ほぼ1ヶ月ぶりの鳥撮です。
 今日も鳥果なしかと朝食を取りながら休憩していると、遠くの電柱に鳥陰を発見、双眼鏡でオオタカ(?)を確認して車を急がした。
 見慣れた電柱にオオタカがとまって獲物を探している。双眼鏡で観察すると若干やつれたようで毛並みも悪いようです。腹が減っているのでしょうか。頭の羽が一本立っていました。

 それにしても構図が悪いので、少し遠いが場所を変えて撮りました。

 そばでカラスが威嚇していますが、今日は獲物を捕る気迫が伝わってきます。

 獲物を見つけたのか飛び立ちましたがカラスにも邪魔され、また元の場所に戻ってきました。

左の風切羽根も少し抜けているようです。
 そのうちに、場所が悪いのか近くの木の茂みに場所を変えました。

 私のフィールドではバックに人工物が多いのですが、初めて自然物をバックに撮ることができました。でも、その後は全く動かず雷雨が激しくなって茂みの奥の方に異動し雨宿りしています。周りが薄暗く、ますます雨が激しくなったので、私も切り上げて帰りました。
 久しぶりのオオタカ、また鳥撮の意欲がわいてきました。

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 とうとうタマシギの親子を撮ることができました。
 6月16日に抱卵を撮って以来、稲も大きくなって巣も隠れて見えなくなり無事に孵ったかと心配していました。
 2週間ほど前に、畦で小さな3つの黒い影を見たのですが確認できず気のせいかと思っていました。
 稲が少しまばらな田圃の中で、3羽のタマシギが稲の中に入ったり出たりしているのを見つけました。

2羽は少し小柄で、3羽ともタマシギ雄の色合いです。やや大柄の1羽が雄のタマシギで、やや遅れて続く2羽は子供のようです。

 子供は時々羽を広げて伸びをします。もうすっかり親鳥と同じ文様です。調べると子供は3対1の割合で雄が多いそうで、かつ子供の時は雄と同じ文様とのことです。この2羽の雌雄はどうなんでしょうか。

 ご存知のようにタマシギは臆病で警戒心が強いそうですが、稲の間に入るときも出るときも親鳥が先頭です。特に出てくるときは親鳥が稲の間から姿を出してしばらく様子を見て、安全を確認してから子供が出てきます。鳴き声は聞こえませんが、時々クチバシを動かしているところから、小さな鳴き声をだしているのかも知れません。

 稲の間に隠れてから姿を現すまで10分程度です。はじめは警戒して遠くの方にいたのですが、次第に近づいて来ました。とうとうクロップモードでは一部が切れてしまうため、モードを外して撮りました。

 親子の違いをよく見ると、子供はクチバシが黒っぽいですが成鳥はやや淡い色合いです。また、親鳥は首から胸の文様が子供に比べて黒っぽく明確です。それに、名前の由来の目の周りのマガタマ模様が成鳥は大きくハッキリしています。

 このまま無事に育って、また姿を見せてほしいものです。
最後に親子の晴れの記念撮影です。これが最もお気に入りのカットです。


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 このところ稲が伸びて鳥さんが見つかりません。
 先日来、被写体が少ないのでツバメの若鳥を撮りました。ホントは親から餌をもらう瞬間を撮りたかったのですが、巣立って時が経つのか機会は訪れませんでした。
 しかし、時折羽を広げたり中々サービスしてくれました。

 やはり鳥は羽を広げた姿が美しいと思います。

 何か、手を広げてセーフと言っているようですね。
 今日もツバメの若鳥を狙いました。観察しているうちに、しばらくすると飛び立った若鳥が同じ止まり木に帰って来るのに気が付きました。そこで、止まり木に置きピンして待って撮りました。

 まるで計ったように撮ることができました。トリミングも何もしていません。ただ露出が暗いのでNXで修正したのですが、Viewでjpeg変換するとCapture4に無い機能はサポートされていないようで、頭部が暗くなっています。

 これも同様の方法で撮ったものです。2カットとも羽の開きが気に入っています。ただ、どちらも止まり木より少し遠くから着地体制に入っています。その当たりをもう少し工夫すれば、ドンピシャのピントだったでしょう。次の宿題です。

 中には手前から着地する場合もあり、臨機応変の対応が必要です。
 最後に普通のツバメさんです。



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