摂津国老朗おじさんのスローな日々

関西の四季を楽しむ老朗おじさんがゆるゆると瞑想しながら、植物観察と徘徊のスローな日々を楽しんでいます。

桜の季節に鯛をたらふく食べたで

2017年05月12日 | 楽しく食べる

今年の大阪は桜がおそかったですね。おかげさまでじっくり花を楽しむことができました。それは良かったのですが、染井吉野が4月上旬小学校の入学式のころでもまだまだ悠々と咲いていたので、八重桜も開花時期や満開の時期が遅れるでしょう、なんて思い込んでいたのですが、これが飛んだ思い違いでした。なぜか大阪造幣局の桜の通り抜けはさっさと終わってしまい、今年もタイミングを外してしまい、観に行くことができませんでした。
見出し画像はご近所の堤防上の老いたる桜木満開の姿。 下町っぽい雰囲気の中で大企業様の関電の電線に気兼ねしながらも見事に咲き誇っているでしょう。これが4月13日でした。
同じ日に町内のハナモモも咲きだして、見ごろになりました。


4月21日下の写真の高浜神社の八重桜がほぼ満開になったのは染井吉野の1週間から10日後でしたから、ご近所どうしの開花時期はほぼ予想どおりでした。考えてみるとすぐ近くとはいえヒートアイランドで気温高めの大阪市内と吹田市では相当に気候が違うということなんでしょうね。


八重桜が咲いたら種まきとか苗の植え替えとか、趣味の園芸が忙しくなる時期です。農耕の指標になる植物はそれだけ長く人びとに愛されてきたということですよね。



八重桜も良いものですね。染井吉野もいいですが、少しの雨や風にあっさりと散らないところがしぶとくてよろしい。この八重桜はご近所の堤防沿いの建物の外構(がいこう)に咲いていました。

チューリップの季節とも重なっていよいよ春らしいです。
 

春の花が桜やチューリップなら春の魚は高級魚の鯛。春らしく縁起の良い鯛をたらふく食べて1年の豊作を祈ります。時間はあるけどおカネの少々不自由な年金生活者の私は、鯛のお刺身や切り身はご辞退申し上げタイのアラを買ってきます。それでもさすがはお鯛さま。大枚1パック298円ですが。おひとり様にお頭(かしら)お一つでたっぷり食べられますよ。このボリュームは立派なものです。
 

先ずTV番組で教わった通りに湯通ししてうろこを取ってから、たっぷりのゴボウと酒、みりん、醬油と共にぐつぐつと煮ます。このあたりはNHKの今日の料理を参考にしました。クックパッドでは生姜を入れてたけどね。次の皿の上は湯通しした直後のお鯛さん。右の鍋は浅めの調味料の汁に入れたお鯛さんを煮ているところ…

 

あー美味しかった幸せな気分になりました。
鯛がぐつぐつと煮える様子を動画に撮りました。【コラーゲンたっぷりの鯛はもちろん旨かったんやけど、コラーゲンのしみたゴボウもうまかったでえ…】

 

『たのしい』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 京都・東山の春 | トップ | 4・5月の野草散歩 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

楽しく食べる」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。