
退職者会の開催する第5回囲碁将棋大会の賞品になってしまった手作り竹の龍である。
年に2回開催している定年生活者たちのイベントだが、かって、現職時代、休憩時間になると職場のあちこちで対局が始まっていたのが、短時間で勝負がつく囲碁と将棋である。
それぞれの職場にグループができて、それぞれ、級位や段位が付いていて、それに見合ってハンデを付けて対局していた。
囲碁将棋は、休憩時間でもできるが、麻雀は休憩時間では無理なので、休日か仕事が終わった後の楽しみだった。
囲碁や将棋は、今では職場では見かけなくなった。
そんなのんびりした雰囲気は姿を消してしまったらしい。
最近は、定年後の高齢の御婦人たちだけで、麻雀がはやっているらしい。
カラオケにも飽きてきたのか、囲碁将棋、さらには麻雀にも女性パワーが進出してきたのである。










