定年後の暮らし春秋 ~ 菜園だより ~

現役時代の週末菜園から、定年後の野菜づくりへ。
自由な生活を謳歌する昭和15年生まれの日々。

夏野菜が一斉に伸び始める、雑草を伴って

2017-06-14 09:33:56 | Weblog

6月13日の畑は、移植した夏野菜がぐんぐん発育し始めたのがよくわかる様になって来た。去年、大輪のヒマワリが咲いたのを枯れるまで残しておき、種を採り、一年間保存しておき、今年の春、2カ所に蒔いておいたのが、芽を出し、伸び始めた。ヒマワリ畑になるようである。5月の末に苗を購入して畑に移植しておいた、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、ナス、キュウリなどが6月初旬の暑さでぐんぐん成長し始め、昨日はキュウリが収穫可能な大きさになっていた。エンドウは、苗を移植したころ、乾燥が続いて、半分以上枯れてしまったが、枯れなかったエンドウは、なんとか蔓を延ばして、実を付けている。ミニトマトは、実を付けていて、これから熟し始めるところである。畑にあるまま完熟したころに収穫すると、大変甘いミニトマトになる。スイカや、ウリ等は、乾燥と虫にやられて余り伸びていない。隣の畑で、スイカを早めに移植して蔓が八方にのびた弟夫婦のスイカ畑で、直径15センチほどの実が大きくなり始めたが、残念ながら、そのうちの1個が鳥にやられてしまったという。まだ全然甘くないのにつっついて中味を食べてしまったのは、ベテランの鳥ではないかも。近くの大木に棲むカラスは、食べごろにならないとスイカをつつくことはしない。去年収穫せずに放置しておいたジャガ芋があちこち芽を出し、花もつけて咲いているので、ちゃんと掘り出せば、ジャガ芋が収穫出来るのに、だんだんと身体の動きが鈍くなってきているので、なかなか掘り出せない。自宅の庭で、ポットで育てたトウモロコシは、移植した後の晴天続きで、順調に伸び始めている。トウモロコシは、収穫直前の完熟にならないと小動物は手を付けないが、手をつけると、大きく育った茎ごと倒して、甘いトウモロコシの実をきれいに食べてしまう。従ってこの時期になる直前には、育ったトウモロコシの周りを網で囲う事にしている。網で囲うと不思議なことに、中に入ってこないから被害を免れる。しかし、金色は野菜も育つが雑草も育つから、雑草の除去も大変である。昨日等も一日中、小さな草掻き器で、雑草掻きである。この草掻きも立ったり座ったりで、足腰は丈夫になるだろうが、疲れるようになってきた。高齢の野菜づくりも、何時まで続くか。

 

  6月13日の、キュウリ、ミニトマト、ピーマン、ナスなどの状況

 雑草の間から、サトイモの芽が成長を始めた。

 自宅でポットで育てたトウモロコシの移植後の育ち具合

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