
葉の付いている大根の首を切って、器に入れ、水を張っておくと、次第に葉の中心から新しい葉っぱが伸びてくる。
テーブルの上などにグリーンとして置いておくと、何もないよりは落ち着く。
このやり方は、ほとんどの野菜で可能である。
毎年やっているのは、ジャガイモ、サツマイモ、サトイモだが、ある喫茶店の窓際にニンジンの新芽の水耕栽培があった。
柔らかいニンジンの葉が、長さ10センチくらいで5〜6本立ち上がっているだけだが、それでもつい目が行ってしまう。
一日だけのテーブルの飾りなら、葉の部分を切ってきて、器に入れておくだけでいいのだが、少しずつでも、新しい芽が伸びてくるというのは、楽しいものである。
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