luster lake(ラスターレイク)のファンブログ

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音楽アーティストは、とてもやりがいのある仕事

2017-09-29 | 日記
楽器を演奏したり、歌を歌ったり。曲や歌詞を自分で書いて歌ってみたり。音楽が大好きで、曲作りや演奏ばかりしている。そんな人は、生まれながらに才能を持った音楽アーティストなのです。子供の頃から、音楽に触れるのが大好きで、気付いたらいつの間にかバンドを結成して、仲間と自作の曲を演奏したり、クラシックの発表会で賞をもらったりする人も沢山います。こういった多くの人たちの中には、将来音楽アーティストとしてお仕事をしたい、と夢に思う事も多いのではないでしょうか。

少し前までは、バンドを組んだりソロで弾き語りをしている人などは、街角で演奏したり、ライブハウスなどで演奏しながら、徐々に人気を得てきました。演奏の良さの噂が広がり、やがてレコード会社にスカウトされて、メジャーデビューします。実力のあるバンドなどは、コンテストなどに出演して、有名になることもありました。後には、CDを自費制作して売り出すインディーズレーベルなどからデビューするミュージシャンも多く登場しました。

しかし、最近ではインターネットやソーシャルネットワークの普及に伴い、誰もが音楽アーティストとして簡単に有名になれる機会が増えたのです。SNSのサイトや動画サイトなどに、自分で制作した曲や演奏している動画をアップするだけで、世界中に宣伝が出来てしまうのです。マーケティングが上手になると、自分達でウエブサイトを立ち上げて宣伝するという事も可能です。最近は、楽器を習う事のみならず、こういった音楽のマーケティングについて学べるという専門学校も増えてきています。

音楽アーティストとして、本格的にメジャーレーベルからデビューすると、マネージャ―が付いてテレビ出演やライブの予定、インタビューなど全てのスケジュールを調節していきます。レコード会社と、次の曲やアルバムについて話し合ったり、ビジネスとして音楽活動を続けて行かなくてはなりません。音楽アーティストは音楽が好きな人にとって、やりがいのある仕事です。

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影響を受けた音楽アーティストは山崎まさよし

2017-09-24 | 日記
アコースティックギターを練習した人なら、多くの人が山崎まさよしのテクニックを見ると感嘆することでしょう。山崎まさよしはギター1本でライブをすることがあり、それは『ONE KNIGHT STANDS』というライブCDに収録されています。ほとんど全曲ギター1本の演奏で観客を魅了します。圧倒的なリズム感、グルーブどれをとっても右に出る音楽アーティストは他にいないでしょう。

山崎まさよしは滋賀県出身の音楽アーティストです。育ちは山口県防府市で、高校を卒業して上京し本格的に音楽活動を始めます。間違えて俳優のオーディションを受けてしまったというエピソードは有名ですよね。しかもその時にたまたま居合わせた後のマネージャーとの出会いも奇跡的です。偶然の出会いがあってメジャーデビューを果たすのです。

ファーストアルバムは『アレルギーの特効薬』で、サブタイトルが「天才よりすごいやつ」でした。曲の特徴としては、アコースティックギターを前面に出した編曲で、若々しい山崎まさよしの歌声と、疾走感のある演奏がマッチした初々しい作品に仕上がっています。次の『HOME』には、山崎まさよしの代表曲『One more time,One more chance』が収録されました。一番勢いに乗り、知名度が飛躍的に上がった1997年のことです。

その後も作詞作曲を続け、素晴らしい作品を世に送り出しました。2000年代に入ると、単身でアメリカニューヨークに行きました。目的は、自身の音楽の幅を広げるためと言われています。以降の作品は、エネルギッシュというよりも、演奏面を重視した曲想になっています。歌い方も変わり、落ち着いた甘い大人な表現がなされています。これはこれで彼の作品の大きな魅力の1つとなっているのです。

『ステレオ』に代表されるように、演奏から編曲まで、すべて自分でやってしまうという作品も多く存在します。音楽を愛し、音楽を誰よりも楽しんでいる彼であるからこそできることなのかもしれません。

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栄華を極めた音楽アーティストの引き際

2017-09-21 | 日記
音楽アーティストに限らず、芸能界全体で使われるのが、新人、中堅、大物といった区分けです。3つのジャンル分けの判定基準は、人気度の高さや、知名度、活動歴の長さなどになっており、活動歴以外には、CDの売り上げや、メディアへの露出回数といった基準で判断されることも多くあります。

デビューして間もない方などが、新人アーティストと呼ばれています。中堅アーティストは、デビューから数年が経過している方や、安定した人気がある方、世間の認知度が高い方などがそう呼ばれます。大物アーティストは、固定ファンが多く、十年単位の活動歴があり、世代を問わず、高い人気があるアーティストが、該当します。認知度や知名度といった項目は、主観によるところが大きいため、世代や音楽の好みなど、個人によっても、その基準は異なります。楽曲が、爆発的なブームを呼んだ音楽アーティストでは、世代別の認知度が高くなりがちです。

中堅アーティストや大物アーティストは、多くの固定ファンを抱えており、メディアへの露出が少ない方の場合でも、ライブやCDなどの売り上げは、ほとんどのケースで、安定しています。安定した人気を持つアーティストでも、音楽性の変化などによって、人気が低迷することもあります。人気の低迷がおこった場合、再ブレークなどの出来事がおこらない限り、表舞台から姿を消す可能性があるという、サイクルの早さも、音楽界の特徴です。一度、大ブレイクを経験したアーティストは、人気にかげりが見え始めても、音楽活動を続ける方も多くいらっしゃいます。そうした音楽アーティストは、表舞台ではなく、小さなライブハウスなどで、ひっそりと音楽活動を継続されるか、音楽活動から、手を引くかのどちらかです。一方、人気絶頂期に、芸能界を引退したアーティストというのは、人々の記憶の中に強く残り続け、その人気を不動のものにしており、引退から数十年経過して以後も、その栄華が終わることはありません。

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音楽アーティストが作詞した歌詞は心に突き刺さるものが多い

2017-09-16 | 日記
心を豊かにするためには、素晴らしい音楽を聴いたり本を読む、ボランティアをするなど様々な方法があります。読書をすると、綺麗な言葉が並んでいますし、ドラマティックなストーリーを読むことで胸が高まって、時には涙を流すことがあります。

しかし読書よりも、心に突き刺さるものが多いと感じるのは、音楽アーティストが書いた歌詞です。昔は娯楽が少ないため、人々の心に、俳句や短歌などが心に突き刺さったのかもしれませんが、現代では本からよりも音楽によって心が震えたり感動することが多いと考えています。それだけ現代では音楽が生活に身近になったからだともいえますが、感動させるような歌詞を書くことができる音楽アーティストには繊細な心を持った人が多いからだといえます。もちろん音楽アーティストは数え切れない数の人がいますから、全てが感動的な歌詞を書けるわけではありません。しかし後世に残っていくような歌の中には、作詞家を本業としている人が書いたものではなく、音楽アーティストと呼ばれる人が書いた歌詞も多いといえます。それだけ音楽アーティストには芸術家肌の人が多いといえます。心に突き刺さった歌詞は、自然と鼻歌を歌うようになり、それが少しずつ広がってヒットにつながることがあります。

CDを発売してからすぐにヒットしたものではなく、ある程度時間がたってから売り上げ枚数をのばしてきた作品の中には、無名のアーティストのものが多い傾向があります。無名のアーティストは固定ファンがいませんから、作品そのもので勝負をしていることになりますから、作品そのものの価値を認められたといっても過言ではありません。そしてそのような作品こそ、後世に残っていくべき作品であり、人々の心に中にも残りやすい音楽だといえます。今は使い捨てのような音楽が巷に沢山あふれていますが、この音楽が10年後や20年後にも誰かの心に残っているのだろうかと少し不安に感じることがあります。

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音楽アーティストのライブに行くメリット

2017-09-11 | 日記
音楽アーティストのファンはたくさんいて、それぞれが自分に合った楽しみ方をしているはずですが、その中でも特にファンを喜ばせると思えるのが、彼らの歌や演奏を直接聴くことのできるコンサートに行くということです。

自分の好きな曲というのは、CDやラジオなどで流れるのを聴くだけでも、嬉しい気持ちになったりストレスを軽減してくれたりするものですが、これがライブになるとさらに別種のメリットを味わえます。その1つは生の歌声や演奏の素晴らしさです。CDなどでは特に良くできた場合の曲を録音するので完成度は高くなりますが、ライブではそのときだけしか聴けない音楽を観客の1人として聴けるということで、忘れられない良い思い出になる可能性が高いと言えます。

また、ライブではその音楽アーティストの他のファンの様子や会場の雰囲気も知ることができるので、その点でもCDだけでは得られない知識を得たり新鮮な思い出を作ることが可能になるでしょう。そして、音楽アーティストのライブで皆と一緒に拍手や手拍子をしたり、アーティストに勧められて皆で一緒に歌ったりした体験は、その後も思い出すと嬉しくなったり感動が蘇ってくる貴重な記憶になることでしょう。好きな音楽はそれを聴くだけで精神的にプラスになる効果が期待できると言われていますが、そこにライブの思い出が加わればさらに大きな心の支えになるはずです。

また、一度ライブに行って生の歌声を聴けば、その後CDを聴くだけでも以前よりもっと歌自体が心にしみるようになる可能性が高いでしょう。さらにライブの楽しさを感じて、そのアーティストや他のアーティストのライブに何度か行くと、感動や思い出が増えると同時にライブの日が来るのを楽しみに待てるという利点も考えられます。そして、音楽アーティストのライブによく行くようになれば、ライブの日が近づいてくる楽しさもライブが終わった後の満足感や嬉しい思い出もたくさん味わうことができるので、多くの人にお勧めできる趣味と言えるでしょう。

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