luster lake(ラスターレイク)のファンブログ

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音楽アーティストのライブに参加する際に気を付けるべき事

2017-06-30 | 日記
音楽アーティストがライブを開催するとわかったら、できるだけ早く参加の準備を整えていきましょう。ライブは頻繁に開催されるものではありませんから、貴重なチャンスを活かせるように十分な準備が必要です。準備次第でライブの楽しみは大きく変わりますから、憧れのアーティストとの楽しいひと時をより楽しむ為に、何に気を付ければ良いか把握しておきましょう。

まず、音楽アーティストのライブのチケットの入手は必須です。人気の高いアーティストのチケットは競争率が高いので、競争に勝てるように素早い購入が大切です。友人にチケット入手の協力をしてもらえれば、入手確率を高める事ができるでしょう。

グッズの購入予算を用意しておく事も大切です。ライブでのみ購入できる商品も多くあるので、貴重なグッズ購入機会を逃さないように準備が必要になります。販売されるグッズは音楽アーティストの公式サイト等で告知される事もあるので、購入したいグッズの種類や価格が掲載されていないか事前に調べておきましょう。

ライブを楽しむ為のグッズも、早めに入手しておきましょう。持ち込み可能なグッズに限りますが、グッズがあると無いのとではライブの盛り上がりも変わります。音楽アーティストは素敵な曲でライブを楽しませてくれますが、グッズを使って自分から楽しみに行く事で、気持ちの盛り上がりはより高くなります。過ごす時間は同じですから、同じ時間をより楽しめるように自分なりの準備をしていきましょう。

この他にも、交通方法の確保も重要です。人気のある音楽アーティストの倍はライブ当日に公共交通機関がかなり混雑します。車で送迎してくれる方がいる場合は問題ありませんが、楽に移動したい方はタクシーなどの利用も検討しましょう。

体調管理は忘れがちなポイントですから、ライブ当日までに整えておくべきです。ライブ中はかなり大きな音で演奏されますし、光による演出も派手に行われます。ライブを最後まで満喫するには体力必要ですから、夜更かし等をせずライブ当日までに体力を温存しておきましょう。

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米国の音楽アーティストSandy Poseyとは

2017-06-28 | 日記
米国の音楽アーティストSandy Poseyは1944年6月18日アラバマ州ジャスパー生れのポップ・カントリー・ゴスペル歌手として知られています。1966年にレコーディングされたSingle Girl が1967年にヒットし米国で12位、英国では15位を記録しました。

1962年にアーカンソー州の高校を卒業後、テレビ局で働いていた知り合いに叔母の紹介でセッションシンガーとして仕事を得ることになりました。メンフィスのスタジオの受付係として働きながら Elvis Presley や Percy Sledgeの曲の録音セッションに参加し、その他にも Joe TexやBobby Goldsboro、Tommy Roeなどのサポートを行いました。

最初のシングル録音はSandy Carmel の名義で1965年のキス・ミー・グッドナイトという曲でした。彼女のマネージャーになった音楽出版社の人物の助けを借りて女に生まれてのデモ録音を行いこれがきっかけでレコード会社のMGMと契約を結ぶことになりました。

1966年3月には最初のヒットを記録し、ビルボード12位になり100万枚以上の売り上げを記録することになりました。女性ボーカル・パフォーマンスとR&Bのソロ・ヴォーカルでこの曲は2つのグラミー賞候補を受けました。

次のシングルはSingle Girl で1966年8月に録音され前記のようにヒットし、100万枚以上の売り上げを記録し、1975年に英国で再リリースされ際には2度目のトップ50に達しました。

1971年になってコロンビア・レコードと契約しカントリーミュージック分野に転向しました。1980年代に入り音楽アーティストとして時折録音を行いSkeeter Davis のバックセッションに加わり国際的なツアーにも参加しました。
代表的なアルバムとしてはLooking At You Albumがあります。It's Not EasyとかSomething I Remember 、 Shirellesのヒット曲で知られるWill You Love Me Tomorrowその他の曲が入っています。

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韓国の音楽アーティストは全てにおいてレベルが高い

2017-06-25 | 日記
韓国の音楽アーティストは、皆が皆とても素晴らしいパフォーマンス技術を持っている優れた人材なので、常に新しい興奮や感動を届けてくれます。日本で活躍しているアイドルユニットやバンドなどももちろん素晴らしいですし、良い歌やメロディーを届けてくれます。ライブの見せ方にも毎回工夫を凝らしているなという感じはしますが、しか
し、韓国発の音楽アーティストのそれらはもっともっとレベルの高いものです。

まず第一に、歌唱力が素晴らしいです。韓国の音楽アーティストたちはアイドルもバンドもかなりレベルの高い歌声を持った人たちで構成されています。メインボーカルだけが上手いのではなく、メンバー全員が一人で歌えるだけの優れた歌声の持ち主なので、聴いていてストレスを感じるようなことが一切ありません。

伸びやかに歌うべき場所は伸びやかに表現してくれますし、勢いをつけて目一杯感情をこめて歌った方が良い部分ではその通りに歌ってくれるので、曲を聴いている側は心置きなくその曲の歌詞の内容やメロディーの切なさなどに感情移入して、感動することが出来ます。

しかも母国語の歌詞で歌ったもの以外に、日本人に分かりやすようにと日本語バージョンも歌ってくれているというのが、とても親切です。また、韓国の音楽アーティストに限った話ではありませんが、韓国の方たちは皆とても英語の発音が良いので、歌詞に英語が含まれている部分もとても綺麗に歌い上げてくれます。

それになにより、皆とっても可愛くて格好良い顔の持ち主なので、見ているだけで眼福です。満ち足りた気持ちになれます。女の子のグループも透明感のある可愛さなので、純粋に姉や兄のような気持ちで見ていられます。男性グループに関してもそれは同じで、雄々しい感じではなく純で透き通ったイメージの顔をしている人が多いので、見守るような穏やかな気持ちで応援することが出来ます。

歌唱力やパフォーマンス力、そして顔面偏差値も高いという完璧な音楽アーティストが揃っているのです。

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アンセムのメンバーである音楽アーティスト柴田直人の軌跡

2017-06-22 | 日記
日本のヘビィメタル・バンドの中でもアンセムは、正統派として高い評価を得ています。バンドのスタートは、1982年まで遡りますが、ベースの柴田直人とドラムの大内貴雅を中心に、東京で結成され、激しいメンバー・チェンジを経たのち、ボーカル坂本英三、ギター福田洋也の布陣で、1985年にファーストアルバム「Anthem」でメジャー・デビューを飾ります。

当時、日本のヘビィメタルは「ジャパメタ」と呼ばれ、LOUDNESSを筆頭にVOWWOW、44MAGNUM、EARTHSHAKERなどのバンドがひしめいていましたが、その一方では各レコード会社が青田刈りとばかりに、メジャーのレベルに達していないようなバンドまでデビューさせては、満足なプロモーションも行わず、次のバンドをデビューさせるという悪循環に陥っていた時代です。

アンセムは、早い時期から注目されていましたが、メンバーが固まらず、結局、ジャパメタ・ブームが終焉を迎えようとしていた1985年にデビューすることになったのですが、実力派バンドでありながら、それ以前にデビューしたバンドと比較すると、その扱いは小さなものでした。それでも、地道なライブ活動を積み重ねた結果、徐々にアルバムのセールスも上向き、その存在が一般の音楽ファンにまで届くようになっていきます。しかしながら、1987年には坂
本英三が、1990年には福田洋也が脱退するなど、メンバーが固定できず1992年に解散を発表します。

アンセムと言えば、唯一のオリジナルメンバーである、音楽アーティスト柴田直人そのものであると言えます。ヘビィメタル・バンドの多くがギタリストが作曲を担当していますが、アンセムでは柴田直人がほとんどの楽曲を手掛けています。また、ツアーやライブの企画など、アンセムに関わる全ての事柄にプロデューサー的な立場で関わっています。つまり、音楽アーティストとして、アンセムの全てをコントロールしている、極めて多彩な才能を持つ存在なのです。2001年には、アンセムは完全復活を果たし、以降、コンスタントにアルバムの発表とツアーが続いています。今後も、アンセムには、日本の正統派ヘビィメタルの金字塔として活躍し続けてほしいものです。

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音楽の販売形態と音楽アーティストの収入源の変遷

2017-06-18 | 日記
音楽アーティストの楽曲販売は、古くはアナログレコードに始まり、1980年代後半からはCDが急激に普及し、並行してカセットテープによる販売も行われてきました。1990年代後半になるとインターネットが徐々に普及したことで、オンラインでのネット配信が急激に広まります。日本でのネット配信は海外に比べ整備が遅れましたが、音楽市場に閉塞感が漂い始めた2000年代後半にようやく整い、現在は定額制の聴き放題サービスが普及しつつあります。

しかし、定額サービスはストリーミング配信であり、所有権が消費者に移るものでは無いため、アーティストの収入は微々たるものです。

CD販売における音楽アーティストの収入は印税が主となり、デビュー間もない新人や実績が無い場合は売り上げの1%かもしくはそれ以下、その後実績を積むことで上昇し5%程度となることもあります。作詞作曲についてはそれぞれ1.5%ずつというのが標準的な配分となり、これをCDに収録されている曲数で分配します。

CDが最も売れた1990年代は、総売り上げ枚数が200万枚を超えるCDシングルも存在していました。自ら作詞作曲した楽曲のCDが200万枚売れたと仮定すると、印税収入は最低でも200万枚x1000円の3.5%程度となり、金額は約7000万円となります。

しかし、近年はプロのミュージシャン以外による良質な音楽の発信が容易となったことで、リリースされる楽曲数が激増し消費者の選択肢が増加、インターネット上で無料の動画が視聴できるようになった影響もあり、音楽アーティスト1組あたりの収入は減少しています。

ダウンロード販売では1曲あたり約16円と、音楽アーティストの収入はCDよりむしろ向上しましたが、定額制のストリーミング配信では1再生あたりわずか約0.16円まで下落しました。

このため、音楽アーティストが収入を確保するためには、販売時の媒体に関係なく認知度を高めることで固定ファンを増やし、ライブ活動によるチケット収入を得る方向へとシフトしています。

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