江田五月参院議長は2日、産経新聞の取材に対し、自民党の若林正俊元農水相が参院本会議で隣席の投票ボタンを押して議員辞職した問題について、「(参院独自の押しボタン式採決の)悪用なんていう範疇(はんちゅう)に入らないですよ。バカ用だ!」と怒りをあらわにした。
江田氏は「悪用というのはもっと上手にやることではないか。誰もが見ている本会議場で人のボタンも押すなんてバカげたことは到底信じられない」と収まらない様子だった。議長が特定の議員の行動を「バカ」と罵倒するのは異例だ。 【産経ニュース】
○民主党
民主党の山岡賢次国対委員長は「学生時代の『代返』は聞いたことあるが、投票を代わりにするのは国会史上聞いたことがない。歴史的にも非常に大きな汚点になる」。社民党の照屋寛徳国対委員長も「民主主義を破壊する国会の自殺行為になりかねない」と厳しく指弾した。 【産気ニュース抜粋】
○自民党
自民党の谷垣禎一総裁は1日、「若林氏に毅然(きぜん)とした対応を」と指示し、参院執行部が若林氏に辞職を勧告。夏の参院選への悪影響を避けるため、早期の収拾を図った。
【asahi com抜粋】
○鳩山首相
「ふふふ。このようなこともあるのかと大変驚いています。議員辞職されたということは、ご本人の判断ですから、これ以上のことは、申し上げる必要もないと思いますが、まさに、国会の中でこのようなことが起きるとは全く、想像もしておりませんでした」

馬鹿よう!とまで言われた若林氏の行為・歴史に残るためにしたのではありせんよ。ぼけました(笑)
国会議員から去るのが一寸遅くなったものですからお許しくださいーい!
呆れて開いた口が塞がらない













http://gendai.net/articles/view/syakai/122554 [ソースチェック]
若林 正俊はすぐ退職したが、議会制度の根幹を揺るがす違反の中心にいた青木幹雄議員も責任がある。
1)記録映像↓によると、若林は「気が付いたらい青木がいなかった」と言っているが、「よっシャ!」とばかり、チャンと会釈返して送っている。両側の席が空席となり、「魔がさした」のなら左側の席のボタンを押すはずである。なぜなら投票ボタンは右手側に設置されている。3/31 13:01〜14:30までの長時間、ずっと「魔がさして」右側の遠いボタンに体を伸ばし10回も押し続けることは相当の努力・熟練を必要とする。何らかの「任務意識」が無ければできないことだ。
http://www.youtube.com/watch?v=an2B62A9w2M&feature=related [ソースチェック]
2)青木は「出席名票」は立てたまま、あたかも「宜しく!」と握手を交わしているように見える。ケンカ・カンニングなど2者による公序良俗に反する不正行為は「両成敗」が古今東西の常識である。
3)「参議院規則」の第6節「評決」の135条に、「評決の際に、現に議場にいない議員は、評決に加わることができない」とある。青木の行動は、この135条違反に相当する。http://www.sangiin.go.jp/japanese/aramashi/houki/kisoku.html#ki0806
4)丸1週間たっても、青木は逃げ回るばかりで 国民の代表たる議員の「説明責任」と「訂正責任」を果たしていない。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/174/174-0331-v001.htm [ソースチェック] このように3/31の議決は自分が”投票”をしたとの”不正状態”のままとなっている。青木は↑の143条に従って異議を申し立てなければならない(この点江田議長にも責任がある)。これは自分の犯した議会制度を否定する「違反行為」に何の反省も罪悪感もないことの証明である!
従って青木は議会制度・良識の府を任せられる資質に欠けることとなる。即刻、(改めて若林と共に)青木幹雄を”懲戒”除籍させて、議員と国会全体の浄化に努めなければ この国の未来はない!