
日本の象徴 富士山
昭和天皇が死去前年の1988年、靖国神社にA級戦犯が合祀されたことについて、「私はあれ以来参拝していないそれが私の心なのだ」などと発言したメモが残されていることが分かったと言うニュースが流れた。それによると当時の富田朝彦宮内庁長官(故人)が発言をメモに記した手帳を家族が保管していた記録の中から発見されたと言うもの。昭和天皇は靖国神社に戦後8回参拝。78年のA級戦犯合祀以降は一度も参拝していなかった理由が明らかになった。
メモは昭和天皇の発言として「私は 或る時に、A級戦犯が合祀され、 その上 松岡、白取までもが 筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」と記されていると言う。
合祀された松岡洋右元外相、白鳥敏夫元駐伊大使、66年に旧厚生省からA級戦犯の祭神名票を受け取ったが合祀していなかった筑波藤麿・靖国神社宮司を指しているとみられていると言うよりその本人だろう。
メモではさらに、「松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々と 松平は平和に強い考えがあったと思うのに 親の心子知らずと思っている」と続けられている。終戦直後当時の松平慶民・宮内大臣と、合祀に踏み切った、その長男の松平永芳・靖国神社宮司について触れられたとみられる。
昭和天皇は戦後8回参拝したが、75年11月の参拝が最後で、78年のA級戦犯合祀以降は一度も参拝しなかったと言う。



軍部に牛耳られた昭和天皇と聞くが、それが本音であり如何に屈辱的事だった事が想像される。不運の道を歩まれたと聞く昭和天皇に一抹の不安が今発見されるチャンスを天が与えたのだろう。
靖国神社の広報課は20日、報道された内容について「コメントは差し控えたい」と言っているようだが、 これが真実であれば、如何に「人の心の問題と言いながらも」合祀問題も今後の政局・世論を通じ解決される日も近いような気がするが・・・・・どうだろう?
しかし、左翼団体の火炎瓶騒ぎ等の暴力沙汰は、慎むべきである。












「嘘」「捏造」「偽物」様々の意見を皆さんから頂きました。人には信用して愚痴る事が出来る人間が一人や・二人居たって良いじゃないですか。「言いたくても言えない・書きたくても書けない・文章としたくてもしたくない」事が沢山あるはずです。天皇だって人間、それを側近のメモとして残っていたぐらいで「嘘だ」「スパイ行為」だと騒ぎ立てる方がどかしているのでは。戦後60年を経て、メモぐらい発表したって構わないでしょう。それこそ英霊は喜びはすれ申し訳ないと感ずる英霊は居ないでしょう。
戦後60年経過、嘘だ・本当だと言い張るなら裁判でも何でも起こし筆跡鑑定でもしたら良いでしょう。討議する事は良いが、根掘り葉掘り憶測で、ものを言う事はは慎みたいものですネ。あくまでも「心の問題」と捉えるのが妥当と考える一人です。