癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

★【スー・チー氏来日】・・・・・・・・軍事政権時代の憲法改正に意欲⇔未だ長い道則?

2016年11月05日 18時53分16秒 | 【國  際】

 ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は4日、都内の日本記者クラブで記者会見し、軍事政権時代に制定された現行の憲法について「真に民主的なものではない」と述べ、改正する意欲を改めて強調した。

 スー・チー氏は「憲法は軍に特別な権利を与えている」と問題点を指摘した。憲法により国軍は上下両院の議席の25%を割り当てられ、政治的影響力を温存している。一方でスー・チー氏は「国軍を含め全ての勢力と協力しなければいけない」と話し、国軍の協力を得ながら少数民族との和平を実現し憲法改正を目指す考えを示した。(読売新聞)
              山極総長から名誉博士記 ミャンマーの軍事政権は、「バングラデシュからの“移民”である」として、ムスリムであるロヒンギャの国籍を認めず、移動や教育などの自由を厳しく制限しているようだ。

今年3月に発足した新政権、そしてスー・チー氏に、今まで長期にわたり自由を制限を与えて来た軍事政権に縛られてきたが、国家顧問兼外相として入閣したもののスーチー氏には未だ新政権内には軍人が幅を利かせている中で、簡単には憲法改正までには相当の長い道のりだろう。

本当の民主政権になるまでには軍人が政権から除外されシビリアン・コントロールにななってからの話しからであろう。

未だ未だ民主化は遠く制約が解けてるまで時間がかかり、日本の支援はそれかからの様な気がしてならない・・・

日本占領時代「ビルマの竪琴」映画・京大学生時代を想い出訪問等日本との切っても切れない縁大・・・

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