癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

◯【復興相暴言問題】・・・・・・・自主避難者への:納得行く筋の通った保障の是非説明を!

2017年04月05日 20時45分30秒 | 原  発

        
【東京支社】今村雅弘復興相は4日午前の記者会見で、原発事故の自主避難者への住宅支援の在り方について質問した記者に対し「二度と来ないでください」「うるさい」などと発言し、同日夕、陳謝に回る一幕があった。  

福島県は3月末で震災や福島第1原発事故で県内外に自主避難した人への住宅の無償提供を終了。支援継続を求める避難者対応について記者が質問した。  これに対し今村氏は「住宅問題も含め県民に一番身近な県を中心にやる方がいい。それを国としてもサポートしたい」と説明。

自主避難者がどこで暮らすかは「国がどうだ、こうだというより基本的には本人が判断すること」と述べた。  その後、記者の「帰れない人は自己責任か」という指摘に対し今村氏は「基本はそうだと思う」と回答。

その後やりとりを続ける中で激高し、記者に退席を求めるとともに自らも会見室を去った。  その約7時間後、復興庁に急きょ報道陣を集め「説明しても分かってもらえず感情的になった。おわびし、今後は冷静適切に対応したい」と丁重に述べた今村氏。森友学園問題や「共謀罪」などで政権への風当たりが強まる中、早期幕引きを図った格好だ。(WEV引用)


国に支持されないで自主避難した人たちにに対する人達への無償避難者に対して『自己責任」だと言った事に対して切れてしまった復興相が問題だ。

復興相とすれば、「勝手に避難し帰宅しない者にまで」保障すれば、今後同様事象があった時、先を争って勝手に見せかけの避難をする方が有利と、関係ない者まで先に安全な場所に逃避した者にまで長期保障する必要が出て来るとも限らない。

今後の事例を考え「自己責任」と言う言葉が心の底にあったような気がしないでもない・・・・

それにしても怒り散らし帰室した復興相たる者も大人げない、筋の通った説明をすべきだっただろう・・・

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ◯【豊洲移転都民世論調査】・... | トップ | ◯【北朝鮮の挑発対応】・・・... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

原  発」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL