癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

〇【民進をメッタ斬り!】・・・・・・小泉進次郎氏が加計学園問題に参戦「国家戦略特区をつぶしてはいけない」

2017年06月19日 20時37分54秒 | 法 律

           
自民党の小泉進次郎衆院議員が、「加計学園」問題に緊急参戦した-。民進党が、国家戦略特区を廃止する法案を提出する方針を固めたことを受けてか、「国家戦略特区つぶしをしてはいけない」と明言した。一部のメディアや野党が、前川喜平前文科事務次官の主張を垂れ流していることなどを指したのか、「日本にもフェイクニュースは蔓延(まんえん)している」と言い切った。

 進次郎氏は1日、日本記者クラブで記者会見した。憲法改正や少子化対策など、多くの話題が出たが、注目は、安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐる問題へ言及した。    

 「国家戦略特区つぶしをしてはいけない。規制改革は、徹底的に反対するところは、反対しますよ。役所だって、死にものぐるいで反対します。役所間の調整では、にっちもさっちもいかないから、政治判断を含めて突破口を開けていかなければ日本は動かない。それを否定して、日本の改革スピードは上がるのか。私は国家戦略特区、賛成だ」

さらに、進次郎氏は「この問題を見ていて思うのは、やっぱりフェイクニュースの時代ですね」といい、以下のように語った。

 「何が本当で、何が嘘か。一連の報道を見ていても、分からない。そして自分自身も、書かれる立場として、いかにフェイクかとよく分かる。トランプ米大統領が『フェイクニュース』という言葉をずいぶん有名にしたが、日本にもフェイクニュースは蔓延している」

 進次郎氏だけでなく、これまで守勢に立たされていた安倍首相も1日夜、ニッポン放送の番組収録で反撃した。

 安倍首相は、前川氏の一連の発言について、「私の意向かどうかは(次官であった前川氏は)確かめようと思えば確かめられる」「なんでそこで反対しなかったのか不思議でしようがない」と怒りを爆発させた。(ZaKZaK抜粋)
             
 前川氏がなぜ政務次官現役時に、意見も反対も言わず、国会を混乱させるためかの様に、元文部政務次官になって反対意見を出したとなれば、現役時代に意見を言うべき事を退職時に半端に知っていたた事を偉そうに口出しする事に疑問を感じる。

まして、風俗に走り実態どうのこうのと言いながら幾度となく女の子を店から連れ出し遊ぶような政務次官、「現役時代幾ら見た事が有る文書」が有ったとか無いとか言う資格が何処にあるだろうか、本当の事項事実しても民進・共産党は聞き流すぐらいの度量をもって欲しいものだ・・・・


ほんとうだと思ったら他の関係者からソースを得て議論を進めるのが常識と言うものだろう・・・・・

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