
野田首相の施政方針演説に対する各党の代表質問が26日午後、衆院本会議で始まった。
自民党の谷垣総裁は、首相が意欲を示す消費税率引き上げについて、「民主党のマニフェスト(政権公約)違反は明らか。このまま突き進むことは、議会制民主主義の根本を否定する行為で、断じて容認できない」として、「有権者に謝罪し、国民に信を問い直すしかない」と早期の衆院解散を迫った。
谷垣氏は、政府・与党がまとめた消費増税を柱とする社会保障・税一体改革の素案を「検討課題がただ羅列されるのみで、抜本的改革とはほど遠い」と批判。月7万円の最低保障年金導入など民主党の年金制度抜本改革については、消費税率引き上げ関連法案の国会提出前に詳細な制度設計を公表するよう求めた。 【YOMIURI ONLIN】
代表質問が始まったばかりに解散だ・問い直すとか、谷垣総裁の表明の中に随所に出てくる事に違和感を感じる。解散とか退散とかは議論をし尽くし、どうしても妥協できず・折り合い出来ない場合に出る行為ではないだろうか。谷垣総裁は当初から解散を要求している事は、国民は既に両者で既にすり合わせを終わり、所信表明以降は国民不在のパフォーマンスと思われても仕方ない。国民は政策の内容を具体的なことを何も知らない。じっくり討論して国民に知らして欲しい。解散は議論の過程で最後に国民が決める行為にも思えるが・・・・・・・・・
最初から解散・解散と言っているように聞こえるが、自民党は今国会は解散が当初からの目的ように聞こえ損・・
自民・細田議員が具体的で国民も理解できる内容に聞こえた・・・・・












民主党のマニフェストに騙されたという事は国民は承知しています、また消費税を上げなければと言う事も、日本の経済状況も承知しています。
貿易赤字は、震災・タイ洪水等々が重複が影響したように思います。このとき自民党さんのこれを克服しようとする努力の姿の影も薄かったのでは・・・
自民党は最初から解散だけが目的では国民は納得しないでしょう、
新党結成の動きが見えるのも民主・自民に国を任せられないと思う兆候ではないのではないのでは?