癒(IYASHI)

徒然なるままにいにしえに我が心の癒し求めて綴ります・・・       

〓追突事故防止は「心」のセンサーしかない〓

2005-08-18 21:34:13 | ニュース
交通事故は、一日といって欠かすことなくニュースの種になって居る。被害者・加害者始め家族に口に出せないような年間1万人余の悲劇をもたらしている。
 国土交通省での開発した、交差点事故のビデオ解析システムにより被害者・加害者の嘘の言い争いが通らなくなった時代がやって来た。一方では交通システム研究やディーラーの車両事故防止の対策研究も篠木を削っている事も時々伝えられる。日々進化している事は確かのような気がするが、未だ程遠い夢の世界であるような感がする。
 
 今日のテレビでタクシーでのモニター実験で、「気づくのが遅かった」たために追突事故に繋がるケースが一番多いと報道されていた。「当たり前のことであるように思えてならなかった」追突防止を装備した車は別として、一般ドライバーは、必要と思われる車両間隔とスピードで走行し、当たりや以外は、誰も追突したくて走行している者は、誰一人として居ないと思われるからである。

 ☆貴方は運転する時、どの「みる」で運転していますか?と言う質問をした人が居た。
・見る=何気なく見る・観る=観光 ・ 看る=看護 ・ 診る=診察 視る=? ・・・等チョッと考えただけでも様々の意味の言葉がある。
  ★結論は、心(示)偏に見る=視る。が正解である。心で見て運転する。
 
 危ないと思って運転し居る時は、事故は少ない。心の中で危ないと言う「心のセンサー」が働いている時は、いわゆる脳・心と目が一致して前方を視て運転いるから、危ない走行に即対応できし事故を回避できる。是が「心で見ながら運転する」基本である。
 
 慣れて来るとマンネリ運転となり危ない事を忘れがちとなる。漫然と前方を唯見ているだけで、心で前方を見ていないため車間・スピードが散漫となる・ついうっかり追突。是が「見る」と「視る」の運転の違いである事を知らされた事がある。
 
 運転するのは人間であり、殆んどの事故はヒューマンエラーと聞く。
法令を遵守し、継続して「安全意識」を持ち続けることが、追突に限らず事故を未然に防止する手段でもあり保身術と考え、お互い「心で運転」をするならキット事故は減少すると思いながら・・・・
 何十年もの無事故無違反を継続するプロの運転者の努力に敬意を表したい。
                 
    
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ヒューマンエラー 国土交通省
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2 コメント

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悩ましい問題です! (頑固親爺)
2005-08-20 21:24:20
交通事故防止はみんなの願いでしょう!将来の交通システム想像図によれば、行く先を指示すれば発進から停止まで全てコンピューターで制御され衝突事故は皆無となるそうです?私の生きている間は無理でしょう?でも現実には、事故の当事者と接触し賠償解決をなりわい(生業)としている身です。追突に関しては加害者の不注意に因るところが殆どです。昨年の交通穴全白書によれば、死亡事故についての分析を見れば双方乗車中が39.3%、場所は交差点38%一般単路34%事故原因は脇見運転12.4%、漫然運転12.2%次いで速度違反だそうです。車社会に突入する頃に免許を取得した我々は、交差点、バス停、消火栓付近では駐車しない、駐車する場合は左側端に沿って停車させるということは常に意識していたように思います。今では、そんなことお構いなし、じぶんさえ良ければ他車(者)なんて気にしない交通規則なんて、どこ吹く風?マナーの悪さばかりが目につきます!これも今の教育の弊害部分の表われかもしれませんね?今一度心のマナーを見直すことが大切ですよね!『心の運転』車だけに限らず全てに通じる名言だと思います映画「マダカラカス」を観ました。私達の住む人間社会の物語を動物に置き換えたような感動もんです!
年の高のたわ言です。 (菅英)
2005-08-21 21:55:57
頑固親爺 殿

 嬉しいコメント有難う御座います。若い時は体が、危険の認識は体で覚え体で反応していたのですが、年令と共に低下している事に気が付かずに追突した時は頭の真っ白、「安全と言う意識が途切れて居なければ追突した瞬間まで覚えている」と言う事が警察を納得させた事故経験を言っているだけです。老人の事故が増加して来ている理由は「安全意識」が途切れる為と思えてなりません。プロの運転者が定年まで無事故無違反で去って行く運転手を数多く見てきましたが、運と一言で片付ける人が居ますがが、「意識の継続」はやはり本人の努力の賜物と賞賛したいと思っています。

 「心でしっか周囲を見て、確認する」なら必ず大事故は塞げると信じるものです。

 特にこれからが正念場と思います。事故を起こせば指導するどころか職場を離れなければと常に心に刻み夜中を走った歩いた事を想い出します。

 お互い気を付けたいものですネ!

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