
首相は13日午前11時半から、国民新党の亀井静香代表が米ハワイで静養中のため、下地幹郎幹事長と会談し、協力を要請した。首相は「一体改革と国会議員の定数削減、公務員給与削減、郵政改革の四つを実行していくための改造だ」と説明。下地氏が「首相の発信が少ないのでもっと発信を」と求めると、首相は「これまで以上に自分から発信したい」と応じた。
その後、藤村官房長官が閣僚名簿を発表。藤村氏は2月の復興庁発足に伴う閣僚の1人増員で担当変更があることを明らかにした。改造内閣は午後2時から新閣僚の認証式を行い、首相は午後4時15分から初閣議を開いたうえで、記者会見で改造内閣の取り組む課題などについて説明する。
改造人事では、小沢氏に近い松原氏と参院議員の田中直紀党総務委員長を起用。輿石東幹事長の意向を踏まえ、法相となる小川参院幹事長とともに参院の閣僚枠を維持した。
文部科学相には平野博文国会対策委員長を起用。平野氏は当初、消費者相兼国家公安委員長に起用することが固まっていたが、岡田氏の入閣で岡田氏側近の中川正春文科相が退任。文教行政に詳しい平野氏が中川氏の後任に決まった。 【asahicom抜粋】![]()

内閣の改造を図ったが、顔ぶれはおなじみのようで本当に最強といえるのか疑問、問責を受けた段階で2人の決心をすれば首相リーダーシップを発揮を感させたような気がする、特に米軍普天間飛行場の移設問題に防衛相に田中直紀参院議員の配置には心もとない感じがしてならない。本当に適材だったろうか?今後の対応を見て行きたい・・・・
「田中真紀子元外相の旦那さん?」。仲井真弘多知事も知らず、首相は本当に沖縄を思っているのかと言う
事を言わせているが、国民も田中議員を配置したことに疑問を感じているのではないだろうか・・・・・











