
バイクでのスピード違反を計13回繰り返したとして、大阪地検は13日、美容業・岡畠道浩容疑者(50)(大阪府箕面市)を道交法違反(速度超過)で在宅起訴した。
起訴状によると、岡畠容疑者は2010年2月〜昨年12月、13回にわたり、大阪府豊中市の国道で、制限速度(時速60キロ)を35〜57キロ上回る速度で大型バイクを運転したとされる。
府警は今年1月、岡畠容疑者を昨年10月にスピード違反をしたとして逮捕。地検がその後処分保留とし、釈放していた。逮捕時の府警の発表では、岡畠容疑者とみられる姿が速度違反自動監視装置(オービス)に何度も記録され、オービスに向かってVサインする姿も写っていたという。【読売新聞】![]()
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ピカッと光るオービスにVサインに快感を感じていたのか13回の違反を繰り返すとは驚いた。乗用車の間を我がもの顔ですり抜けるバイクに余りにも不規則な走り方をしてくるバイクがある事がある。
罰則金を払えばよいと言う風潮に思っているドライバーには意識改革の意味でも高額な罰則を設定する必要を感じる。
この場合幸い事故が無かったのが幸いだったが、事故を起こせば大きな事故に繋がる・・・・











