癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

■楽天・完全試合免れるも球団2度目の屈辱-巨人・「完全試合」の一球を捨てノーヒットノーランの快挙!

2012年05月31日 12時22分20秒 | スポーツ

(セ・パ交流戦、巨人2-0楽天、1回戦、巨人1勝、30日、東京ドーム)昨年、ソフトバンク時代の杉内には2戦2勝と得意にしていたが、この日は抑え込まれた。九回二死から代打・中島がカウント3-2から内角低めの直球を見極め、完全試合を免れるのがやっと。2006年5月25日にヤクルト・ガトームソンに喫して以来、球団史上2度目の無安打無得点試合に中島は「四球でもノーヒットノーラン。だから、ヒットを打ちたかった」と悔しがった。

 

◎巨人・阿部、攻守で援護「いい経験」


女房役の阿部が、杉内の完全試合の一球を外しノーヒットノーランを攻守でアシストした。リードはもちろん、七回二死から左前打で出塁し、高橋由伸の決勝弾を呼び込んだ。「本人(杉内)もマー君と投げ合うし、絶対に点を与えないという気持ちが強かったと思う。いい経験をさせてもらった」と笑顔。試合後に「巨人に来てくれて、ありがとう!」と杉内に声をかけるなど、主将として快挙を祝福していた【sansp参照】




巨人の杉内は、もう1球で完全試合となる欲望をこらえ、自分の投げたいコースの1球をチームのため我慢し、ノーヒットノーランに甘んじたと言う話しに、これがチームプレーというものだろう・・・・・・
とかく記録を目指し個人プレーになりがちだが、こんな選手の多いチームが最終目標を達成すると言う事になるのだろう・・・・杉内の行動に敬意を表したい

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