
20日午後6時5分ごろ、大阪府岸和田市包近町の府道交差点で、ワゴン車が右折しようとしたところ、直進してきた高所作業車(2トン級)と衝突した。府警岸和田署などによると、ワゴン車には6人が乗っており、いずれも同市内畑町に住む無職大務清作さん(82)と同坂本愛子さん(79)、会社員藤原弘子さん(74)の3人が死亡。74歳と53歳の女性2人と、作業車の運転手の男性(35)が骨折などの重軽傷を負った。
同署は、ワゴン車を運転していた同市内畑町、運送会社経営坂本傅容疑者(83)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕。同容疑者の前方不注意が原因とみて、容疑を致死傷に切り替え調べる。 [時事通信社]




83才の年齢にあわせ始めは緊張して運転をしていたが、瞬間に緊張と注意心が切れた瞬間に誤操作してしまった事故だろう。
年齢を忘れず緊張と注意心を継続した運転をすれば事故は起きない。やはり、年とともに注意心を長く継続することが困難になる事は必須となる事を忘れずに運転する事が必要だろう・・・
何時までもベテランの積もりでの運転は事故を誘う・・・・・











