癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

〇【羽生3冠が藤井四段を祝福】・・・・・・・・将棋界「新しい時代の到来を象徴する」⇔おめでとう。これからの奮闘を期待する!

2017年06月27日 11時46分36秒 | 社 会

将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)が26日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第30期竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19)に先手番の91手で勝ち、公式戦29連勝の歴代新記録を樹立した。10代対決を制し、並んでいた1986―87年度の神谷広志五段(現八段=56)の28連勝を30年ぶりに更新した。

 師匠・杉本昌隆七段「竜王戦本戦という大舞台で神谷八段の記録を抜く29連勝は驚がくです。師匠の私も至福の時間をもらいました。28連勝を達成した帰り道、いつもと同じようにずっと将棋の話をしていたのが印象的で、このとき、29連勝を確信しました」

 日本将棋連盟・佐藤康光会長「本当に大変な記録を達成してくれたなあ、という気持ち。これからもますます楽しみ。一局一局、注目していただければ」

 羽生善治3冠「29連勝は歴史的な快挙です。結果も素晴らしいですが、内容も伴っている点でもすごみがあります。この記録は時がたつにつれ、重みを増してくるはずですし、将棋界の新しい時代の到来を象徴する出来事になりました。ひのき舞台で顔を合わせる日を楽しみにしています」        (スポーツ報知引用)

                                                                                                                                

 平然と行動する姿は中学3年の勝利者の行動ではなく大人の落ち着いた立派行動だつた。

対戦者は前回の優勝者が敗戦戦となったが、敗者も同じ中学生生棋手であり同じ竜王戦を戦うものとして増田4段はどれほど悔しかったに違いない。藤井4段は敗者の気持ちをどれ程理解出来ただろうか。

勝ったと喜ぶだけでは本当の勝負士と言えないだろう、敗者の気持ちに思いやりを持って活躍できるような棋士になって貰う事を祈りたい・・・・これからの頑張りを期待する。

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