癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

◯【相撲人気の沸騰】・・・・・・稀勢の里人気にメディアが沸騰・競争激化にファンが戸惑う事態⇔稀勢の里人気は何時まで続く!

2017年05月15日 20時33分28秒 | 大相撲



相撲人気の沸騰にメディアも沸いている。ただ、競争激化にファンが戸惑う事態も生まれている。

「この5月から、2誌だった月刊の相撲専門誌が3誌に増えたのですが、その“増え方”がなんとも奇妙なんです」(古参ファン)

 先月まで月刊の専門誌は、

●『相撲』(発行・編集/ベースボール・マガジン社)
●『NHK G-Media 大相撲ジャーナル』(発行/アプリスタイル、編集/NHKグローバルメディアサービス)

 の2 誌だったが、今月から『NHK G-Media 大相撲ジャーナル』がなくなり、新しく、

●『NHK G-Media 大相撲中継』
●『スポーツ報知 大相撲ジャーナル』

 が発売されたのだ。

「2 誌とも元の雑誌を受け継ぐような名前。読むとどちらも“ウチが正統な後継誌”といっているようなんです」(同前)

 たしかに『スポーツ報知 大相撲ジャーナル』の編集後記には、〈この度「大相撲ジャーナル」は「スポーツ報知 大相撲ジャーナル」として紙面を刷新し、パワーアップをしてまいります〉とある。一方、『NHK G-Media 大相撲中継』は巻頭に〈これまで相撲専門誌「大相撲ジャーナル」を発行して参りましたが、この夏場所展望号からタイトルを「大相撲中継」に改め〉と記している。

 どちらも「大相撲ジャーナルの後継」だというのだ。どういうことか。ベテラン相撲記者が解説する。

「もともとの『NHK G-Media 大相撲ジャーナル』は発行元が出版社のアプリスタイル、編集をNHKの子会社で番組制作などを行なうNHKグローバルメディアサービスが担っていました。近年の相撲ブームで媒体の注目度が増すなか、両社の間で雑誌を巡る方針に相違が生まれて袂を分かった。

 それで5月から発行元のアプリスタイルが編集を報知新聞社に任せた雑誌(『大相撲ジャーナル』)と、編集を担っていたNHKグローバルメディアサービスが発行元を毎日新聞出版にした雑誌(『大相撲中継』)が新たに生まれたんです。

 大手新聞社が絡み、今後“正統な後継”をめぐる競争は激しくなると予想される。新『大相撲ジャーナル』は伝統を深掘りし、一方の『大相撲中継』はテレビ中継の副読本としてビジュアル面に特化していく編集方針になると聞いています」

 ややこしすぎる話だが、当事者たちは「ビジネス的な判断としかいえない」(NHKグローバルメディア)などと多くを語らない。両誌の名跡争い、軍配はどちらに上がるのか。(週刊ポスト引用)

 大相撲の人気は何処まで続くか、要は日本人力士が横綱になりファンが増加で雑誌会も統合したり分社化したのだろう。

売れ行きの増加の計略で以前の読者を呼び込もうとする相撲雑誌の増加をしようしているのだろう。


しかし、雑誌の統合なのか会社を統合したのか、複雑な名称の変更なのか複雑で分からないが、これほど相撲界の人気をこれまで雑誌会にまで変えた影響を与えた稀勢の里は偉いと言わざる負えない。

本当の日本人の大横綱と言って良いだろう。これも本人の努力

しかし、稀勢の里は長くつづくとは危なっかしい横綱にに見えてならない。

要は稀勢の里の後継者が継続して現れるかどうかに掛かって来る事が重要だろうと思う・・・

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