広島大学方言研究会ブログ

研究会の活動内容はもちろん、その他、諸々。
全員で作れる、全員で作るブログを目指して更新中。

研究会2/7

2012年02月10日 | 研究会
こんにちは!
3年の永井です。

まだまだ寒い日が続きますね。
朝:晴れ → 昼:吹雪 → 夜:底冷え というパターンが毎日繰り返されています。


2月7日は卒業論文要旨発表会でした。

と、同時に4年生最後の研究会となりました。荒木さん(漢字、合ってますか?(小声))もいらっしゃってにぎやかでしたね!(お菓子おいしかったです*ありがとうございました)

卒論要旨発表は、みなさん本当に集大成なのだなと思わされる発表でした。
それぞれ専門的すぎてあんまり質問もできませんでした^^
このままの勢いでいけば口頭試問もすぱーん!と乗り切って、卒業旅行ですね!


今回を最後に4年生は卒業されるということですが…
いつもいい感じの雰囲気で研究会をほっこりさせてくださっていた8人が、一気に卒業してしまうのはかなり寂しいのです。

…(´;ω;`)

でも、次の新3年生もたぶんひとりくらいは入ってくると思うので、これからはこれからなりに楽しく学んでいけたらいいなと思っています。

本当にいろいろありがとうございました。

少し早いですが、(祝´∀`)ノ.+:。卒業おめでとうございます☆ミ


(3年永井)
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研究会1/24

2012年01月28日 | 研究会
遅くなってすみません!

24日の研究会の報告です。
と思ったのですが、仕切さんが報告したようなものですね!笑

寝過してしまい、研究会が終わってから顔を出してしまったので、
資料を読んで、感想でも書こうと思っていましたが…よかった(?)です。


私も音楽をしているので、確かになぜ「ド=ハ」なのかと思っていたのですが、
単純な理由だったんですね!

化学か何かの授業で、電子殻を習ったとき「まだ小さい殻が見つかるといけないから、
今の段階で一番小さい殻を、余裕持たせてK殻とした」といった話を聞いたような気がしますが、
それとは逆のお話…ってことですかね。おもしろいです。


では、報告したことにして、次回(1/31)の予告です。

読書会
「日本語と時間―〈時の文法〉をたどる」
第6章後半(栗林くん)・第7章(永井さん)

ブログ係は西山さんです。

最後の読書会ですね!早かったなー後期。というか大学4年間。
ちゃんと卒業できるように、ちゃんと卒論仕上げようと思います。


あと、言ってなかったかもしれないので、来年度のために言っておきますが、
ブログ係の人は、研究会の報告の際、次回の予告もしてくださいね★
あと最後に学年・名前を忘れずに。

新4年生は人数が少なくて大変だと思うけど、頑張ってください!では。


(4年:牧山)

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ドはなぜハか?

2012年01月24日 | 研究会
本日の西山さんの発表に関連して、ドレミのドは、なぜイロハのイではなくてハなのか?ということが話題になって、決定打が出ないまま終わりましたので、ちょっとネットでザザッと調べて見ました。
中世のヨーロッパ(かなり大雑把な言い方ですが、どこ見てもこうとしか書いてありませんのでご容赦)において、古代ギリシャで用いられていた一番低い音を「A」と名付けましたとさ。その「一番低い音」というのが、現代の「ラ」の音だったとさ。

・・・・・なんかいろいろゴチャゴチャ書いてありますが、結局は、これだけのことのようです。・・・・・

ただ、このゴチャゴチャ書いてあるところをよく読むと、どうやら、その「中世」の音は、ABCDEFG=ラシドレミファソ
というふうに、旋律は単純に同じなわけではなく、いろいろな種類があったのが、長い年月をかけて、現在のハ長調を基本としシとド、ミとファの間だけ半音というものに収斂したようです。で、その収斂して形が定まった西洋音楽を日本に取り入れるに際して、この「ABC」に日本語の「いろは」を振った結果、ドレミはハニホから始まることになったようです。
以上、ご理解いただけましたでしょうか。

二年 仕切
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6章の区切りポイント

2012年01月12日 | 研究会
みなさん、こんにちは。
ことしもよろしくお願いいたします!

1月17日の研究会で6章前半を担当します。
6章どこで区切ろうかな〜と思い、
ちょうど163ページの4行目までが区切り好く、
ページ数も半分だったので、
勝手にここで区切ってしまってます。


6章後半担当の栗林くん、相談せずに
独断ですみません…。

そのようなわけなので、
本文は163ページ4行目までお読みくださいませ。
よろしくお願いいたします。

天野
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謹賀新年

2012年01月11日 | ことばのお話
二年生の仕切です。

明けましておめでとうございます。月並みですが、今年が皆様にとって明るい年でありますように。

女子サッカーの澤穂希選手がFIFAの年間最優秀選手に選ばれた−という話題が世間を騒がせていますね。

皆さんは、FIFAをなんと発音しますか?(以下、発音はカタカナで書きます)TVアナウンサーは一様に「フィファ」と発音してますが、なんとも感じませんか?・・・・・もったいつけた言い方をしましたが、私の記憶では、ワールドカップ日韓共同開催のころには「フィーファ」と伸ばしていたように思うんですよ。(お前さんの記憶違いだろ!と言われれば、それでお終いなんですが。)
いつから、誰がどうやって変えたか?にも興味はあるんですが、ここでの関心事は実は発音についてなんです。私が発音しようと思うと、「フィーファ」(フィの長音)はスラスラと出るんですが、「フィファ」(単独のフィ)は重大な決心をして心をこめて発音しないとできないんですよ。みなさんは抵抗なく出るんですかね。「フィードバック」は問題ないけど「フィレンツェ」にはどうも自信が持てません。「フィレンツェ」と言ったとき、自分では「フィ」と発音してはいるつもりなんですが、相手の耳に「フ」「フェ」「フュ」とは別の音としてちゃんと伝わっているんだろうか?という不安がつきまといます。

もう一つ、この手のものに「WEB」があります。最近のCMは、たいてい「詳しくはWEBをご覧ください」でしめくくられることが多いんですが、この「WEB」の発音。昔(10年程度のスパン)は、「ウエブ」だったのがいつの間にやら「ウェブ」になってしまったように思います。正直言って、これは私には発音もできなければ聞き取りもできません。(もちろん全身全霊を傾ければできますが)

昔、うちの母が「アバート、デバート(アパート、デパート)」と言うのを聞いて、なんでこんなのが発音できないのか?不思議に思ったものですが、私ももはやその領域に・・・・・・。

本年もよろしくお願い致します。
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