矢野(五味)晴美の感染症ワールド・ブログ

五味晴美の感染症ワールドのブログ版
医学生、研修医、医療従事者を中心に感染症診療と教育に関する情報還元をしています。

祝! 25th Anniversary Maastricht University MHPE

2017-03-10 23:27:33 | Maastricht Universit
My lovely alma mater Maastricht University MHPE program will have the 25th anniversary on June 1.

私の愛する母校 Maastricht University School of Health Professions Education  (SHE)のマスタープログラム MHPEが25周年を迎えます。

早いものですね。。

2012年に私が卒業した年がちょうど20周年で、みんなでコメントを寄せ書きしました。

5年が経過し、今度は事務スタッフから30秒以内のvideoメッセージを送ってほしいとのご依頼emailがきました。

すごいなあ、と感心しながら、「進化するプログラム」を感じてワクワクしています。

デジタルの世の中ですね。

ちょうどfacebookで、4年前の今頃、Ph.Dプログラムにacceptされた日のクラスメートやメンターとの記念写真が出てきて、感慨深く思います。

中断しているプロジェクトを早く再開したいです。

目の前の大型臨床研究もとてもやりがいを感じておもしろくなってきております。幸せなことと思います。

思ったらGo! で、どんどんやりたいことを実行して進むだけです!

考える時間、どんどん実行する時間、事務作業をサクサクこなす時間、ゆったり家族とくつろぐ時間、運動トレーニングする時間、家事をする時間、

などなど、おかげさまで24/7 とても充実しております。運動トレーニングのおかげでストレスは軽減して、心身ともに軽くなりました。

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決意:卒後 30年目を目標に 医療者教育学 Ph.D取得

2016-04-10 23:18:43 | Maastricht Universit
本日のインスピレーション。

本日は、病院当番で院内で仕事をしていました。膨大ないろいろな事務作業を片付けながら、ふと直感が降りてきました。

一番興味がある医学教育学のリサーチが停止中となっており、どうすべきかメンターと相談しなければならない状態です。異動後、リサーチの足場が変わったこともあり、テーマそのものも見直す必要もあります。2012年に懸命にプロポーザルを書き、2013年8月から、Ph.Dコースに入っていますが、1年目終盤に異動したため予定を変更せざるを得ませんでした。

思い返せば私のキャリアは10年ごとに「大学院」という感じで進んできました。

卒後10年目 パブリックヘルスの大学院入学

卒後20年目 医療者教育学の大学院マスター取得

この勢いで、
卒後30年目(までに) 医療者教育のPh.Dを取ります。

自分の今後のキャリア展開から、世界中のどこでも、医学教育領域で、独立したコンサルタントができるようになれればとても有益と思っています。

診療は、大好きな感染症領域で、短期でも、シニア海外協力隊に参加するのを楽しみにもしています。

旅が大好きなので、建築、美術、音楽、芸術など、大陸横断的に鑑賞しながら、歴史に思いを馳せることが趣味です。

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SHE academy Day 1 (再会と悟りの日)

2015-03-02 21:06:02 | Maastricht Universit
Maastricht University School of Health Professions Education (通称 SHE)のAcademy 2015が始まりました。

新しい出会い、メンターや5年前から知り合いの先生方に再会して、とても新鮮な感覚に戻っています。
クラスメートとも2年ぶりで、やっぱり苦楽を共にした仲間と会えるのはなによりです。

私のクラスメートはみんな自国で重職についているので、Ph.Dのプロジェクトをするための時間確保が課題です。同じ課題を共有できて、とても安心した気持ちになったのと、ここから母国に戻っても、facebookなどで
繋がって、定期的に交流することを決めました。以前からもfacebookはお互いに使っていましたが、もっと戦略的に、学習効果、peer-teachingになるように使うことにしたのです。

入学選考のときに、高いハードルを越えることができた(thesis proposalのときに)のも、仲間がいたからです。

それを再認識できただけでも、今回なんとか時間確保して現地にやってきた甲斐がありました。

Ph.Dコースをどうマネージするか、Coachingセッションに参加しました。
プロのCoachingの先生がやってきてセッションをしてくださりました。

職場環境、家庭環境、なぜPh.Dを取得するのか、SHEの学術文化、meta-skills (Ph.Dを取得するために必要なスキル)などの関係しているファクターを自分で分析(reflection 振り返り)することからはじまりました。

レクチャでなく、reflectionを取り入れて、ディスカッションして、全員でシェアする、というデザインで、
非常に有益でした。

ファカルティ(Ph.Dのコースコーディネター)も参加しており、学生、ファカルティ、これからPh.Dに入る学生のグループで、同じ課題をそれぞれが解決する方法を考えました。

私は2010-12のMHPE(修士)を取得中は、講演などを極力減らして勉強に集中しました。
夜と週末に課題を集中的にこなしていました。

今回は異動に伴う大きな変化で、心身ともにエネルギーを多く必要としました。

今後、スケジュールを見直し、優先順位を整理して、講演などを減らして、自分がもっともやりたいことに集中するのがよいと学びました。自分のうちなる望み・希望を優先した時間配分にしたほうがよいと振り返りました。Ph.Dは一気にやらないと効率が悪く、自分にとっても周囲にとってもよい結果が望めないと悟りました。








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2年ぶりのマストリヒトの街

2015-03-01 19:14:42 | Maastricht Universit
すぐ忘れるので、自身のreflectionのため記載します。

2年ぶりのマストリヒト。パリよりもかなり寒く底冷えしています。さすがに2年たつと少し変わったところもありました。

マストリヒトは、On-campusのコースが開催される5-6月は緑がとてもきれいで、最初来た時は、胸にしみいるくらい心地よさを感じて癒されました。当時いろいろつらいことを乗り越えての渡欧で、天からのごほうびのように感じていました。

その当時がとてもなつかしい。前回はPh.Dコースへの入学がかかったThesis proposalのプレゼンテーションをした2年前。あれから2年ぶりの訪問はひとしお感慨深いです。

ゆったりとしたRiver Maas、橋、黄昏時の街。夕方ふらっと散歩して久しぶりにこの街の雰囲気を感じました。
場所を移すことで、思わぬ効果があります。到着してからどんどん"medical education research”モードになっています。

鮮やかで斬新なデザインの服、ワイシャツ(家族のおみやげにどうかなあと思いつつ)を見ながら歩きました。
ベルギーワッフルを1つ食べながら、ヨーロッパを感じました。

ホテルのロビーでMHPEが1年後の学年だったPh.D学生(旧ソ連のカザフスタンの大学医学部の教員の方)の方と出会いました。

自分が自分のユニークさをどう認識して、発展させていくか。

”周囲のみんな”の価値観にそのときにはそぐわなくても、いつか理解してもらえるときが来るような新しいシステムや価値体系をいかにつくるか。そんなことを考えながら市役所の前のオープンカフェに座ってジャスミンティーを飲みました。

尊敬してやまない石倉洋子先生のBlogを毎日拝見して勉強しておりますが、Video reflectionというのは斬新だなあと思いました。さすが自ら実行することでrole modelとなりますし, try and errorを実践されていらっしゃることに感銘を受けました。

360 degreeで、年齢、人種、性別、プロフェッションによらず、広い交流が自分を切磋琢磨しますね。
私は、自分のユニークさと、自分がなりうる最高の姿を追求しています。

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晴れ女で、勉強モードです!

2015-03-01 15:57:02 | Maastricht Universit


マストリヒト入りして、勉強モードです。


オランダにしては快晴の日曜日でテンション上がります。
"Dutch weather"と名がつくくらいいつもdrizzle (小雨交じりの曇りが多いオランダ)で有名なのです。。

名前の通り、”晴れ女”かなあと縁起良い日に感謝しております。

夕方散歩して、あすからMaastricht大学の素晴らしいアカデミアの環境に身を沈め(immerse myself)、
集中して勉強します。

移動中の電車でずっと考えていましたが、Maastricht大学の強みは、culture-sensitive, at homeでいながら、アカデミアのスタンダードが高い環境。

米国にも英国にも日本にもアジアにもないユニークさを創出して、世界に冠しているアカデミアです。
このユニークで心地よいアカデミックな環境に身を置いていると自然の思考が磨かれる感じがします。。
無意識の思考と感覚、感性が磨かれる。

パリの芸術に触れながら、同じように感じていました。こんな環境にいたらどんな感性になるのかなあと。
このハイスタンダードに常に浸ることはcyberではできないこととも感じました。
息遣いとか、オーラとか、神聖さを体感できるのは、”その現場にいる価値”なんだと体得できました。

Onlineのプリンストン大学のGlobal Historyのコースは驚嘆するクオリティーで感激しますが、cyber環境でモーティベーションを維持するのは私には難しいです。先日のMITの先生のご講演では、Courseraなどのコースを最後まで終了する人はcyberでのコメントも多くactive learning になっているのでやはり終了できる、とのことでした。


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しばしパリジェンヌ気分で

2015-02-27 18:06:14 | Maastricht Universit
Angelinaで朝食し、快晴のパリを散歩。ぐるっと回りました。

また今後、Fouquet フーケで朝食かお茶したいです。。

凱旋門、エッフェル塔、セーヌ川。いつきても素敵でおしゃれな街です。

有名店が並んで、Maxim's, Minim's de Paris などおしゃれなお店も多くてお天気がよいと散歩はいいですね。

色鮮やかな服も多くて、エキゾチックなショールなどに思わず誘惑されます。

パリのオペラ座も豪華絢爛な内装でした。

移動の電車でペーパーを読んで勉強します。

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今日はパリは快晴です。

2015-02-27 10:01:54 | Maastricht Universit
移動の電車のチケットをonline予約してフロントでプリントしてもらい準備しました。

パリは快晴です。

少し散策します。

重厚な文化とおいしい食文化、品の高いサービスに感激しています。

昨日、Maastricht大学からjournal clubの予習課題 3編のペーパーが送られてきており、それもプリントしてもらいました。ハードコピーにメモしながら読むスタイルが私には合っています。
Mac Book AirでPDF開いても、どうも頭に入らない感じです。

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Maastricht大学 SHE academy 2015

2015-02-26 23:16:57 | Maastricht Universit
Ph.D学生向けのリサーチワークショップがMaastricht大学で開催されます。

2年に一度の開催のため、なんとか参加できるようアレンジしました。

プロジェクトが進んでいないため、メンターとも会合のアポイントメントで融通が利くように早めに現地入りです。今回はパリ経由でフライトを組みました。

よく考えると4回目のパリです。
最初は医学部3年生、2回目がロンドンスクールのコース中、3回目が2年半前。
前回、MHPE修士課程のときのクラスメートとエッフェル塔に登りました。

ワークショップは連日いろいろあります。スケジュールは盛りだくさんですが、体調を整えることが必要でゆっくり移動できる予定にしています。Active learningの本場ですので、ジャーナルクラブでみっちり予習課題が出ています。

オランダは日曜日はお店が多くお休みで食料品など買うのも大変のため、なるべく週末前に現地入りしたいと思っていました。

夕方、パリのルーブル美術館の周辺を散歩しました。小雨の降る天気。
凱旋門、オベリスク、ルーブルのピラミッドが直線に並んでいるデザインにやはり感動します。

カフェで昼食と夕食を兼ねて、モッツアレラとトマトのサラダ、フランスパン、フレッシュ(しぼりたての)オレンジジュースをいただきました。本場のクレープをチョコレートでいただきました。

やはり本場のフランスは食文化が豊かで美味しいです。

今回は、Star Allianceでなく、 Air Franceを利用しましたが、メニューにココアがあり、嬉しかったです。
ホテル内にも、大好きな Fauchon のココアが無料サービスです。

東京で初めて知ったモンブランの老舗 Angelinaの本店がパリにありますが、偶然横を通りました。さすが長蛇の列でした。一度、パリにいる間に行ってみたいです。



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Ph. Dプロジェクト開始 と いつまでも気持ちを若く。。

2013-07-25 22:02:01 | Maastricht Universit
8月1日付けで、正式にMaastricht 大学のPh.D Candidateとしてプロジェクトを開始することになりました。

さしあたり、25日の学会日の早朝breakfast meetingとなっているため、渡欧までの残り25日間のtime scheduleを組んでみました。

Paperも、3月に読んで以来離れていたため、またやり直しで、最初から読み込む必要があります。Freezeした頭を”解凍”するdefrozen?する感じです。
Hopkinsの大学院生のころ、1ヶ月のクリスマス休暇明けに大学に戻って統計学のコースをきくと、”頭が真っ白”のような状態で、それを看板教授の先生もよーくわかっており、
クラス全体に、頭を少しずつdefrozenしましょう1ということを言いました。1-2回のセッションでみんなすぐに”フルタイム大学院生として猛烈勉強モード”に戻ったので、問題ありませんでしたが。
。。

また胃が痛くなるくらいのストレスで、チョコレートをかじりながらペーパーを書いたり、夜中の食事で太らないように気をつけながら、プロジェクトを開始します!
運動をできるだけします。

ところで、気の持ちようはとても大切だと思いますが、若手の方々と接する機会を意識的に多くすると自分自身も常にチャレンジ精神を維持できる気がします。

初心忘れず、いつも新しいことに挑戦するには、同じような境遇の人たちと接することなのかなと思います。

明日、明後日と早朝出発のため、今日はもう寝ます!

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Maastricht大学にPh.D candidadeとして正式登録となりました!

2013-06-11 07:42:29 | Maastricht Universit
Maastricht大学のプロジェクトが、3月21日の締め切り以降、止まったままです。。

4月下旬にPh.D candidateとして正式に受け入れていただいたのですが、その後、書類などの作成に4週間ぐらいを要しました。

先方からの公式文書を待っていました。

昨夜、ようやく入学契約書が送られてきたので、サインして返送する運びとなりました。同じメンター2名と継続してリサーチを継続できることをとても幸運に思います。

医学教育学のqualitative researchと、臨床研究のquantitative researchの両方に取り組むことになるので、双方がよい刺激になればと思います。時間配分と自分の体力勝負の感じです。

コミットメントの強さにより、ともかくPh.Dを最短4年で2017年7月にはdisserationできることをイメージしてがんばりたいと思います!

Stay healthy, be happy, and listen to your heart!という私の大好きなメンターのことばを思い出しつつ、取り組みたいと思います。

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My final proposal has been uploaded!

2013-03-20 15:53:06 | Maastricht Universit
I had a skype meeting last night. I was surprised to have a lot of modifications and revisions on my proposal. I corrected it this afternoon (or all day today) and finally uploaded it into the University system. Hopefully I can get in as a Ph.D candidate.

My mentors are truly fascinating and I admire their very insightful comments and suggestions. At the end, they gave me a lot of "hands" to be in time for the submission deadline.
I am so excited about this project and I hope to get good outcomes from this project.

大学のシステムは非常にしっかりしていて、体系的にPh.D学生用のProposalが学内で見れるようになっています。同じ施設内でのコラボレーションも促進されるようにとのことで、
Maastricht大学のSHE (School of Health Professions Education) 内でシェアされるシステムです。すばらしい!

Journal投稿用のサイトに近い感じで、registration numberも発行され、番号で管理されます。これからexternal reviewer 2名にreviewされます。

すごい体系的なシステムに感動しますし、expertiseの高さに感嘆しています。こうしたところで学べる、リサーチできることをとても幸運に思います!

先週末のMDACCとのコラボレーション、ジョイントカンファレンスもそうでしたが、常にそういったtop notchの方と仕事をすることが自分のキャリアの基軸であると
確信しました。今後の方向性も世界での仕事を中心に組み立てる予定です。

これまでは、自分のスキル、専門性を直接的に母国に還元することに没頭し、懸命にやってきましたが、限界も感じていたところでした。
今後は母国のみならず、専門領域において世界的に貢献できる方向で、さらにそれが間接的に母国に還元できればと思います。

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最終Skype meetingが本日あります

2013-03-19 20:35:53 | Maastricht Universit
10月から3月のいままで、5ヶ月半にわたって、research proposalを考えてきました。

まだまだ文献の読み込みが足りませんが、最終の提出期限が21日で、これから最終skype meetingがあります。
事前にすでにEmailでコメントが届いており、入念に読み込んでいただいていることがわかりました。ありがたいことです。

幸いなことに、私の興味とmentorの興味とリサーチ分野がかなり似ておりオーバラップしているのでexpertiseをそのまま教えていただけます。
一方で気をつけないと、興味が重なりすぎているといつまでも自分のユニークさを出せなくなることもあり、自分のオリジナリティをしっかりと
確立したいとも思っています。

いずれにしても2名のmentorとディスカッションできることで半年近く取り組んできたproposalがようやく完成しそうです。
リサーチを開始してから、いろいろ軌道修正が必要になることが常だそうで、暫定的にも現時点で学術的に妥当なproposalであることが求められています。

自力ではとてもこの高い基準をクリアすることはできなかったと思いますので、非常に貴重な教育を受けることができました。

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What a fabulous experience in Maastricht is!

2013-03-10 13:54:37 | Maastricht Universit
昨日、無事に帰国しました。

夢のように楽しく、アカデミックで、multi-cultureの環境に浸って、自身のproposalも格段に改善されました。
無事にpresentationも終了し、仲間の発表も感激するほどすばらしい仕上がりでした。Ustreamで祖国の家族も見れる設定になっていました。

今後、最終versionを提出し、外部評価を待ちます。

やはり、学ぶには自分にとってベストな環境を自ら選ぶこと、選べる幸せを実感します。

ご縁あってMaastricht大学を知ることができました。米国とはまた違うacademiaのあり方、コースの提供の仕方、mentor-menteeの距離や親近感、すべてが新鮮で、いつも新しい風を私のマインドに吹き込んでくれる場所です。

5回目の訪問を終了し、次回はAMEEという国際学会でmentorと会う予定です。19日にもproposal提出前の最終確認とディスカッションのためのskype meetingがあります。

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What a wonderful dinner last night!

2013-03-07 07:31:21 | Maastricht Universit
I had a great dinner with my mentors and a classmate last night.

My mentor took us to my favorite restaurant in Maastricht. The dishes were superb!

We got closer each other to know our situation better.

Tomorrow I have a presentation for 10 minutes. I have to reduce my slides, and have to talk slowly. Not to rush too much!!

I hope that I could get sufficient scores or evaluation to get accepted.

すばらしいお食事会がありました。メンターとより親しくなれ、今後いろいろサポートしていただくことになるので、おたがいの人となりをよく理解することが大切だと思います。

Mentorshipのあり方も個人的な体験から、さまざまなことを学んでいます。


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残り2日のスパートです!

2013-03-05 20:16:30 | Maastricht Universit
時差ぼけと戦いながら、proposalをrevisionせねばなりません。

8日の9時で、私は7名のクラスメートのなかで、トップバッターで録画されながらProposal presentationします (アルファベット順なのでしょう)。もともとこういう場面では、一番にやりたいほうなので、偶然とはいえ先にやらせてもらい助かります。

SHE (School of Health Professions Education) のPh.Dの学生は、全部で60名ぐらいとのことでした。年間12名入学するそうです。4-5年間かかるので、60名前後とのことでした。

これからが本番で、正念場です。プレゼンテーションして、かつ、final proposalを3月21日までに提出し、
それが外部評価者2名に送られ、最終的なPh.D candidateとして登録してstudy開始できるかどうかが4月末から5月ぐらいには判明するそうです。

自分がTurn onされる領域を見つけることができてうれしいですし、よいpeer, mentor, facultyとの出会いとコラボレーションが自分を育ててくれることに感謝しています。

Maastrichtのお天気も思ったほど寒くなく、晴天の日が2日間つづき、春の気配を感じます。現地の学生たちも晴天で、芝生に出て日向ぼっこしている人も多かったです。

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