わたしの随筆  雪  地  風

心に浮かんだことを気ままに

真夏へ

2017年07月10日 | 随筆

  このところ、関東地方は梅雨明けしたような夏の良い天気が続く。今日も朝から暑く、午後には猛暑日(35度以上)近くまで気温が上がった。涼しいうちにと朝食後散歩に出たが、途中から汗を掻き始めた。古代蓮も葉蔭に陽を避けるように薄ピンクの花を咲かせている。見様によっては睡蓮がちょっとだけモネの絵のように見えた。

 路地で、「この花は一日で萎れるちゃうんですよ」と話す。萎れた花を次々ともぎ落としながら箒で掃いていた姉さん被りに割烹着姿のおばさん。そんな暑夏によく似合うノウゼンカズラの花。

 

                                                          

 

  さるすべり(百日紅)、ひまわり(向日葵)が日射しに向かって力強く花を咲かしている。熱い暑い太陽が小道に焼けつくように照りつける。やがて、梅雨明け(よく雷が鳴る)と共に真夏がやってくる。海も川も山も森も燃えるように。蝉時雨の夏も。 

 

                                                              

 

  疑惑の張本人がいない中で、衆参議院・閉会中審査、「加計学園」問題質疑が始まった。 全部は見ていないが、午前の衆院より午後の参院の方が問題点に迫っていたようだ。でも、相変らず論点をはぐらかす内閣府、内閣官房側の答弁に終始していた。前川前事務次官だけは正直に質疑に答弁していた。やはり、安倍首相など他の重要参考人が出席した上での質疑追求でないと駄目だな。また当然、誤魔化しなど許されないと国会中継を見ながら強く思った。これで逃げきろうということは絶対ありえないのだ。                  

                                       

                                                                 

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                                           DATA

                                                FUJIFILM  X-E1

                                                  leitz elmar-c  90mm  f4        e 印以外の写真6枚

                                                CANON EOS kiss x7          

                                                  canon zoom lens 18~55mm      e 印の写真3枚

                                                撮影日   2017、7、10

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