ぶろぐ“あみん”

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★鉄道文化むらの周遊列車“あぷとくん”

2017年04月23日 12時00分00秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 旧横川機関区跡地にオープン(1999(平成11)年)した碓氷峠鉄道文化むら園内に敷設された、軌間610mm、延長約800mの遊覧列車です。

 既に、同園関連記事はいくつかお届けしています。お届けした記事は、←のブログ内検索で“鉄道文化むら”をチェック!!

 その園内を30分間隔で一周する周遊列車が、
この、あぷとくんです。ディーゼル機関車と蒸気機関車と共通の運用になっているそうですが、この日は運良く蒸気機関車(英国・ウィルソン社製のタンク式蒸気機関車3950型「グリーンブリーズ」号)での運行でした。

 乗車には、入園料JPY500.-Nettの他に、乗車料金JPY400.-Nett(中学生以上。4歳から小学生までJPY200.-Nett、3歳以下無料)が必要です。

 改札を終えてプラットホームに入ると、石炭を燃やした香りが充満していて^^
 これは、昨年乗りに行った小湊鐵道の里山トロッコはディーゼルだったため、味わえなかった一面でした^^

 小湊鐵道の里山トロッコに乗りに行ったときの、
 ★ボルボのクリーンディーゼルに乗った^^【小湊鐵道】 その1(下り)の記事は → こちら
 ★ボルボのクリーンディーゼルに乗った【小湊鐵道】 その2(上り)の記事が → こちら

 客車は3両編成。

 その客車には、1両ごとに上毛三山の「赤城」「榛名」「妙義」のニックネームが与えられています。 
裾野は長し赤城山
紅葉(もみじ)に映える妙義山
登る榛名のキャンプ村
【「上毛かるた」より】

 車内はこんなカンジ^^


 クッションはあるものの、板張りのシートの感じは、里山トロッコともよく似ています。

 天井まで板張りです。

 出発しても、非常にゆっくりと走ります。

 このディーゼル機関車(日本・北陸重機工業製ディーゼル機関車10000型)も運用に入ります。

 こんな転車台(車両の向きを変える回転台)も見えました。

 一昔前の、地方のターミナル駅って言う感じです。

 あっという間のショートトリップ、あっという間の10分間でした。

【特別ふろく】


 正真正銘の軽便鉄道用連結器でした。客車間も、簡易型の棒連結器ではなかったのが嬉しかったです^^
【2017年3月 碓氷峠鉄道文化むら・群馬県安中市】


( こーぷくん てぃー くりっく )
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