ぶろぐ“あみん”

タイを中心にアジアの話題

タイトル頭の■は過去の話題、★は今の話題を表します。
※公開しないコメントもあります。

★東京駅丸の内口一新

2017年12月10日 12時00分00秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 東京駅。思い出深い駅です^^
 今を去ること二十数年前、私たちは東京ステーションホテルで結婚式を挙げたんです^^

「東京駅の近くなのかと思っていたら、なんだよ、東京駅の中なんじゃないか^^」
 こんな風に出席者の方に驚かれたのも、懐かしい思い出です^^

 そんな東京駅の記事が夕刊の一面を飾りました^^

【「東京駅前 広く美しく」
2017年12月7日 讀賣新聞夕刊 第3版 第1面】
 丸の内東京駅前広場の整備が完了し、供用開始されたという記事でした。

 また、翌日の朝刊にも記事がありました。
【「東京の玄関口 一新」
2017年12月8日 讀賣新聞朝刊 第13版 第35面[社会]】
 とても美しく整備されて、まるで模型のようです^^

 早く、実物をこの目で見てこないとo(^o^)o

*     *     *

 今までにも、弊ブログでは折に触れて東京駅の話題をご紹介してきました。
 例えば、

 ★【駅ナカ美食】東京レンガぱん by豆一豆の記事は → こちら
 ★やっと到着\(^O^)/【東京駅記念Suica】の記事は → こちら
 ★わんにー わんくぅーと (今日はお誕生日)の記事は → こちら(ちょっとだけ、改修前のごみごみした広場の様子も見られます^^)
 ★ナナちゃんと東京駅^^ 【Pentax Q7】の記事が → こちら

 その他、八重洲駅地下の美味しいモノや東京キャラクターストリートの話題も数多くあります。
 詳しくは、←のブログ内検索で、“八重洲地下街”“キャラクターストリート”をチェック!!
【2017年12月】


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★“鉄”二題 特急あずさ&丸ノ内線

2017年11月29日 00時04分04秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 新聞に、“鉄”の話題が掲載されていました。

 一つ目はこちら^^
【「カーブもなんの 新スーパーあずさ
2017年11月22日 朝日新聞夕刊 第4版 10面[社会]」】

 この12月からスーパーあずさとして東京新宿長野松本で運行を開始するE353系が、報道陣にお披露目されたというものでした。

 特急あずさといえば、子ども時代によく眺めていた列車でした。当時は181系(特急こだまとして誕生した151系の山線仕様。上越特急のときにも使われていた。)や183・189系(房総特急用に誕生した形式。中央線には、先頭車に貫通路がない300番台が充当されていた。189系はその山線仕様。あさまとして登場した。)でした。
 社会に出てからは、信州への出張にグリーン車に乗せてもらったこともありました。

 二つ目はこちら^^
【「お帰り『赤い貴公子』 丸ノ内線500型」
2017年11月27日 讀賣新聞夕刊 第3版 13面】

 東京メトロ丸ノ内線で使われていた車両が引退後にアルゼンチンで活躍。その車両が日本に里帰りしたというもの。
 赤い車体、窓下に白帯。白帯には銀色の波線がオシロスコープのように走るという、非常にインパクトの強い車両です。この丸ノ内線銀座線のみが標準軌であったため、第二の人生をアルゼンチンで送ることになったのでしょう。また、ブエノスアイレス地下鉄を運営するメトロビアス社(Metrovias S.A.)Línea Bは、丸ノ内線と同じ第三軌条方式であったことも、大きな理由であったと思われます。
【2017年11月】


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★タイの1駅【BTS・サムロン駅】

2017年09月13日 22時06分56秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 2017(平成29)年4月の延伸開業により、初めてバンコク都を飛び出た駅として開業しました。サムットプラーカーン県に位置しています。

 この前までベーリング行だった電車が、そのまま一駅だけ延長運転です。
 ベーリング駅の記事でも触れたように、ベーリングバンコク都(バンナー区)、ここサムロンサムットプラーカーン県(ムアン郡)となります。
 ■タイの1駅 【BTS・ベーリング駅】の記事は → こちら

 広い島式ホームです。対向式ホームが基本のBTSにおいては、サイアム駅以外で、初の島式ホームではないでしょうか。

 タイ語では、สำโรง(さむろーん)

 全列車がこちらで折り返すため、行き先表示は全ての駅となっています。



 それにしても広いプラットホームです。サイアム駅のそれに匹敵する感じです。

 後方、バンコク中心部方向。

 延伸方向、ムアン郡中心地方向です。

 さぁ、エスカレータを降りましょう。

 出改札階です。

 出札窓口。

 券売機。

 駅入り口。

 従来のBTSの駅よりも、大規模に作られている駅という感じがします。
 このサムロン駅より先は、2019(平成31)年開業の予定ですが、従来のBTSに代わり、BMTAの運営となるようです。

 この後、サムロン駅下の食堂でカオマンガイをいただき、サムットプラーカーン県庁へと向かいました。
 カオマンガイの記事、★【バンごはん?】普通の店の普通のカオマンガイは → こちら
 県庁へ出掛けた記事、★【タイ王国1都76県】02 サムットプラーカーン県庁は → こちら
 県庁訪問記の中に、BMTAとして駅が作られている記述があります。
【2017年8月 サムットプラーカーン県ムアン郡】

【ノート】
รถไฟฟ้าบีทีเอส, สายสุขุมวิท(ろっ ふぁいふぁー びーてぃーえーっ、さーい すくむうぃっ)
バンコク・スカイトレイン(BTS)、スクムウィット線
E15 สถานีสำโรง(さたにー さむろん)
อำเภอเมืองสมุทรปราการ จังหวัดสมุทรปราการ
サムットプラーカーン県ムアン郡
2017(平成29)年4月3日開業


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★踏切

2017年08月30日 06時50分19秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 都心部では渋滞の元凶と言われる踏切。ま、郊外ならばよいというものでもないでしょうが……。バンコク都心部でも、結構な数の踏切がありますね(実際には、一日に1本も列車が通らないような踏切もありそうですけれどw)。我がアパートのプロンポンからスクムウィット通りを都心方向へ進めば、高速道路の入り口の所にも踏切がありますね。
 もっとも、ここで列車に遭遇したことはありませんけれど……。

 ここはランプーン県の県都。タイ国鉄北本線、あと15km程で終点のチェンマイという地点です。

 ป่าเส้า(ぱーさお)という駅の近くです。
 青い看板には、
แยก(いぇーく)
ป่าเส้า(ぱーさお)
とあります。
 イェークは、“分かれる”“分岐”という意味です。駅が近いので、交換用に線路が分岐するという意味でしょうか。
 それとも、道路が分かれる(例えば、交差点)ということでしょうか。สี่แยก(しー いぇーく)といえば、四つ角、交差点という意味になります。しーは、数字の“4”です。

 踏切もあります^^

 前の写真にも、黄色い矢印が付けてあるのにお気づきですか?

 列車が来るときに、係員が来てガラガラと引き出して道路を塞ぎます。遮断機はあります。ありますけれど、ガラガラと引き出します。

 手動なので、結構早くに遮断機を下ろしてしまいます。遮断機が下りても、渡っちゃうクルマがいるのかもしれませんね^^;

 こんな懐かしい信号機、腕木式信号機も見られます^^
【2017年7月 ランプーン県ムアン郡】


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★BKKブルーライン延伸開業②

2017年08月13日 10時18分48秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 去る8月11日(一昨日です^^)、バンコクメトロ・ブルーラインの終点บางซื่อ(ばんすー)からเตาปูน(たおぷーん)までの1駅区間が延伸開業しました。
 バンコクメトロ・パープルラインのคลองบางไผ่(くろん ばんぱい)เตาปูน(たおぶーん)が開業した際に、上述の1区間だけが繋がらず、互いに独立してしまっていました。そのため、バンコクメトロでは、 บางซื่อ (ばんすー) เตาปูน (たおぷーん)に無料のシャトルバスを運行していました。

 このシャトルバスについては、
 ★タイの1駅【パープルライン・タオプーン駅】の記事が → こちら
 ★無料バス @BKKの記事は → こちら

 今回、図らずも、シャトルバスの最終日と、新区間開業初日とに、それぞれ利用することができました^^

 今回はその②、タオプーン-バンスー間延伸開業区間乗車の模様です。

*     *     *

 この日、トンブリに所用のあった私。
 帰る際には、ほとんど土地勘のない場所でもあるので、取り敢えずタクシーを捕まえ、バンスー方面へやってもらいました。
 グーグルマップによると、うまいことにパープルラインに近づいているので、適当に駅の近くで降ろしてもらいました。

 この駅は、 บางซ่อน (ばんそん)。昨日まで終点だったเตาปูน(たおぷーん)の次の駅です。タオプーンまでの1区間分のトークンを買って、ホームに上がります。

 待つほどのこともなく電車はやってきましたが……、

1年前と同様に、微妙にズレて止まります^^;

 それでも、電車はタオプーンに。

 電車を降りてエスカレータを進むと、何やら“ブルー”のサイン^^

 “ブルーライン”への乗り換え案内です。

 エスカレータ、階段の下辺りには、制服姿の職員の姿が目立ちます。

 案内に従って進むと、左手にバンスーからのブルーラインが見えます。

 と、そのままブルーラインのプラットホームに出てしまいました^^; ホームにも係員が多数出ています。

 それはそれで、便利で結構デス^^; 今までは、外に出てからバスに乗っていたんですから。しかし、今日はねぇ……^^;
 冒頭に記したように、タオプーンまでの1区間分しか料金を支払っていません。バンスーから先は、メトロカードを使う予定でしたから。乗り越し精算してみるのも経験かな? と思いましたが、面倒も嫌なので、一旦改札を出てカードで入り直すことにしました。

 と、ここで疑問。
 と、いうことは、パープルラインでもメトロカードが使えるようになったのでしょうか? 開業のときには使えないということなので、現金でトークンを買って乗っていたんですよね……。

 ハッピー・ブルー・ラインですか^^ タイ人って、ハッピーという言葉が好きですね^^

 折り返しの電車が入線です。
 このホームの向こう側にもホームがあるのですが、現時点では現在いる側だけを使うらしく、向こう側のホームにはロープが張られて立ち入れないようにしてあります。

 なお、この電車の進行方向は、
車止めになっていて行き止まりです。
 現時点ではここタオプーンが、ブルーラインの終点です。しかし、延伸の計画があって工事も進んでいます。よく見ると、駅を出た路盤は大きく左へカーブしているのがお分かりいただけるかと思います。路盤は出来上がってきているようですが、まだレールは敷かれていないようです。
 将来的には、ท่าพระ(たぷらー)まで延伸の予定です。

 で、タプラーって、どこ? と思った方は
 ★BTSタラートプルー駅の記事が → こちら
 ★タイの1駅 【BTS・タラートプルー駅】の記事は → こちら

 折り返しの電車は、乗り込むとすぐに発車しました。

 当然、暫くは地上を走ります。

 しかし、結構な勾配を下っていき、

 あっという間に地下へ吸い込まれて、バンスーを目指します。

 また、タオプーン駅の外には、このような掲示もありました。
 オレンジ色でเชื่อมแล้ว!!(ちゅーむ れぇーお)と書かれています。コネクト完了、接続済みという感じでしょうか。
 アピールに懸命ですよね^^
【2016年8月 バンコク・バンスー区】


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★BKKブルーライン延伸開業①

2017年08月12日 22時47分42秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 去る8月11日(昨日です^^)、バンコクメトロ・ブルーラインの終点 บางซื่อ (ばんすー)から เตาปูน (たおぷーん)までの1駅区間が延伸開業しました。
 バンコクメトロ・パープルラインのคลองบางไผ่(くろん ばんぱい)เตาปูน(たおぷーん)が開業した際に、上述の1区間だけが繋がらず、繋がるはずの両線が互いに独立してしまっていました。そのため、バンコクメトロでは、 บางซื่อ (ばんすー) เตาปูน (たおぷーん)に無料のシャトルバスを運行していました。

 このシャトルバスについては、
 ★タイの1駅【パープルライン・タオプーン駅】の記事が → こちら
 ★無料バス @BKKの記事は → こちら

 今回、図らずも、シャトルバスの最終日と、新区間開業初日とに、それぞれ利用することができました^^

 まずはその①、バンスー-タオプーン間シャトルバス最終日の模様です。

*     *     *

 この日、私は、33番のバスで、ノパトゥムタニーからバンコク都内を目指していました。

「都内へ入っちゃうと混むだろうなぁ……。」

 グーグルマップを眺めつつ思案していると、どうやら間もなくパープルラインと併走する気配です。

 見えてきました、パープルライン^^ 既に乗っている区間ではありますが、バスに乗ったまま動かなくなるよりはよいでしょう^^
 運賃は、王宮前広場までのTHB25.-を既に支払ってありますから、どこで降りちゃっても構いません。



 バスを降りてブラブラ行くと、パープルラインの保健省の駅でした。新規開業のとき、帰りに乗り込んだ駅でした。

 そのときの記事、
 ★【新線試乗】バンコク・メトロ、パープルラインは → こちら
 ★タイの1駅【パープルライン・保健省駅】が → こちら
 ちょうど1年前、昨年の母の日(本来、この日に開業の予定でしたが、8日から開業していました)に乗ってきたときの記事です。

 終点タオプーンの直前には、明日から開業するブルーラインのバンスーからの路線が見えます。

 1年前の記憶に従って、シャトルバスに乗り込みます。

 成田空港(当時は、新東京国際空港かな?)もそうでしたけれど、このシャトルバスに乗り換えるのって結構面倒ですよね。時間も意外と余計に掛かってしまいますし。

 でも、ここの場合、明日からはブルーラインが乗り入れてきますから、この手間が不要になります。
 便利になって、ちょっとでも利用者が増えて、ちょっとでも赤字は減ってくれるとよいのですけどね^^

 このシャトルバスも、きょうで終わりです。お疲れさまでした^^
【2017年8月 バンコク・バンスー区】

 ※この後、BKKブルーライン延伸開業②に続きます。

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★ショッピングセンター de 汽車^^

2017年07月06日 06時56分37秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 いつものショッピングセンターに行ったら……、

いました^^

 ま、レールが敷いてある訳ではありませんから、自動車(バッテリーカー)なんですけどね^^;

 バンコクでも、ショッピングセンターなんかでよく見掛けます。
 ★センプラ@バンナー de 汽車^^の記事は → こちら
 ★伊勢丹@BKK de 汽車^^の記事が → こちら

 今回のも、バンナーセントラルプラザで見掛けたものと同じように、アクセルで動いて、ステアリングで方向変換します。

 広場一周(歩く速度よりも遅いくらいです^^; )で、一般200円。ショッピングモールからのLINE配信画面の提示で50%割引^^

 ちょっと(だけです、ホントに^^; )、ココロ惹かれますが……、ヨメはんが睨んでいます><
【2017年7月 千葉県八千代市】


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★クルンテープ(ファランポーン)駅のラーマⅨ世【プミポン国王追悼】

2017年06月10日 00時13分16秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 タイ語でการรถไฟแห่งประเทศไทย(かーん ろっふぁい へん ぷらてーとたい)、略してก.ร.ฟ.(こー ろー ふぉー)。英語ではState Railway of Thailand、略してSRT。タイ王国政府が100%出資している鉄道公団です。通称、タイ国鉄


 バンコク側の始発駅となっているのが、1897年にタイ初の鉄道として開業したこのファランポーン駅です(初の鉄道区間は、このファランポーン駅からアユタヤ駅までの約71kmでした)。ただ、開業当時の位置からは若干移動しているようですけれど。
 上野駅の列車ホームのような、行き止まり式(頭端式)ホームが特徴のターミナル駅です。
 長距離列車は、北行き(チェンマイ方面)も、東北行き(ウボンラチャタニーウドンタニーノンカイ方面)も、東行き(アランヤプラテート方面)も、南行き(ハジャイスンガイコロク方面)も、基本的に全てこの駅から出発します。

 ただ、この駅は、タイ語ではกรุงเทพ(くるんてーぷ)と称されます。しかし、外国人向けのガイドブックでは、英語ではHua Lamphongと紹介されていることが多く、しかも日本語ではバンコク中央と称されていることもあって、その駅名に混乱を招いていることも多いのが実情です。
 加えて、2004年に開業したバンコク・メトロの駅ではหัวลำโพง(ふぁらんぽーん)を名乗っていることも、その混乱に拍車を掛けていると言えるかもしれません。
 ちなみに、タイ国鉄での呼称は、タイ語กรุงเทพ(くるんてーぷ)、英語BANGKOKとなっています。

 前置きが長くなりましたが、そんなバンコク駅にいらっしゃったラーマⅨ世です。











【2016年12月 バンコク・パトゥムワン区】

※ 朝起きたら、東北へ行って参ります。目的地は実家ではありませんが、宿泊は実家にしてきます^^

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★京都駅でちょっと寄り道^^

2017年05月30日 00時18分18秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 ちょっと手持ちの時間ができたので、足を延ばしてみました。場所は、ジェイアール京都伊勢丹京都駅の真上です。

 この、まっすぐ続く珍しい形のエスカレータで9階へ。

 目的地はコチラ^^ でも、コレでは何のお店か分かりませんねぇ^^;

 寄ってみると、
こんなカンジ^^
 ホビーセンターカトー 京都駅店です。昔々は、関水金属名で9mmゲージを中心に展開していましたが、今ではカトー名を前面に出して16.5mmゲージにも豊富に商品展開する会社になっています。
 その直営店で、この京都東京(新宿区西落合)との2店舗があります。

 最近、この手のモノに対する思いが再び湧き上がってきまして^^ 実は、まだ学校に通っていた頃、コレに没頭していたことがあるんです。

 再び燃え上がってくるきっかけとなったのは、この記事。★「南満州鉄道 特急あじあ」(プレス・アイゼンバーン、昭和55年刊)は → こちら

 どんなことをしていたのかは、★出てきたモノ^^(2)の記事が → こちら

 奥の窓際には、
こんなジオラマがあって^^
 このジオラマは、窓から見える京都駅と同じ形になっているようです。スイッチ押しても動かなかったのはちょっと残念でしたが……^^;

 模型店にお邪魔したのも何年ぶりのことでしょうか。いろいろなパーツを見ていたら……、スタッフから電話が掛かってきてしまいました(涙)
【2017年5月 京都市下京区】

【ノート】
KATO 京都店
京都府京都市下京区烏丸通り塩小路下る東塩小路町901
京都駅ビル9F (ジェイアール京都伊勢丹9F隣接)
075-744-1374
11:00 ~ 20:00 年末/年始・臨時休業を除き年中無休


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★鉄道文化むらの周遊列車“あぷとくん”

2017年04月23日 12時00分00秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 旧横川機関区跡地にオープン(1999(平成11)年)した碓氷峠鉄道文化むら園内に敷設された、軌間610mm、延長約800mの遊覧列車です。

 既に、同園関連記事はいくつかお届けしています。お届けした記事は、←のブログ内検索で“鉄道文化むら”をチェック!!

 その園内を30分間隔で一周する周遊列車が、
この、あぷとくんです。ディーゼル機関車と蒸気機関車と共通の運用になっているそうですが、この日は運良く蒸気機関車(英国・ウィルソン社製のタンク式蒸気機関車3950型「グリーンブリーズ」号)での運行でした。

 乗車には、入園料JPY500.-Nettの他に、乗車料金JPY400.-Nett(中学生以上。4歳から小学生までJPY200.-Nett、3歳以下無料)が必要です。

 改札を終えてプラットホームに入ると、石炭を燃やした香りが充満していて^^
 これは、昨年乗りに行った小湊鐵道の里山トロッコはディーゼルだったため、味わえなかった一面でした^^

 小湊鐵道の里山トロッコに乗りに行ったときの、
 ★ボルボのクリーンディーゼルに乗った^^【小湊鐵道】 その1(下り)の記事は → こちら
 ★ボルボのクリーンディーゼルに乗った【小湊鐵道】 その2(上り)の記事が → こちら

 客車は3両編成。

 その客車には、1両ごとに上毛三山の「赤城」「榛名」「妙義」のニックネームが与えられています。 
裾野は長し赤城山
紅葉(もみじ)に映える妙義山
登る榛名のキャンプ村
【「上毛かるた」より】

 車内はこんなカンジ^^


 クッションはあるものの、板張りのシートの感じは、里山トロッコともよく似ています。

 天井まで板張りです。

 出発しても、非常にゆっくりと走ります。

 このディーゼル機関車(日本・北陸重機工業製ディーゼル機関車10000型)も運用に入ります。

 こんな転車台(車両の向きを変える回転台)も見えました。

 一昔前の、地方のターミナル駅って言う感じです。

 あっという間のショートトリップ、あっという間の10分間でした。

【特別ふろく】


 正真正銘の軽便鉄道用連結器でした。客車間も、簡易型の棒連結器ではなかったのが嬉しかったです^^
【2017年3月 碓氷峠鉄道文化むら・群馬県安中市】


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★セノハチのシェルパ 国鉄EF59形電気機関車【EF59 1】

2017年04月23日 09時03分41秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 碓氷峠鉄道文化むらの保存車両です。

 山陽本線瀬野八本松間(通称、瀬野八=セノハチ。22.5パーミル)の峠越え専用補助機関車として1962(昭和37)年にEF53EF56から改造・製作された形式です(本機EF59 1は、EF53 8から改造)。
 山岳区間用に歯車比を変更し、重連運転のための装置や走行中に連結器を開放できるように自動解錠装置が取り付けられました。

 基本的に、上述のように瀬野八本松間の後補機としての運用に就きましたが、高速貨物列車(高速パレットや高速コンテナ)は広島操車場から、特急寝台列車広島駅からそれぞれ連結され、八本松駅手前で走行開放されていたということです。

 以前ご紹介したEF63と共に、東西 シェルパの雄といえるかもしれませんね。
 ★峠のシェルパ EF63【EF63 10 & EF63 1】の記事は → こちら
【2017年3月 碓氷峠鉄道文化むら・群馬県安中市】


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★国鉄B寝台車オハネ12【オハネ12 29】

2017年04月15日 07時09分52秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 碓氷峠鉄道文化むらの保存車両です。

 10系軽量客車を基本として誕生したB寝台車で、ナハネ11として1957(昭和33)年に登場しました。のち、冷房化されたため重量が増え、オハネ12に形式変更されました。
 ローカルの急行列車や普通列車の寝台車として、何回かお世話になりました。上段は荷物置きが広く、下段は出入りが楽なため、専ら上段か下段を使いました。

 寝台を線路と直角に配置したため、通常の中央通路ではなく、片側に配された通路が特徴です。

 1区画に三段の寝台が2組配されて1区画6人、1両の定員は54人となります。

 寝台上段と冷房の吹き出し口。

 寝台下段。昼間は、寝台中段を下ろして背もたれとして、片側に3人掛けの座席となります。

 寝台中段。中途半端だったので、使ったことはありません^^;
 窓の外は、まるで現役当時のような風景になっています^^ 座席車中心の列車の場合、寝台車は列車の端に連結されることが多かったので、同じく列車の端に連結されていた郵便車や荷物車なんかがこんな風に目の前にあることも多かったですね。

 元々非冷房だったため、窓は開閉可能だったんですね。

 通路側の窓。寝台側は普通に上に開ける窓ですが、こちらは下に降ろす下降式窓でした。こちらがホーム側になると、窓を開けても、立ったままホームの人と話ができました。
 窓の脇の灰皿が歴史を感じさせます。

 特急型だとここに折りたたみ式の椅子があって、よくおじさんたちが座って一服していましたっけ。
 ……その頃の私には無用の長物でしたけどw

 列車の性格上、洗面所の利用が集中するために三つの洗面台が設けられています。
【2017年3月 碓氷峠鉄道文化むら・群馬県安中市】


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★国鉄EF62形電気機関車【EF62 54 & EF62 1】

2017年04月14日 06時25分41秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 碓氷峠鉄道文化むらの保存車両です。
 先日お届けしたEF63が、ほぼ横軽間専用といってよい設計だったのに対して、こちらはその前後の区間を通して運行する本務機です。
 EF63の記事、★峠のシェルパ EF63【EF63 10 & EF63 1】は → こちら

 1962(昭和37)年から54両が製造され、1999(平成11)年に本機の廃車を以て形式が消滅しました。

 碓氷峠鉄道文化むらには、
EF62 1と共に保存されています。
【2017年3月 碓氷峠鉄道文化むら・群馬県安中市】


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★峠のシェルパ EF63【EF63 10 & EF63 1】

2017年04月13日 00時00分34秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 碓氷峠鉄道文化むらの保存車両です。
 国鉄の最急勾配路線であった信越本線の碓氷峠越え区間(横川-軽井沢)の列車を直通させるために、急勾配に対する特殊設計がなされた電気機関車です。

 運転席に乗れるんですねぇ^^
 1962(昭和37)年から製造が開始され、1997(平成9)年1月に最後の1両が廃車されたことにより形式が消滅しました。

 基本的に、横軽間を通過していく電車やディーゼルカーの補機、EF62とペアを組んで客車列車や貨物列車の牽引に従事しました。

 あくまでも本務機ではなかったため、表題のように“シェルパ”のニックネームが付きました。

 この碓氷峠鉄道文化むらには、
EF63 1も併せて保存されています。
【2017年3月 碓氷峠鉄道文化むら・群馬県安中市】


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★お座敷客車スロフ12【スロフ12 822】

2017年04月11日 00時03分19秒 | 【鉄分補給】“鉄学”特講
 碓氷峠鉄道文化むらの保存車両です。

 旧国鉄、高崎鉄道管理局が1983(昭和58)年から1999(平成11)年まで所有していた、12系客車から改造されたお座敷客車くつろぎです。ここ、碓氷峠鉄道文化むらに、オロ12 841と共に保存されています。

 タネ車の12系にはなかった列車名表示板には、くつろぎのマークが残されています。

 デッキから車内へのドアには、一等の表示^^ 実際には、グリーン車扱いで運用されていました。

 車内はこんなカンジ^^
 ビール片手にゴロンと横になって旅行するのも心地よさそうです。

 元の青15号と白線だった塗装から、茶色をベースに窓周りと腰部に金色、窓下には白帯の塗装に変更されています。
 くつろぎには1両ずつに愛称が付けられていて、このスロフ12 822(タネ車はスハフ12 109)赤城オロ12 841(タネ車はオハ12 170)榛名となっています。

 現在は休憩室となっているため、
外付けのエアコンも設置されています。
【2017年3月 碓氷峠鉄道文化むら・群馬県安中市】


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