Hey!Mr.DJ

桧せいらのお薦めR&B新盤・好盤他、紹介と感想等をお伝えします。召しませ♪大人のフツーなSOUL♪

★〜R,KELLY〜★ The BIG-CHAMP is here!

2007-06-12 08:30:19 | アルバム


  出ましたわネ!豪華ですわネ! 
        チャートも初登場1等賞〜  
 見るだけで暑苦しい「ブリンブリン」な装い 
 いえ、幸せデス。危機的状況もあった中 
 よくぞここまで!ついに「王様」の席へ! 
 こうなったらもう!R,祭りだ〜★ (^O^)/ 
 
私も皆様と同様、R, KELLYを御愛顧 し続け、デビューから15年。R, といえば、90年代を代表するR&Bシンガーのひとりですが。彼に対してちまたではなぜかいつも特別の視線。作品の発表のたびに、異常なほどの期待がかけられる宿命を背負った、追われたような大スター。それだけ人気度が別格、男女共から愛されてる証拠でしょう。今回も大注目の中、でもサラッとというか、ジャラジャラッと!それはそれは超・ゴージャスなHIP-HOP盤で登場してくれました。
で、本日は、女ならみんな大好き☆R, KELLY☆通算13作目の新作♪を!

画像上/R, KELLY  Double up

R&Bファンの女性で、R,が嫌いな人なんているの?
私も今日は特別!このブログのタイトルもR,の歌からとったくらい、彼の大ファンにて本当に15年です。→(内心 ガ〜ン!15年も経つの!?...)ですからジャケットにキスマークつけました。ヤッホー!本日キャピキャピ

さて、我らがSweet Champの今作は、近年精力的に多くの人気アーティストの楽曲プロデュースと、それら結果が全部大好評でヒットを飛ばし。ひっぱりだこの「客演王」でもある彼が、今一番ベストなかたちをとったのでしょう。まったくHIP-HOPで丸々一枚、例によってドラマ性も激甘&劇甘!バラエティーも豊かに「R,−派手ラブ豪遊」盤となっております。すげぇな..。
とにかく、FEATURINGゲストも「今」をハジケる実力者をぞろりと揃え、それぞれを活かしきったコラボだけでも価値がある上、新しさも追求しながら、『R,s World』を表現。ポップ性の意味を含めて最強な仕上がり♪ねらい定めた最適な季節に、もう完璧デス。

※参加アーティスト:USHAR. SNOOP DOG. NELLY. T,I. T-PAIN. LUDACRIS. KID ROCK. KEYSHIA COLE. POLW DA DON. HUY. SWIZZ BEATS. CHAMILLIONIRE.

私は最近は、R&B寄りなので、よく知らないラッパーもいるのですが、これをきっかけに知ることにもつながるし、それが又音楽の楽しさの一つ。
まず、一番気になったのは、サウス系のT-PAINというシンガーです。恥ずかしながら、R,が影響されたという彼をまだ知らないのですが、シングル曲#8“I'm a Flirt Remix”を聴いていっぺんに興味を持ちましたね。(2枚出てるのでしょ?どっちか欲しいな)
ですからT-PAINがヒントになっている#5“Leave your name”は面白いところ。NELLYとの#3“Tryin' to get a number”はもうピタコン・マッチで癖になりそう! 刑務所内、受刑者が、妻と親友との面会をシーンに三角関係を嘆くという#13“Best Friend”では、KEYSHIA COLEと掛け合っての歌が絶妙な息とドラマ! USHERとの話題曲#9“Same Girl”は、二人の歌もノリもさることながら、こんな洒落た企画は他の人じゃ無理でしょう。その他、あげたらキリがないほど、どの歌からヒットしても全然おかしくない曲揃い、R,のこれまでのキャリアと才能と魅力を最大限活かしたAlbumです。私としたら星5つどころじゃないヨ、もう大満足!月5つあげちゃいます

・〜♪;…*☆*…;♪〜・〜♪;…*☆*…;♪〜・

 そして!




R,ファンの私としては、最近ではやっぱりコレ↑だなぁ。
画像上/R, KELLY  Happy people/U saved me
Remix盤をのぞいて2作前、2004年に出た2枚組。特にシカゴステッパー「Happy people」のほう11曲は名作の域。いつかけてもポ〜ッと、音もコンセクプトもロマンチックで、本当ため息が出ちゃう!素晴らしい作品。★世界遺産級★な歌の甘さに堕ちましょう。現代のマービンゲイだよホント。

 そして!
 R,ファン絶対必見がコチラ↓



画像上/R, KELLY  LIVE The light it up tour

彼のとてつもない実力と、いかに沢山のヒット曲(ファンにとっては馴染み曲)が生み出されてきたかを実感する、そりゃぁ楽しい楽しいこれぞR,KELLYなライブです。
見ていて、その場にいないことをこんなに悔しく思ったVIDEOはありません 。彼の生のパフォーマンスは、一生に一度は経験しときたいね。そして羨ましいのはもう一つ、こういう本物に熱狂できる女性の開放感!

Hな歌? エッチよ!彼の歌うLOVE SONGは、とことんHです。人によってはエロいと言うでしょう。私にとって、R,は「SEXY」なのです。タッパがあって凄みのあるキャラでストレートな表現の歌詞を歌って、どうして彼はこんなに素敵だと思えるの?「声」よ。R,の声って青いのよ。澄んだきれいな声・青い響き。それがR,の決定打なのよ。
DOUBLE UPでもなんでもやって。

続きまして、「オマケ」は前日を見てね











  
 
 
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ワタシの回想       〜ああだったそうだったあの頃〜  Vol.1  R, KELLY

2007-06-11 03:30:00 | アルバム


[番外編]
R,KELLYの新作を話題にしたので、本日はさらに「オマケ」ということに。

 《デビュー15周年記念》
勝手にアール祭り  

画像上/R,KELLY & PUBLIC ANOUNCEMENT
      Born into the 90's

いや〜ぁ!15年前というのは、ヘンな懐かしさですね。そんなに昔でもないような気がするし、社会はモノ凄い変貌をとげた感じもするし。そう!R,KELLY様のメジャーデビュー、R&Bの歴史に刻まれる「激甘・劇甘」LOVE SONGの数々は、すべてここから始まったのですね。

このAlbum、買った時のことをはっきり覚えています。この輸入盤は、新宿東口のTOWER RECORD店で(タカノの裏にあった。動く大蟹の看板がついたビルの2階にあった)、発売日に買ってます。何故発売日かというと、前日その店に寄った時には売ってなかったから。R,KELLYに関して何の知識も情報も知らず、ただ、ジャケ買いしたのですあります。

92年当時、BLACK MUSICは変化の真っ只中にあって、FUNKとHIPとゴッチャゴチャの花盛りでした。HIP-HOPが、歌の世界・R&Bに交じり合うというか、勢い強く侵食してきていて、新しいビート感、新しい主張、新しいスタイル、新しいスター、..次から次に。こっちも遊びとはいえついていくのに忙しかったなぁ。
何といってもGUYが一番!の私は、ストリート物を、聴きはするけどまだ慣れてはいませんでした。特にファッションが!だってあのジョデッシが、ズボンを落っことしてズルズル腰で履いて、トランクスをわざと出してるのを初めて見た時、何てダラシナイ!と思ったし、TLCなんてまだ子供!彼女達もズルズルパンツにおへそ出し!耳にはコンドームのイヤリングで、「なんじゃこりゃぁ」と。新しもの好きな私でも、正直「ヤダ」って言ってたのも事実でした。女の子は皆ボディコンワンピースに慣れていたから、Gパンなんて履いて踊りに行かなかったのです。今でこそ何でもないけど、例えば文化、流行の変化って、それを受け入れるのに葛藤する時期もあるんですよね。そんな頃でした。

で、このジャケット。...単におしゃれに見えたんです、FUNKYシックに。皮のジャケットが長目で。よく見るとR,は、フードを中から出してるのね。デザインもブルートーンで、おしゃれに見えたのですこれが。カッコイイ!きっと中身の歌もイイに決まってる!と視聴もせずに。その年、ここから何曲もヒットが出るとは考えもせず、ましてや、名曲:Slow Jamが、今でいう『まったり』という形容の元祖曲になろうとは思いもせず、ボケタンと買って帰ったのでした。
バカだね〜、私も。

そして民衆は毎週末、♪She's got a V〜ibe, V〜ibe!♪とか踊ったのでした。






翌々年、94年の2nd Album。
画像上/R, KELLY  12Play
      〃    Bump n' Grind 

続く「邦題:愛の12プレイ」は大爆発ヒット!R,の激・甘♪は世界中いたる所でに流れまくったのであります。Bump n' Grindに代表するような、特に彼のミディアムスロウ♪は、他の多くのアーティストにも影響させたのです。

かくして「R,s World」の確立に民衆は魅了され酔いしれ、毎週末、「真夏のウサギ」にステップしたのでした。     オワリ。

携帯電話は売ってましたが、まだ庶民の高嶺の花 だった頃のお話です。

     






 
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やったぜ TANK!3rdにして大万歳!

2007-06-08 03:00:00 | アルバム



  夏だわ。衣替えをせねば。狭い我が家では、一年に2回、夏・冬物総入れ替えをやります。それはもう一日がかりになるので、出して広げちゃったら、途中ギブアップもできない作業の為、まず、やると決めることに覚悟が必要です。色々用意もありますしね。タンスにゴンとかムシューダ、水取りゾウさんも沢山仕掛けます。衣装ケースをヨイショと並べて、出す服としまう服と、たたんで...
↑という入れ替えが やだ〜っ!面倒クサ〜い! 私本当に嫌いで、明日やる明日やると腰が重く、ついに去年なんか9月に夏物を出したというダメ女。(ひと夏いったい何着てたんだろうかね..
ですから今年はそうならないように、早目に、決めた!明日やります!ココで誓えばやらざるを得ないぞ。 明日やれなきゃ明後日必ず。ああ..ヤダ。出さないと着る物ない。出しても太っててハイラナイ... ヤダ〜っ

という今日この頃。夏のチャートぶっちぎりをねらって、アーティストの新旧・メジャーマイナー問わず、♪新譜はごちゃまん状態で「楽しいな」なのですが。

(−_−#) ( `ε ´) ( ;□; ) (o_ _ )o がっくり..
言っていいもんかねぇ...
言おう、コレはあくまでも私ゴト。
一番楽しみに期待していたCARL THOMASがハズれたのです。
聴いても聴いてもちっともピンとこないのは、私がヘンなのかしら。
(溜め息)こういう場合は、しばらく聴かずに、時間をおいて。プロの評も参考にしてみよう。

そしたらね
(*^_^*) (^∇^) \(^O^)/ 〜 バンザーイ! 
なんと!そのCARL THOMASを買いに行って、もう一枚、情報も知らずにいたので、コーナーの片隅に見つけたTANKの新譜♪を。
コレがもう。ダイヤモンドクラスに滅茶苦茶良いではないですか!?嬉しいわぁ
そこで本日のお薦めは、シンガーであり、ライター・アレンジャー・プロデューサー、ここ何年かは随分沢山の歌い手に楽曲を提供して、ヒットメイカーでもあるTANKの、3枚目となる今回のAlbumを。

画像上/TANK  Sex Love & Pain

『TANKと言えば?』↓(私が抱いてたイメージ)

・戦車!・Armyで沖縄にいた・ HUNK!裸と車
・R,っぽい曲・粘っこい歌・ウエッサイ!
...なのですが。当たってる?
BOO〜〜〜! ウエッサイではなかったでした。

★黒耳「ツウ」ならこう答えるそうです。↓
・本名はDurrell Babbs・Ginuwineのバックコーラス・Aaliyahに見出された・Timbalandがレーベルメイト
ふ〜ん..なるほど。

Albumのほうは、想像以上の出来!というか、面白さはなくなったかもしれませんが、過去の2枚を大きく超えた極上盤での登場です。若い人にも大人の鑑賞にも充分応え得る、現時点ほかと比べても、ピカイチの一枚デス。
それもそのはず、彼の並外れた才能プラス、The Underdoggsがワークチームとして組んできた実績も積んでいるのですね。今作でも半分くらい一緒に制作。どれも素晴らしく黒く美しく。
TANK自作の3好曲を、しっかり熱く聴かせる前半から、#6“Heartbreaker”以降後半のどれも優れた哀愁SOUL、バランスのとれた曲の流れの心地良いこと!

だいたいこのテの「直球美甘系♪」は、理屈をほざいて頭で聴くもんじゃないから、楽でイイのよね?!
んも〜うカッコイイ!好き! 女の子はこの評価のみが動物的に真っ当。
#9“Wedding song”と#10“My heart”は携帯で持ち歩こうかと思うほど素敵だし、#12“I love them girls”Timbaland MIXは着メロもんです。踊り行きた〜い 誰か踊って!踊るだけでいいから!..(何を言ってるんだ



画像上/TANK  Force of nature
2001年、コレで突如現れ、いきなりR&Bチャート1位となったデビューAlbum。
ホラね?!裸でしょ?!



画像上/TANK  One man
翌2002年の2nd Album。
ホラね?!車でしょ?!
ハーレムのHMVで$11.99で買ったんだわコレ。何もかも全然忘れてるものを久しぶりに聴くっていうのも、新作が良いと余計楽しめますね。こちらもセクシーなメロウ満載。“Make me wanna sing”は売れたんじゃなかったかしら、好きだなぁ。

尚、TYRESEとGINUWINEと3人でスーパーユニット「TGT」を結成。この夏THE SHIRT OFF TOURと題して全米ツアーの予定とのこと。いいなぁそれ。ライブ映像盤が出るのを期待しましょ。

新作がまた、せっかくの裸なので、ジャケ裏も載せましたヨ★
◎「沖縄にいた」というのはさだかではありません。が、しっかり叩き込まれているのはナンデだろう..。ま、そのうち判明するでしょう。
◎TANKは、米黒人層にもともと支持が高い人だから、ブレイクしてもずっとこの路線でいってほしいですネ!売れ過ぎを心配するほど、本当に良い、嬉しい新作でした。











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スーパーエンターテイナー★JAMIE FOXX!

2007-05-15 23:19:03 | 映画(映画関連)


EARTH,WIND&FIREのトリビュート、DONNIEの新作と、ここのところ♪FUNK系で浮き足・活気づいてしまったので、今日は指向を変えて、多くの人にお馴染みの、今や大・大スター☆JAMMIE FOXXを。
前にも書きましたが、映画「DREAM GIRLS」の大ヒットもあり、これでDVDが発売されれば、JAMIEの人気度はますます高まる一方でしょう。
「マイアミバイス」もカッコイイし、「ステルス」(これはあっけなく死んじゃう役だけど)も、最近作は随分ありますね。「コラテラル」のタクシー運転手には最後までイライラ ハラハラ させられた。(だいたいあのストーリーには無理がある。なんで殺し屋の手伝いなんかしちゃうの?途中で逃げればいいのに。まぁいいか。面白かったし。)...と、俳優としては世界中を魅了し、ノリにノッてるジェイミーですが、我々Black Musicファンからは、いちもく置かれている、特別な音楽アーティストでもあるのです。

スーパーエンターテイーナー☆JAMIE FOXX!
【彼の極みを楽しむ順番】        

1:映画「RAY」を見る‥‥これはもう当然。R&Bファンなら正座して見る、涙モンのプラチナ傑作。レイチャールズの音楽人生と生涯を描いた作品。ジェイミーは、黒人史上3人目の最優秀主演男優賞でオスカーを獲得するという快挙をおさめた、本当に素晴らしい映画です。髪の先からつま先、いえ、喋る声の響きの先までレイになりきったその演技力は、役者を超えた何かが光っています。実際、鍵盤をなめるように弾けて歌えなきゃ、keyboadの前に座ってこそ神であるレイを、あれほど完璧に表現はできないでしょう。音・映像、すべてに感動して下さい。

  次 

2:スタンドアップショウ「I NEED SECURITY」で笑う

画像上/JAMIE FOXX  I need sesecurity (DVD VIDEO)

 ‥‥彼はこのスタンドアップショウで劇場を沸かせる一流のコメディアンであることのほうが、アメリカではとうの昔に有名でした。数々のTV番組でお茶の間に笑いを送り、“THE JAMIE FOXX SHOW”は人気番組でした。このライブヴィデオは、2001年カリフォルニア州・オークランドのパラマウントシアターでのフィルムです。満員の客席を圧倒的にウケさせる、ジェイミーの力量がどんなものか、 思わず笑わされてよくわかります。
彼の魅力を知るうえで、欠かせない一枚。
◎特に彼のすごさは、ボーナス映像。
弾き語りで酔わすBABYFACEやLUTHERの物真似は、R&Bファン必見!彼がどれほど音楽をやりたかったのかが、このシーンで理解できるはず。

  次 

3:アルバムを聴く‥‥上2つで、魅了されなきゃウソ!知らなきゃもっとウソ!
そしたら彼のAlbumを、何倍も大事に楽しめるのです。

画像下/JAMIE FOXX Unpredictable




3歳からピアノを始めてジュリアード音楽院で学んだという彼は、94年「PEEP THIS」でデビュー、作詞・作曲・アレンジ・プロデュース済みでした。ですからこれは2nd Albumとなる、06年の大ヒット、グラミー賞ノミネートも果たした、極上メロメロ歌謡盤です。
何でも出来る人は、ホントに何でも出来るんですね〜!(..って何言ってんだ!?)
いえ、ソングライトも得意なので綺麗な歌#14“HEAVEN”は彼の作。さすがは天下のハリウッドスター、お友達、参加アーティストも豪華顔ぶれ。KANIYE WEST. SNOOP DOGG. THE GAME. LUDACRIS. TWISTA他。
素敵な共演、MARY J,BRIGEとのデュオ“Love changes”は懐かしいサウンド、美メロメイカーMike City曲“Extravanganza”がやっぱり一番かな!?
ジェイミーのあの独特な艶っぽさは、歌にもちゃんと反映!ヨワやさしい美声のLOVE SONGを、聴かせる聴かせる!ちょい古ではありますが、内容全然満足なジェイミーの成功Albumです。

以上!ジェイミー魅惑づくしでした!

これでもう、彼が活躍する映画は、ずーっと楽しめるでしょう。本当を言うと、私がジェイミーの「好演」をあげるなら絶対「ALI」。決して二枚目の役ではないけれど、物凄く印象深かったから。
 

 



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「オガソ」の決定盤 ☆DONNIE☆

2007-05-10 04:45:45 | アルバム


  ようこそ。それにしても暑いですね。GWがあけて夏の到来って感じ。Tシャツで出掛けられるのは楽で良い。あとは紫外線対策だってさ...。
経験からいうと→※焼きたい人は、毎年5月が勝負月。基礎地を作るためにも、一日2〜3時間ずつ今から焼き始めておくと、夏、きれいに黒くなれますのよ。私?やりましたヨさんざん。ベランダに銀色のシート引いて、音楽流して、ちゃんと水着着て、コパトーン塗って(タンニングオイル・スピードブロンズ!懐かしいわ!)顔にもたっぷり塗って光線あびてました!だって顔が白くちゃダサいわよ。
とにかく、カッコヨク焼きたい人は今が肝心なの。
さぁ今よ!今!午前中が絶好のチャンス!
...って あきれてる?...

お姉さんが若い頃、一年中黒く焼いてる人が断然「勝ち」だったの。だから努力したのです。貧乏でも焼いてれば「勝ち組」だったし、モテた。今は青白くてもお金持ちが「勝ち組」。時代が変わると勝ち基準もこんなに変わってしまうものなのね。
もうひとつ言わせて!
「ホワイトニングなんてクソ喰らえダ〜!ガングロになりた〜い!!」
ああすっきりした。

さてそこで今日は、こんなふうにハッキリ物申すSOULスターの紹介をします。(笑)ちょっと違うか。

画像上/DONNIE  The Daily News

インディア・アリーと共に、ジョージア州アトランタを拠点とする音楽シーン『オーガニックソウル』の実力派、ドニーの2nd Album「ザ・デイリーニュース」がリリースされました。
正直に申し上げて、m(_ _)m 私はぞっこんマイリました。完全に♪ハマッております。こんなことそうそうないくらい。今年の中で、すでにベスト1かもと思うくらい。
実は、私はDONNIEさんを知らないでいました。
w(◎o☆)wが〜ん!
待望の2nd Albumって?!じゃぁ私は、こんなにもスゴイ人の1st Albumが、この世に存在することを今の今まで知らないで生きていたのです。ヤダァ、これ一生の不覚。

 ◇それではここで簡単なお勉強◇
これらの略語と意味さえ知っていれば、今日ビのソウルシーンを充分楽しめます。
【ニュークラ】=ニュークシックソウルの略。
【ネオフィリ】=新時代のフィリーソウルよ。フィラデルフィアが拠点の。
【オガソ】=私が今、勝手につけた。オーガニックソウルの略。へっへっへ!
オーガニックって無農薬とか有機栽培の食品なんだけど。オーガニックソウルというのもいつの間にか生まれていたのです。
自分の主義・サウンドスタイルを守って演奏する音楽。付け加えて言うと、セールスを考えた上で、最初から「売れる」流行りの音楽を制作するのではなく、才能があるがゆえ、音楽を知ってるがゆえ、自分達が演奏していて熱くなれるビートや、音にこだわりながら、自然に心地よく完成させた音楽。黒いサウンドを売り物にもしなければ、やめもしない、彼らにとっての「自然なSOUL MUSIC」がそれなんだと、私は捉えているのですが。
(でも、彼らが自称した訳でもなさそうだし、オーガニックソウルと)

ドニーさんは、Albumでは一貫して、よくある恋愛の歌−LOVE SONGをテーマに歌ってはいないようです。この“The Daily News”でも、一曲ずつ社会問題を焦点化して、例えば、雇用不足の問題、ある殺人事件のこと、9.11の衝撃と亡くなった人への祈り、南部の人種差別のこと、薬害・ドラックの問題等を歌っています。一時代前の硬派なRAPのように痛烈なリリックと、まるで昔のSOUL SINGERのような味がする彼の堂々たる歌いっぷりが、非常に音楽性の高いFUNK SOUNDと独特に融合して、見事な作品になっています。聴けば聴くほど感動できるこれほどのAlbumは、仲々ないんじゃないかしら。
☆これぞオーガニックソウルの決定盤!

※歌詞がとても重要なので、日本盤をお薦めします。1stで大ヒットした(という)“Do you know?”(Scotsman Remix)もボーナストラックに収録有り。

※制作陣他、参加ミュージシャンの詳細やプロフィールは、レーベル/Village Againのサイトでも ↓
 
http://www.v-again.co.jp/village/artist/donnie.html


そして、画像下/DONNIE  The Colored Section

 

髪型が全然違いますが、2003年発売の1st Album。
今回あまりにも良かった為、 急いで買いに行きました。1件目に置いてなかったのでドキッとしたけど、タワーにはあってめでたしめでたし。ただし輸入盤しかないと言われてしまった。どうやら、人種問題をテーマにした作品のようです。こちらのほうも相当な面子がバックに参加しているそうな。万歳。
よ〜し!ハマってやるぞ〜!♪♪♪

それにしても、何でこんな素晴らしいアーティストの存在を知らないでいたんだろうか。Funky♪Jazzy♪Bluesy全部搭載。聞く所によると、とっくの昔に来日まで果たしていたなんて!!大ヒット曲があったなんて!!
4年前??アタシ何やってたんだろうか...(-.-)。

 

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Earth, Wind & Fire トリビュートアルバム

2007-05-03 03:35:15 | アルバム


すっかり春もたけなわというか初夏の伊吹というか寒めの梅雨って感じの、それでも皆大好きゴールデンウィークです。晴れた爽やかな休日のドライブをふくめて、これからの季節に、音楽のほうも皆大好きEarth Wind & Fireのヒット曲♪オンパレード〜♪!は、いかがでしょうか。

画像上/Interpretations-Celebrating The Music of EARTH, WIND & FIRE
   セプテンバー〜アース・ウィンド&ファイアー・トリビュート

なぁ〜んだアースか...それならベストとかいっぱい持ってるわい!とお思いでしょうが、これはアースへのトリビュート盤です。強力なアーティストがアースの代表曲をこぞってリメイク、しかも嬉しいことにほとんどがバンド演奏で参加しています。Funk好きにはタマラない一枚。
特に、ちょっと悩んだ私を「購入」に誘った視聴での一発は、目にとまった MINT CONDITIONの“After the love is gone”〜♪歌が入ってすぐで「即買い!」の気持ちに高鳴っていましたから。ワンコーラスも聴かずに、すぐ次曲MUSIQ SOULCHILD“Reasons”のハイトーンにイントロだけでやられ 気がついたらレジに立っていました。ねっ?わかります?!レコード業界って私のような衝動買い女にかげで支えられてるってことなのよ。

なんといってもモノホン!CHAKA KHANの“Shining Star”に始まって、ANGIE STONEが“Be ever wonderful”を渋めなライブに。そしてゴスペル界の大物KIRK FRANKLINで“September”は昇天サウンド!と続けば楽しいに決まってるでしょう!
ゴキゲンなのはさらに続き、今回、R&Bファン要チェックSingerはLEDISI(レディシー)になると思います。ニューオリンズ出身で今は西海岸を中心にニュー・クラ系で活躍しているそうですが、この“Devotion”見事に歌いきってます。私が持ってた彼女のアルバムはJAZZっぽかったので、一瞬耳を疑いましたけど、呆気にとられるほど素晴らしい出来!向こうの上手い歌手っていうのは、なんでも歌えちゃうんだなとつくづく。
その他としては、まるでディアンジェロのようなつくりのDWELE“That's the way of the world”や、BILAL・LALAH HATHAWAY・MESHLL NDEGEOCELLO 他豪華アーティストによる聴きごたえある内容になっています。
ただし、あまりの良さと有名な曲の流れに、あっという間に一枚が終わってしまう感が。あと2.3曲入れてほしかったと望むのは贅沢かなぁ...。

さて、アースですが、リーダーのモーリス・ホワイトがパーキンソン病で入院中だそうですが、グループのほうはもちろん健在、音楽はギンギンです。


画像下/EARTH, WIND & FIRE [ILLUMINATION]



2005年秋に出たこれが最新です。
こちらも豪華ゲスト、豪華制作陣、あえて言います、超・お薦めです!
何故なら、「誰が聴いても」本当にカッコイイFUNKなつくりだから。
1970年に結成ですよ?!皆さん。メンバーも何歳なんだろう?なんて考える前に聴いたんさい?!
若手を招いて新しい音作りにチャレンジしながら、FUNKを楽しんでる「余裕」と「大人度」こういうのを「素敵」って言うんです。





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Ain't nothin' like ジョー (^-^)

2007-04-26 00:21:52 | アルバム


公私ともに多忙重なり、と云えば格好いいけど、仕事はゴタゴタなうえ、大切な人が他界。気分的に楽しい音楽の話しはとても考えられず... 落ち着いてパソコンの前に座れないで2週間以上も経ってしまいました。当ブログ、今月はすかすかになっちゃったわ。ごめんなさい。
それでも、JOEの新作だけは、はずすわけにいかないぞと心に誓い、3年ぶり6作目のリリースを心待ちにしていたので、「何がなんでも!」発売日に購入しなければ!!

と、本日久々の投稿は、JOEであります!
ハイ...その「何がなんでも!」とアセらされ・魅せらされ・溶けさせられて早10年(もっとかも)今作もまた!というのが、JOEの人気を物語っているのです。
JOEを知らないとおっしゃる方、おわかり?

ワタシのような、都会に長く生息し、独身の普通じゃないオバサンにですよ?!たかだかCD一枚の発売日を意識させる男なんですよ、JOEってアーティストは。
言っときますけど、これでも私はJOEのファンじゃありません。単なるいちR&Bリスナーの部類に属しております。
では、JOEのファンといったら? → 彼女達の熱烈さは半端じゃありません。何たってJOE一筋に、「命」で愛してますから!私の友達にもJOEのファンがいますが、彼女はJOEの歌でドレミファドン出来ますよ。本当!前に試したんだから。今昔ランダム選曲で、平均3〜5秒で曲のタイトル言い当てます。「Don't wanna be player」「All the things」とか超・有名曲なら1秒で当てますよ。それから、JOEファンに共通していえることは、ClubでJOEがかかったら、「私のJOEだわ!踊らなきゃ」と叫んで独りでもフロアーに突進します。Club内どんなに混んでてもワザありでサッと行きます。見事!そしてコレ、日本だけじゃありませんから。古今東西ロンドンでもハワイでも、ましてや地元でなんか、JOEが嫌いなシスターなんているの?って思っちゃいます。

◎それほどの歌手なの? → ハイ、それほどの歌手です。
JOEこそ、世界中の疲れきった女性達を甘〜い言葉で包み込む、憎らしいほどやさしい♪男のSingerなのです。

画像/JOE  Ain't nothin' like me

 なんてったってJOEですから〜!このAlbumが音楽的にどうだの、誰と比べてこうだの言うだけ野暮ざんしょ?!
もうこの際、ハッキリ宣言します。
◎コレは『買い』に決まってます。
星/★★★★ 欲をいえばスロウバラード♪をもう一曲と、ジャケットの趣味をもうちょっと..っていうのが我儘な私の。

内容は文句なし!JOE節集大成。出てくれただけでも嬉しいくらい。あの頃の匂いのするスターが、仲々新作発売困難らしい昨今、よくぞこんな力作を。
JOEファンが、待ちに待った甲斐ある、彼ならではのトロトロ・メロウ#5「My love」 #13「You should know me」はブライアンマイケルコックス制作。私的にはジョシュアトンプソンの#14「Life of the party」が一押しデスけど
すでにヒット中のシングルカットは、タイトル曲#7「Ain't nothin' like me」(なんとあのTANKが制作がらみとのこと)を含めて、ストリートテイスト曲も豊富。オープニング#1「Get it know me」feat,NASは思わず倒れそうにカッコイイし。新しいところでは#11「Just relax」feat,DreなんてJAZZっぽさにJOEの歌がマッチして絶対
JOEのあのクセのない声で、これでもかの「愛の言葉連発・熱唱♪」を、バラエティ豊かに、年齢制限なしのLOVEな一枚デス。

◎もう一つ重要なポイントは、彼のキャラ。ちょっと不良っぽいんだけど、安全圏な生活をしてる男。ゴージャスでもギンギラ・ブリンブリンじゃない。遊び慣れてるけど、プロのキラーじゃない...ような彼のイメージが、女性からの圧倒的人気の理由のひとつでもあるのです。

Girl,もう遊ぶのに疲れたのさ 君に誓うよ 俺は変わったんだ もう嘘はつかない もし僕が君の男になれたら 愛してると言ってくれよ 君がいるべき場所はこの腕の中だけなのさ〜♪
...本来なら、張り倒してやりたいけどね、こんなセリフ。
でもJOEの歌なら許しちゃうんだなこれが。
JOEみたいなのは他にいないヨ!!



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DREAM GIRLSのカラオケ (Broadway Musical)

2007-04-07 01:31:27 | ミュージカル(舞台関連)


せっかく桜がきれいなのに、花冷え。みぞれが降るようではお花見もねぇ..。再度ダウンジャケット着用・完全防寒の日々でした。
それにしてもコチラは依然アツイ!→映画・DREAM GIRLSの熱波!コレって私の回りだけなんだろうか?!...いや、どうも全国的にって感じですよね。普段、映画館に行かなそうな、観に行ったとしてもアクション系かサスペンス物って感じのゴツめのオッサン達までが、「ドリームガールズ見たよ!いや〜ぁ良かったねぇ〜♪」なんて 。あの、ミクシィ内のコミュニティでも、各DREAM GIRLS愛好サークルの盛り上がってることたるや! 。この国の皆さん、こんなにもミュージカルがお好きだったのね?! 私知らなかったわホントに!

ですから、この映画をテーマにしたサイトなんて数限りなく存在するので、あえてここで取り上げることもないのですが。
ニューヨークを豪遊中の知人から、何か欲しい物があればとのMAILが届く。「Boadway49丁目の角に譜面屋があるから、最新のカラオケと譜面を買って来て!」と頼んだ。音楽の関係者ではない方だし、本当は全然アテにしていませんでしたが、期待以上の沢山のブツを。重いのに申し訳ない、ありがたや〜

画像上/DREAM GIRLS (ACCOMPANIMENT CD)

舞台のDREAM GIRLSのVOCAL曲のカラオケです。このようなカラオケ盤を知らない方も多いかもしれませんが、ミュージカルの役者さんで特にシンガー系の人なら、使用・不使用に関わらず結構皆さん持っているものなのです。
使用・不使用という意味は、オケのkeyが合わなかったり、アレンジや音が安っぽかったりするので、実際には使えないことも多いのですが、オケが合えば、練習くらいなら充分歌える、日々の努力(?)に、貴重な音源なのであります。

で、このカラオケは2枚組。1枚はナンバー♪11曲のお手本の歌入り。歌っているのは主役級ではありませんが、向こうの舞台に何本も出演キャリアのある歌手の人達です。もう1枚が同じナンバー♪11曲のソロパートだけ抜いた、コーラス付きのオケ。オリジナルのような編成ではないので豪華な音ではありませんが、この手のものにしてはまぁまぁの伴奏。
DREAM GIRLSのコーラス付きなんてオケを手にした私は、両サイドに黒人メンバーしたがえたつもりで♪歌うわ歌うわ♪六畳間で。ついていけないと悔しくなり、音までとったりして...。可哀相なワタシ、出演予定があるわけじゃなし。

こういうのが日本でももっと売っていればいいのにといつも思うのですが、アマゾンでたまたま「出物」がある時以外、見掛けません。
※この盤の発売元(?) STAGE-STARS では、他にもCHICAGOやRENT. WICKED等...いろいろオケを出しているようです。

http://www.stage-stars.com/index.html


こちらは、今回新しく入手できたSONG BOOKです。
画像下/DREAM GIRLS (Piano&Vocal Selection)



20年以上前に購入したSONG BOOKと中身は同じでした。$18.95のシールが貼ってあります。譜面なら、映画版のも含めて、日本で簡単に手に入るでしょう。
※ちなみに、上の2つとも舞台のDREAM GIRLSのものなので、映画の為に作られた以下4曲は、入っていません。
・Love you do.     ・Patience
・Perfect World      ・Listen

エフィが熱唱するあの!ナンバー2曲も!カラオケで、皆さんいかがでしょうか。




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不可欠/豪華三点セット!John Legend

2007-03-30 06:22:18 | アルバム


こんなブログを始めてしまったからには、絶対取り上げなければならない人がいる。いつの間にか気がついた時には、名実共に先頭をゆうゆうと走っている、今や音楽シーン「時の人」そう!ジョン・レジェンドです。

今年になって発売された彼のライブヴィデオを見て、私はやっと、胸のつかえがとれたようにスッキリと!彼の魅力に酔えるようになりました。告白すると、Albumを聴いているだけでは、やたら歌がうまい上、妙に古臭い趣味と、今どきの若いBrotherらしくない繊細で美しすぎるピュアな感覚に、「若年寄り」と呼んでしまっていたのです(ファンの方、ごめんなさい)。
でもこの、熱くて文句のつけようがない完璧なパフォーマンスに、お姉さんは即日「若年寄り・レッテル」撤回!→「若手では一番好き」にランクアップ致しました。

[上画像] JOHN LEGEND/Live at the House of Blues (DVD・VIDEO)
※ライブは、05年8月21・22日両日行われたL,Aでのステージ。
バンドは、コーラスを入れて7人編成+Johnのピアノと歌。
Hip-Hop色濃い1st.Albumの曲中心の構成を、ライブ用にアレンジした譜面も演奏も見事!John Legendという天才アーティストがノリにノッてる一番良い時のライブ映像で、その歌の安定感には脱帽!前世から歌ってる人に違いない。フェイクも何も、アンサンブル重視のパフォーマンスが手に取るように伝わります。客席の熱さも効果的。
ゲストに、カニエ・ウエスト、スヌープ・ドッグ 

オハイオ州出身、音楽好き一家に育ち、幼い時からピアノとゴスペルをお祖母さんから習って、ピアノとシンガーソングライターのプロを目指す。16歳でフィラデルフィアへ移住。ローリン・ヒル、アリーシャ・キーズのAlbumに参加。全米を一世風靡したラッパーのカニエ・ウエストのバックアップでデビュー(04年)。その「Get Lifted」は、結果250万枚の大ヒットを収め、グラミー賞最優秀新人賞に輝く。

[画像下] JOHN LEGEND/GET LIFTED
いったい何曲このAlbumからヒットが出たのでしょう。「Used to love U」「Number one」「Ordinary People」「Refuge」...



そして、昨年06年10月に発表された2nd Album「Once again」は、誰が聴いても、音楽的には前作とは志向の違う作品。Hip-Hop色を薄くして、楽器演奏に重点をおいたちょっとロックっぽさもある、前作以上に世界中の注目とファン層を広げた内容。
[画像下] JOHN LEGEND/ONCE AGAIN



どうしても馴染めなかった1stから3年。2ndで彼のやりたいスタイルと、得意なこと、音楽に対する姿勢が見えたこと。それをライブで再確認。ここまで才能のある人の愛の歌に、流行りの主流を意識したビートは必要ないということ。
よく言われていた宣伝文句「ディアンジェロを超えるか」...!?
馬鹿馬鹿しい噂!比べられないよ。
ディアンジェロは、アンサンブルを遊ぶ芸術家。
ジョン・レジェンドは、アンサンブルを楽しむ音楽家。

John Legendは、今が最も勢いのある時だと思うので、リアルタイムに「今」彼に感動出来ることが一番贅沢。結局、ビデオを含めた豪華三点セットで納得!特にやっぱりこういう天才的なミュージシャンとしての要素が多分に強いシンガーの場合、「ライブ」を見ろってことですね。「ライヴ」を。そうでないと本当の魅力がわからない。
 これでやっとついて行けるわ。



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春のお花見用ネオ・ソウル♪Musiq Soulchild

2007-03-20 23:00:21 | アルバム

只今、強行ダイエット中なので、好物は一切口に出来ない苦しい日々。今回のダイエットはかなり本気(というか、本気にならざるを得ないブタさん状態なの)。目標減量まで絶対ギブアップしないために、食事以外のことで欲求不満をためたり、神経にさわりそうな事を見たり聞いたりは、自分から避けるようにしている。←それがまず、ダイエット成功の秘訣なのだ。
そしてこの際はっきり言うと、女が中年になってからのダイエットはキツイ。痩せる為、エクササイズと我慢を続けても、結果がでるのが年々遅くなってくるのだ。ああ( ̄□ ̄;)!!...ビヨンセのようなウエストが欲しい。
若い時、痩せたければ、週末たて続けに踊りに行って、お酒の代わりに、持ち込んだダイエットプロテインを飲んだものだ。遊びながら楽しく減量。嘘だと思うならやってみて!Clubでは踊るし、大声で喋って笑うし、人目も気にするから、エネルギーを消費する。その夜は、マイクロダイエットなんかにしとけばテキメン!夜遊びも綺麗なれるものだった。ああ( ̄〜 ̄)y-~~~今は出掛けることもないからなぁ..。

そんな訳で、新譜ぐらい自分の好きなものを選んでやる!とタワレコへ。
さすがに春ですね〜♪新作がゾロゾロ並んでました。メジャーマイナーぱっと見分けもつかないニューカマーだらけ。ザッと視聴したがピンとくるのがなく。やっぱりこの一枚をニッコリと。
何だかすっかりトンガリがとれてソフトな感じ!ジャケも一段男前になったんじゃない?!内容+装いもあらたに新登場☆ Musiq Soulchild が3年ぶりのリリース。

MUSIQ SOULCHILD/LUVANMUSIQ

レコード店の売り込み文句が可笑しくて思わず笑ったコトありません?
“ネオソウルの貴公子!” なるほどね。
それがまた!この手をやらせたら王者級のプロデューサー陣との優れ曲を並べた4作目は、実に爽やか!Musiqってこんなに伸びる「青年声」だったっけ?って思うほど、ある意味彼の歌を前面に持ってきた、過去のどれより万人向けの仕上がりです。

女性ファン増やしそうな美しい♪曲群。個人的には、シングルカットHIT間違いなしの「Buddy」、Raphael Saadiqとの絶品「Betterman」、スティービーみたいな「Thequestions」、Warren Campbellって天才だわね「Greatestestlove」他、こんなに綺麗なAlbumは、家で聴くだけじゃもったいない。今年のお花見、夜桜の下ではコレ!ネオ・フィリーソウルの旬な一枚でいかがでしょう。

★そしてもう一枚は↓下。


TYLER PERRY'S DADDY'S LITTLE GIRLS

サントラです。詳細は分からないのですが、何だか温かそうな映画。
こちらでもMusiqは歌っております、しかも三人で。
売り文句は“ネオソウルの三銃士”だって!ワハハ。誰?ってAnthony HamiltonとJaheimです。スゴイ顔合わせに一瞬でそそわれ。
R,Kelly. X-scapのTAMIKA. Brian Mcknight. Yolanda Adams. Beyonce.
そしてWhitney Houston&その一家 その他。とくれば絶対ほしくなっちゃいましたよ。中身はR&Bとゴスペルです。派手でノリノリのダンスチューンは一曲もありませんが、どれもじっくり味わえる歌ばかり。R,のは悪くないし、久しぶりにタミカさん♪上手い!
ホイットニー!復活してほしいなぁ..。

というわけで、ダイエット中、心穏やかに過ごせる美しい2枚。おかげ様でケーキもプリンもハーゲンダッツもお酒も御法度の生活をイライラせず乗り切っております。どちら様にも喜ばれる新譜と存じます。

  




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