駄楽器駄日記(ドラム、パーカッション)

ロッキンローラーの打楽器日記

人種差別?

2017年04月23日 | 駄日記
先週のニュース。
『4月18日、日本のヘヴィメタルバンド「LOUDNESS(ラウドネス)」が、全米ツアーで向かった米シカゴの空港で入国を拒否されていたことが分かった。トランプ政権の影響がうわさされている』

皆さんもご存じのニュースだと思うけれど、びっくりしましたね。まさかニッポンのラウドネスが入国拒否されるなんて誰も考えなかったことなので、トランプの人種差別政策のせい?と思ったんじゃないですかね。
実際のところは人社差別ということではなく、現政権による外国人への入国審査方針が厳格化したということらしい。
『これまでは主催者の招待状があれば入国できたため、今回も同じ段取りで入国しようとしたが、シカゴの入管で「コンサートをする以上、ビザが必要」と指摘された。』とのこと。
今まではなあなあで通っていたものが通らなくなった、ということですが、事務所の手抜きと言えばそうですが「だったら先に言ってよ!」って言いたくもなるのもわかります。
しかし、これでキャンセル費用などいくらぐらいの損害が生じたんだろう。。。全米7か所の全公演なので、数千万はくだらないでしょうし。
う~む、辛いのう。。。

ラウドネスと言えば、我らドラマーの憧れのスーパースター、樋口 宗孝がリーダーとしてニッポンのハードロック界をリードしてきました。

2008年に49歳で病魔に斃れるまで、ハードロック一筋に同世代のオレたちドラマーに熱いハートを届けてくれましたね。
彼が亡くなってから、個人的にラウドネスというバンドを注目することもあまりなかったんですが、ここへきて突然のニュース。
日本だけでなく、米国でも相変わらず人気があり、コンスタントに活動していることも知りましたが、これで世界的に注目されて、またブームになればいいなと思った次第。
先日観た、X-Japanの映画も素晴らしくて、これらの話題で再び世界的に注目を集めているニッポンのハードロックバンド。
今回は災難だったと思うけど、ここから大いにリバイバルして欲しいと思うのであります。
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