駄楽器駄日記(ドラム、パーカッション)

ロッキンローラーの打楽器日記

ご褒美

2016年09月30日 | 映画
9月30日(金)
ブログ11年達成を祝しての会話

「お疲れさまでした。ねえ、お祝いになにが欲しいの?」
「そうだなあ、君が欲しい」
「いやんばかん、そんなのいつでもあげるから。それよりほかに」
「そうだなあ、じゃあ映画が観たい」
「あ、いいわね。じゃあ行こ行こ」

てな妄想は置いといて。。。

『ザ・ビートルズ‐EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years』の2度目の鑑賞でした。
もちろん一人で(涙)
やっぱり観て良かった。
何度観てもビートルズは飽きない。創作物語じゃなくてドキュメント映像と音楽だもんね。
生きてるジョンに生きてるジョージ。そして生きているビートルズ。
画面いっぱいにほとばしる汗とサウンドと生命。
なんか、最初に観たときより感動しました。
再び素晴らしい2時間半でした。

シェアスタジアムのライブはホントに圧巻。一言で言うと、「本当の本物」としか言えない感じ。
モチロン本当のビートルズですけど、演奏力が凄過ぎる。
どう見ても、モニターなしのあの巨大なスタジアムで、あの完璧な演奏ってありえんでしょう。
上手い。うま過ぎる。ホントにビートルズは演奏が上手いんだってことに改めて感動します。

「いや、あれは録音音源を流してるから」

との情報もありますが、モニターとかヘッドホンもイヤホンもなしで、録音音源に寸分の狂いもなく合わせることができる人間っているのかと。。。
当然オレはリンゴさん中心に見てしまうんですが、「ドンカマ」という概念がなく録音してきたリンゴさんが、何の訓練もなく他の音源にタイミングを合わせられるか?
しかも、スピーカーもヘッドホンもなしで?
オレはやはり違うと思うんですよね。
ポールの言う「一夜にして人気者になったんじゃない」って言葉が心に残りました。
奇跡の天才の4人ですが、下積み時代には苦労して努力を重ね、クラブでは一日8時間も演奏してきたと言います。
これって並みのドサ回りの比じゃあないですよね。まあ逆に言うと羨ましい環境ですけど、いくら好きでも毎日8時間も仕事として演奏を強要されたら。。。
声は枯れるし下手すると、演奏も音楽そのものも嫌いになるんじゃないかと。

まあそんなわけで、ますますビートルズを好きになって帰ってまいりましたが、我らがザ・スターキーのメンバーもこの映画を見まくっておりまして、モーリーは既にオレより先に2回観ているし、他のメンバーも予断を許さん状況。
オレ、既に更にもう一回観たいって思ったりしてるんだよね。。。

ところで、忘れていたんですが今日は金曜日で会員は1,000円で観ることができました。
いつもは1,100円でチケット買ってるのに、なんだかご褒美で100円負けてもらった感じです。

てなわけで、冒頭の会話は映画の女神さまとの妄想ってことにしておきますか(笑)
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