駄楽器駄日記(ドラム、パーカッション)

ロッキンローラーの打楽器日記

(続)「彼になりたい」今まで何万人のリンゴスターがいたのだろうか

2016年10月18日 | ビートルズネタ
映画『ザ・ビートルズ‐EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years』を何度でも観たくなってしまう理由は、大画面のライブ映像でのリンゴさんのドラミングを何度も観たいということがまず一番。
とにかくカッコイイ。
あのドラミングで、若い女の子がリンゴさんに夢中になったんだってことがよくわかります。
コピーをするなら、サウンドも大事だけれどやっぱりあのスタイルを真似したいなと。そしてモテたいなと(笑)
できればそっくりに演奏してみたいもんです。
けれど、あのドラミングをそっくりに真似できるかというと、すごく難しい。
もう、いちいち全部難しいのがリンゴさんなんだな。。。

コピーするにはサウンド面やらルックスなど、いろんな要素がありますからね。
オレたち、もうどうしようもないのが、「若さ」という要素。
「若さ」の中には、「勢い」があります。怖いもの知らずという勢いは真似できるものじゃないです。
さらに、「時代背景」なんてものも含まれると思いますが、これもどうしようもないこと。
振り乱す髪の毛すら薄毛のオジサンには・・・
だからと言って、そこで諦めたくないのでまだ頑張るんですけどね。

サウンド面の要素については、ちょっとまとめて明日にでもアップしようと思います。

この写真は、MUSIC LIFE誌「ザ・ビートルズ ライブの時代」の特別付録の写真集の1ページ。
1966年、ニューヨークのシェイスタジアムでの一コマです。
観客5万6千人でモニターなし!
これ見るだけでコーフンしてくる。。。
また映画観たくなる。
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